こんにちは。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
経団連が、大手企業の今夏の賞与の状況を発表しました。
平均妥結額(組合員1人あたりの加重平均)は、
772,780円。(前年同月比3.54%減)
3年ぶりに減少したようです。
東日本大震災、タイの洪水被害、円高、欧州危機の
影響があるようです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
総務省統計局が公表した、
平成22年国勢調査産業等基本集計結果によれば、
(年齢別人口)
・15~64歳人口は平成7年をピークに減少が続き,
8103万2千人,17年から3.6%減となっています。
(労働力人口)
・労働力率は引き続き男性低下,女性上昇
・女性の労働力率は、ほとんどの年齢階級で上昇し,
平成17 年にM字カーブの谷となっていた、
30~34 歳は22年には69.4%、35~39 歳(68.0%)と
M字カーブの谷が30~34歳→35~39歳に上昇しています。
・夫婦ともに「就業者」の世帯は1267万6千世帯、
夫婦のいる一般世帯数の45.4%
などが要点として挙げられています。
詳細は、以下をクリック↓
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/kihon2/pdf/gaiyou.pdf
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
もうじき梅雨のシーズンです。
仕事柄、出かけることの多い私には、
鬱陶しい時期です。
しかし、
アジサイ、
ホタル、
など、
この時期ならではの楽しみもあります。
平成12年も、いよいよ折り返し。
今月も悔いの残らないよう頑張りましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
6月1日~6月7日は、
「平成24年度HIV検査普及週間」です。
国民のHIVやエイズに対する関心を喚起し、
HIV検査の浸透・普及を図るため、
様々なキャンペーン活動等が実施されます。
6月2日には、ダイバーシティ東京プラザにて、
「レッドリボン大作戦」、「街頭キャンペーン」等の
イベントが行われます。
その他「インターネットによる啓発及び情報提供」、
「ポスターによる啓発」等が行われます。
詳細は、以下をクリック。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002btiz.html
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いよいよ5月も終わりですね。
6月に入ると、年度更新等で、
今まで以上にお忙しくなる方もいらっしゃるでしょう。
また梅雨の時期でもあります。
皆さま、体調管理には、くれぐれもご留意ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
厚生労働省の公表では、2012年4月の有効求人倍率は、
前月に比べて0,03ポイント上昇し、0.79倍
となったようです。
新規求人は前年同月比で14.2%増。
産業別では、
宿泊業・飲食サービス業(30.5%増)、
卸売業・小売業(19.6%増)などが
増加となっています。
以下、詳細です。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002b1sz.html
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
厚生労働省が平成23年度の個別労働紛争解決制度の
施行状況を公表しました。
<平成23年度の相談、助言・指導、あっせん件数>
・総合労働相談件数:110万9,454件(前年度比1.8 %減)
・民事上の個別労働紛争相談件数:25万 6,343件(前年度比3.8%増)
・助言・指導申出件数:9,590件(前年度比24.7%増)
・あっせん申請受理件数:6,510件(前年度比1.9%増)
●民事上の個別労働紛争相談件数、助言・指導申出件数が過去最高
総合労働相談件数は、4年連続で100万件を超えて推移しています。
民事上の個別労働紛争に係る相談、助言・指導申出件数は、
制度施行以来増加傾向で、いずれも過去最高を記録しています。
●紛争内容は『いじめ・嫌がらせ』が増加するなど、多様化の傾向
『いじめ・嫌がらせ』が増加するなど紛争内容が多様化しています。
●迅速な手続を実現
助言・指導は1カ月以内に96.8%、
あっせんは2カ月以内に94.5%が手続を終了しています。
『簡易・迅速・無料』という、
制度の特徴を活かした運用がされています。
以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
関西を中心に92店舗を展開する大手和食チェーンが、
残業手当や深夜手当等の割増賃金の未払い総額が
過去2年間分で約5億円に上り、
大阪労働局が労働基準法違反容疑で会社そして社長らを
書類送検することが新聞等で報道されています。
サービス残業代の未払問題、
指摘されれば払えば良いという問題ではありません。
悪質と判断されれば、一発で書類送検される可能性も
あり得ます。
また指摘金額によっては、経営が傾く可能性もあるでしょう。
経営者様、早急に現場の現状確認、
就業規則や賃金規定等の整備を行いましょう。
詳細は、お近くの社会保険労務士か
山下社会保険労務士相談センターまで
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
昨日の東京、
お昼過ぎまでのすっきりとした良い天気から
午後2時以降の雷雨、
天気の急変にはビックリしましたね。
日傘と雨傘、2つご用意された女性の方も
いらっしゃるようです。
本日の天気も急変するようです。
お出かけの時には傘をお忘れなく。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
職場でノンアルコールビールを飲むことは、是か?非か?
仕事中に「お酒をのんじゃダメ」という事は、
多くの会社でコンセンサスが取れていると思います。
ではノンアルコールなら?
最近は、ノンアルコールのビールやカクテルが販売されています。
私も、ノンアルコールビールを飲んだことがありますが、
「のどごし」は良い感じです。
ビールメーカー各社も宣伝に力を入れている中、
ひと昔前のような「常識で考えろ」は、トラブル発生のもとです。
ノンアルコールとはいえ、
「職場で飲むのはとんでもない」という会社様、
最後までお読みいただき、ありがとうございました。