こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

6月17日から毎週日曜日、

9時40分~と13時10分~の2コマ(各2時間30分)

LEC東京リーガルマインド池袋本校で

2013年の社会保険労務士試験に向けた

新合格講座を担当します。

社労士の仕事に興味・関心のあるあなた。

是非、受講をご検討ください。

http://www.lec-jp.com/sharoushi/teacher/yamashita_s.html


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
表題の著者は、

幻冬舎社長の見城徹氏とサイバーエージェント社長の藤田晋氏。

共著です。

最近、電車内等で、やはりお2人の共著である、

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、

がっかりするほど見ていなくはない


という本の広告を目にします。

結構、売れているようです。

表題の本は、今から1年前位に出版された本で、

現在の新刊のパート1といった位置づけにあたります。

実は、以前から書店で目にしていましたが、

読んでいませんでした。

手にとってパラパラとめくることもしていませんでした。

理由は、「自己啓発本」的なものは、

以前かなり読んで、多少、食傷気味となっており、

表題の本もその流れの中の一冊と思ったからです。

しかし現在の新刊が話題になっていることもあり、

今回、はじめて手にとってみました。

前言を撤回します。

この本は、自己啓発本ではありません。

ビジネスの現場で、体を張って勝負をしてきたお2人が、

生々しいエピソードを交えながら本音を語る、いやぶつけてきます。

誤解を恐れずに言えば、現在進行形の実話であり劇画です。

単純に面白く、ビジネス版「あしたのジョー」といった感じでもあります。

仕事をしていると、

失敗すること、成功すること、憂鬱になること、自信をなくすこと、

無気力になること、途方にくれること、自己嫌悪に陥ること、

むなしくなること、他人をうらむこと、などなど、

いろいろとあります。

読み手のその時々の心理状態によって、

とらえ方は異なってくるでしょうが、

いずれの場合でも、

何らかの気づきや勇気を与えてくれるでしょう。

背中を押してくれる一冊です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

開業社労士として活動するかたわら、受験予備校で社労士試験の

講師も行っています。

5月も半ばを過ぎ、受験生の顔にも緊張感が漂ってきました。

ある意味、試験日当日よりも、今の時期が一番不安で焦る時期かも

しれません。

そんな受験生にいま一番に訴えたいことは、

定番のやるべきこと(過去問等を解く→解説を読む)を

繰り返し、繰り返し、繰り返し行うこと。

社労士試験は、簿記の試験とよく似ています。

基本を繰り返し、繰り返し、繰り返し行うことにつきます。

月並みかもしれませんが、大切なことは、いがいと平凡です。

受験生の皆さん、頑張ってください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

もうじき、労働保険(労災保険・雇用保険)の年度更新の時期です。

今年は、なんと厚生労働省が年度更新申告書計算支援ツールを

作成しました。

集計ソフトをお持ちでない企業様は下記をクリック↓

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudouhoken01/yousiki.html

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

働く障がい者の56%が障害年金と賃金を合わせた年収が

100万円以下、ということが先日報道されていました。

その意味でも、ブログで紹介させていただいた「スワン」が、

雇用する障がい者に月給10万円以上を支払うことを実践している

というのはすごいことです。

しかも黒字経営を達成しています。

5月9日の障がい者雇用研究会で、参加者からの

「障がい者を雇用すると色々と大変なことが起きるのではないか」

という質問に対し、スワンの海津社長様が

「たしかに色々なことが起こったりもするが、障がい者主体ではなく

お客様主体という考え方が職場に浸透しているので最後はまとまる」、

「障がい者が定着する職場は健常者も定着する」、

といった趣旨の発言をされていたのが印象的でした。

また同じくパネラーとして出席されていた、障がい者雇用を積極的に

行っているアイエスエフネットの渡邉社長様は、

「障がい者の生産性は、健常者に負けていない」とも仰っていました。

法定目標があるから障がい者を雇用するのではなく、

経営を強化するために障がい者を雇用する。

発想を変えれば見える風景も違ってきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

6月は、男女雇用機会均等月間です。

経営者の皆さま、この機会に「ポジティブ・アクション」に

取り組まれてはいかがでしょうか。

「ポジティブ・アクション」とは、女性が男性と比較して

相当程度少ない職場において、均等な機会や待遇の確保を

促進することを目的として、事業主が女性をに関して有利に

取り扱うことです。

私も様々な企業様とお付き合いさせて頂いていますが、

女性をうまく活用している企業は、相対的に生産性が高いです。

具体策については、お近くの社会保険労務士か

山下社会保険労務士相談センターにお問い合わせ下さい。

最後まで
お読みいただき、ありがとうございました。

こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

5月9日、第5回障がい者雇用研究会に参加してきました。

研究会の開催場所は、スワンカフェ&ベーカリー赤坂店。

スワンは、ヤマト運輸株式会社の創業者である故小倉昌男氏が

障がい者の自立の実現を目指し、1998年に銀座店をオープン

させたのがはじまりです。

以来、拡大を続け、現在、雇用している障がい者数は344名 、

直営店とチェーン店あわせて28店を全国に展開しています。

私は、以前、このスワンについて学ぶ機会があり、

その理念や経営姿勢に感銘を受けた記憶があります。

研究会の中では、スワンの社長さんのお話を聞かせて頂く

機会もあり、非常に充実した内容でした。

具体的な感想や内容等については、また改めて書かせて頂きます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

厚生年金に加入義務があるのに加入しない企業の中で悪質性の高いものは、

「警察に告発する」、「社名等を公表する」等、厳しく対応していくことが

新聞等で報道されています。

告発・公表の基準となる「悪質性の高さ」についても具体的基準を

定めていくそうです。

加入義務があるのに加入していない事業所は、現在、約108,000事業所。

厚生労働省としては、3年以内にこれを半減させることを目指すとのこと。

これまでにも未加入の事業所に対して、加入指導等を行ってきたようですが、

立ち入り調査や検査を拒否する事業所も多く、現場は苦労していたようです。

法律上、罰則等も定められていましたが、「加入逃れ」に対して適用された

ケースはほとんどありませんでした。

社会保険料は、平成29年まで毎年、料率がアップしていきます。

また消費税の増税も検討されるなど、国民の負担感はますます

高まってきています。

税金や社会保険の仕組みを安定的に維持していくためには、

「負担の公平感」を守っていくことが重要です。

そういった意味でも厳罰化の方向にシフトしていくことはやむ得ないでしょう。

未加入の事業主様、今のうちにご加入を。

以下、厚生年金保険法で定められている罰則の一部です。

厚生年金保険法では、事業主が正当な理由がなく以下のいずれかに

該当する場合、「6か月以下の懲役または50万円以下の罰金に処する」

と定めています。

・被保険者資格の取得や喪失、報酬月額や賞与額の届出をしない等

・督促状の指定期限までに保険料を納付しない

・厚生労働大臣の物件提出命令に従わない等、検査を忌避する等


最後までお読みいただき、ありがとうございました。