本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。



丸ブルーあらすじ

ろくに高校に行かず、かといって夢中になれるものもなく日々をやり過ごしていた大田のもとに、ある日先輩から一本の電話が入った。聞けば一ヵ月ほど、一歳の娘鈴香の子守をしてくれないかという。断り切れず引き受けたが、泣き止まない、ごはんを食べない、小さな鈴香に振り回される金髪少年はやがて──。きっと忘れないよ、ありがとう。二度と戻らぬ記憶に温かい涙あふれるひと夏の奮闘記。


丸ブルーなんと主人公の、大田はあのあと少し、もう少しの不良駅伝選手の大田はじゃないか!

再登場するなんて知らなかった。

その時話をでるし、顧問の再生も登場したり、書かれてなかった県大会の結果も出てくるし、むしろ続編としてもいいくらいではないか

ストーリー的にはあまり駅伝とは関係ないが、大田が鈴香と出会ってからの変化が細かくて面白い。ほっこりの感動ストーリーでした。

2023年8月のランニングまとめてみました。


なんとか、かんとか目標の200kmと2,000mは

クリアーしましたけど、長い距離はあんまり走れませんでしたえーん



本当は50km走はやりたかったけどできず

それどころか35kmのコースも暑すぎで断念してしまいました。

壱岐ウルトラマラソンまで、2ヶ月切りました。

9月は距離は伸ばすぞニコニコ

しかし、もうちょっと涼しくなってくれよー!


本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。



丸ブルーあらすじ

公正取引委員会の審査官、白熊楓は、九州事務所への転勤を命じられる。ところが配属先は、前任者が次々と離職しているいわくつきの部署だった。上司のパワハラ、人員不足、慣れない土地での生活に苦しみながらも、内偵業務のエース、常盤とともに、呉服業界の内偵に乗り出す。内偵を進めるなかで、巨大なカルテルの可能性が浮上。本局第六審査長(通称ダイロク)のメンバーたちも博多にやってきて、調査を開始するが……。呉服業界を覆うぶ厚い雲を、白熊たちは取り払うことはできるのか? 


丸ブルー感想

競争の番人の2作目で、舞台は福岡ということで読んでみました。

そういえば、白熊さんは最後福岡に飛ばされたんでしたけ?


福岡らしい?ヤクザ絡みの案件です。

公正取引委員会の事務所はちゃんと福岡にもあるんですね。それでもカルテル関連は本局案件らしく、小勝負さんとはのメンバーも絡みながら、事件解決に向けて動き出す展開で、福岡事務所の常盤さんもキャラしっかりして、テンポも良くて読みやすかったです。