本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。
あらすじ
結婚を控えたさくらの前に、兄を名乗る青年が突然現れた。
どう見ても一回りは年下の彼は、さくらのことをよく知っている。
どこか憎めない空気を持つその“おにいさん”は、結婚相手が実家で営む和菓子屋にも顔を出し、知らず知らずのうち生活に溶け込んでいく。
彼は何者で目的は何なのか。何気ない日常の中からある記憶が呼び起こされて―。
今を精一杯生きる全ての人に贈るハートフルストーリー。
かんそう
この作品も面白かったです。
さくらも、おにいさんも、結婚相手のたんご屋さんも本当優しくて心温まるストーリー。
この殺伐としたご時世に、読んでいて癒されるストーリーで安心して読めましたね。


