こんにちは。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
新社会人のあなた、仕事には慣れてきましたか?
少しずつ職場にも慣れ、
「なんか変だぞ?」、
「ちょっとおかしいんじゃないの?」などなど、
職場に対して疑問を感じている方も
いらっしゃるかもしれませんね。
労働組合の連合が、
「なんでも労働相談ダイヤル」を開設、
労働相談を受け付けます。
職場での悩みや不安など相談することができます。
労働組合に入っていない方でも相談することが可能です。
「新社会人のための全国一斉労働相談キャンペーン」
日程:6月18・19日の2日間、
時間:10時~19時まで
詳細は、以下をクリック↓
http://www.jtuc-rengo.or.jp/info/event/20120618.html
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
昨日、アイエスエフネットハーモニー社の見学会に参加してきました。
「アイエスエフネットグループ」は、
障がい者を積極的に雇用していることで有名な会社です。
見学会に参加して、
会社が、障がい者を受け入れていくことが、なぜ必要か?
障がい者に能力を発揮させるためには何が必要か?
どのようにすればよいか?
私なりに理解したことを書かせていただきます。
<障がい者を受け入れ、その能力を発揮させるために必要なこと>
●トップが本気で決断すること
「法律で決められているから、障がい者を受け入れよう」では、
上手くはいかないでしょう。
トップが、
「障がい者を受け入れて、その能力を十分に発揮してもらおう」
という事を本気で決断して取り組む必要があります。
メンバーは、トップが本気かどうかをみています。
トップが本気で決断をしないとメンバーも本気では動きません。
●全体最適で業務を組み替えること
障がい者は、健常者と同様に、すべての業務を行うことは難しいです。
しかしすべての業務は出来ませんが、
一部の業務については、健常者の2倍・3倍の成果をあげることが
出来たりします。
ですから現在の業務から、
障がい者がその能力を十二分に発揮できる業務を切り出して、
行わせていく必要があります。
部分最適で思考して、現状の業務の枠組みを変えずに
つじつまを合わせようとしてもなかなか上手くいかないでしょう。
● メンバーに「障害による症状」をしっかりと周知しておくこと
一口に障がい者といいますが、障害によってその症状は異なります。
ですから「障害による症状」を、事前にメンバーに
しっかりと周知しておくことが大切です。
特に精神・知的障害の場合、どのような症状があるのか、
外見からはわかりません。
「障害による症状」を理解出来ていれば、
一緒に働くメンバーも対応が可能です。
●障がい者だからといって「甘やかさない」
アイエスエフネットハーモニー社では、
「あいさつ」等の礼儀をしっかりと出来るように教育をするそうです。
このことは、当の障がい者には、かなり大変で厳しく感じるようです。
ですから最初のうちは、
障がい者の親御さんからクレーム等が入ったりもしたそうです。
しかし妥協をせずに行っていったそうです。
会社は、社内に「金のなる木」はありません。
お金は、お客様から頂戴しています。
当然ですが、お客様は、サービス低下を許してはくれません。
ですから、先ずは、「あいさつ」等の礼儀から、
しっかりと教育を行っていくのだそうです。
今では、親御さんからも理解をして頂き、
2年前位からはクレーム等はなくなったそうです。
以上の4点が、昨日の見学会で、理解し、学んだことです。
日本の障がい者数は、現在、700万人。
このうち働ける人は、300万人。
その中で働いている人は、35万人。
35万人中、福祉の現場で働く人は、20万人。
企業の現場で働く障がい者は15万人。
ちなみに福祉の現場で働く障がい者(20万人)の
平均月額賃金は、約13,000円。
(入力ミスではありません。1万3千円です。)
働けない障がい者の方や、
働いてもその賃金では当然に生活が出来ない障がい者の方は、
税金でサポートするしかありません。
税金でサポートといっても、
日本の財政難は、皆さまもよくご承知のところです。
企業で障がい者を積極的に受け入れていき、
納税できる障がい者の方を増やしていく。
そのことが私たち納税者の為にもなります。
障がい者雇用、真剣に考えてみませんか。
他人事ではない、待ったなしです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
東京もいよいよ梅雨入りでしょうか。
しかし暑くなったり寒くなったりを、
頻繁にくりかえされると体のだるさがとれません。
気合いだ!気合いだ!気合いだ!
お互いに頑張りましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
6月20・21日に、
公益財団法人労働科学研究所主催の、
メンタルヘルスセミナーが開催されます。
テーマは、「職場環境改善とメンタルヘルス」。
東京:6月20日(14:00~16:30)
大阪:6月21日(14:00~16:30)
企業にとって、
社員のメンタルヘルス対策は、
重大関心事項。
是非、参加されてみてはいかがでしょうか。
詳細は、以下をクリック↓
http://www.isl.or.jp/ijikai/seminar/2012.06semi.pdf
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
6月は、「外国人労働者問題啓発月間」です。
厚生労働省は、
「We are the one ~共に働ける社会へ~」を標語に、
様々な周知活動等を行うようです。
外国人労働者の就労状況を見ると、
・雇用状態が不安定な人が多い(派遣・請負等での就労が多い)
・社会保険に未加入の人が多い
等の課題があります。
事業主の皆さま、
「外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が
適切に対処するための指針」(以下をクリック↓)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/gaikokujin-koyou/01.html
を遵守して適切な就労環境を整えていきましょう。
また労働人口の減少が叫ばれる中、
「高度外国人材活用のための実践マニュアル」
(以下をクリック↓)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/oshirase/110224a.html
等を参考に高度外国人材の活用促進も検討していくことも
これからの経営では大切でしょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
これからむし暑い季節になっていきます。
皆さま、熱中症にお気を付け下さい。
熱中症の予防には、
「水分補給」と「暑さを避けること」が効果的です。
厚生労働省が、熱中症予防のためのリーフレットを作成しています。
労務ご担当者様、職場等で周知等でご利用ください。
詳細は、以下をクリック↓
「熱中症を防ぐために ~皆さまに取り組んでいただきたいこと~」
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
台風3号が発生しており、
明日には、伊豆諸島周辺に北上してくるようです。
東京も、朝はひんやりとしていますが、
湿気が高く蒸し暑くなるようです。
間もなく梅雨入りでしょう。
みなさま健康管理にお気をつけ下さい。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
厚生労働省が、企業の「ポジティブ・アクション」の
取組みを促進するために、
女性の活躍促進・企業活性化推進営業大作戦を
本年6月の男女雇用機会均等月間から実施するそうです。
具体的な活動内容は、
女性の活躍促進・企業活性化推進営業チームを設置して、
「ポジティブ・アクション」の取組み促進のに向けて
企業訪問、ポジティブ・アクションの取組み促進の働きかけ、
企業の情報開示促進の働きかけ等を行っていくようです。
以上です。
成果を期待しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
労働組合の連合が「職場におけるメンタルヘルス対策」を
テーマにしたシンポジウムを6月25日に開催します。
連合の労働安全衛生に関する課題と活動方針等のほか
以下の各界の取り組み等が発表されるようです。
●厚生労働省:行政としての取り組み
●精神科医:医療現場での取り組み
●労働組合;事例報告 等々
以上です。
「メンタルヘルス対策」等に、興味関心のある方は、
参加されてみてはいかがでしょうか。
詳細は、以下をクリック↓
http://www.jtuc-rengo.or.jp/info/event/20120625.html
最後までお読みいただき、ありがとうございました。