本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。
あらすじ
ろくに高校に行かず、かといって夢中になれるものもなく日々をやり過ごしていた大田のもとに、ある日先輩から一本の電話が入った。聞けば一ヵ月ほど、一歳の娘鈴香の子守をしてくれないかという。断り切れず引き受けたが、泣き止まない、ごはんを食べない、小さな鈴香に振り回される金髪少年はやがて──。きっと忘れないよ、ありがとう。二度と戻らぬ記憶に温かい涙あふれるひと夏の奮闘記。
なんと主人公の、大田はあのあと少し、もう少しの不良駅伝選手の大田はじゃないか!
再登場するなんて知らなかった。
その時話をでるし、顧問の再生も登場したり、書かれてなかった県大会の結果も出てくるし、むしろ続編としてもいいくらいではないか
ストーリー的にはあまり駅伝とは関係ないが、大田が鈴香と出会ってからの変化が細かくて面白い。ほっこりの感動ストーリーでした。


