こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター
代表の山下俊一です。

日によって、むし暑くなったり、肌寒くなったりしています。

特にこの2~3日、窓を開けて寝ていると朝方は、寒いくらいです。

くれぐれも風邪をひかないようお気をつけ下さい。

さて本日は、零細企業の倒産動向です。

帝国データ―バンクが、

今月18日、2011年度の零細企業倒産の動向を発表しました。

倒産件数は5,923件(前年比3.4%増加)、

全体
の倒産件数の51.8%と過半数を超えています。

以下に「業種別」、「主因別」で倒産件数が多い順を記載しました。


業種別)

①建設業、②小売業、③サービス業

主因別)

①不況型(販売不振とう)が83.2%と圧倒的です。

②過小資本型は2.4%

③放漫経営型は1%

今後の倒産件数動向ですが、

・中小企業金融円滑化法(
2013年3月終了予定)、

・欧州危機、

・円高、

などの影響が引き続き懸念されます。

<零細企業倒産とは>

負債5000万円未満で倒産(法的整理のみ)したケースを指しています。

詳細は、以下をクリック↓

http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p120603.pdf

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

んにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

台風4号が日本を縦断中です。

台風進路周辺にお住まいの皆さま、

くれぐれも安全にご留意ください。

さて前回に引き続き、

生労働省が公表した

平成23年度の「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」

の概要です。

今回は、「精神障害」にかかわる労災補償状況です。

<精神障害に関する事案の労災補償状況>

労災補償の請求件数は1,272件で、支給決定件数は325件で、

共に過去最高となっています。

以下に請求・支給決定の件数を

「業種別」、「職種別」、「年齢別」、「出来事別」

で多い順に記載いたします。

(業種別)

請求件数、支給決定件数ともに、

①製造業、②卸売業・小売業、③医療,福祉

(職種別)

請求件数は、

①事務従事者、②専門的・技術的職業従事者、③販売従事者

支給決定件数は、

①専門的・技術的職業従事者、②事務従事者、③販売従事者

(年齢別)

請求件数、支給決定件数ともに

3039歳、②4049歳、③2029

(出来事別)支給決定件数は、

①仕事内容・仕事量の(大きな)変化を生じさせる出来事があった、

②悲惨な事故や災害の体験、目撃をした、

③(ひどい)嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けた

以上です。

経営者の皆様、社員のメンタルヘルス対策をお急ぎください。

※「支給決定件数」は、平成23年度中に業務上と認定された件数で、

 平成23年度以前に請求があったものを含みます。

詳細は、以下をクリック↓

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002coxc-att/2r9852000002cpbx.pdf


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター
代表の山下俊一です。

厚生労働省が、

平成23年度の「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」

を公表しました。

先ずは、「過労死」にかかわる労災補償状況です。

<「過労死」など、脳・心臓疾患に関する事案の労災補償状況>

労災補償の請求件数は898件、2年連続の増加。

労災補償の支給決定件数は310件で、4年ぶりの増加。 

以下に請求・支給決定の件数を

「業種別」、「職種別」、「年齢別」で多い順に記載いたします。

(業種別)

請求件数、支給決定件数ともに、

①運輸業,郵便業、②卸売業・小売業、③製造業


(職種別)

請求件数は、

①輸送・機械運転従事者、②専門的・技術的職業従事者、

③販売従事者

支給決定件数は、

①輸送・機械運転従事者、②専門的・技術的職業従事者、

③管理的職業従事者・サービス職業従事者

年齢別)

請求件数、支給決定件数ともに、

①5059歳、②4049歳、③60歳以上

以上です。

中・高年齢の労働者の皆さま、

脳血管疾患(くも膜下出血など)や心臓疾患(心筋梗塞など)は、

過重な仕事が原因で発症する場合があります。

健康管理には、くれぐれもご留意ください。

※「支給決定件数」は、平成23年度中に業務上と認定された件数で、

 平成23年度以前に請求があったものを含みます。

詳細は、以下をクリック↓

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002coxc-att/2r9852000002cpc3.pdf

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

梅雨ですね~。

こんな時は、腰を据えて勉強してみてはいかがでしょうか。

私、

本日から、

LEC池袋校で、

社会保険労務士試験受験講座

「2013年度新合格講座」

を担当します。

ちなみに2012年の社会保険労務士試験は、

8月26日。

「まだ早いんじゃないの」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし1年は、

「あ・・・」

という間に過ぎていきます。

お仕事をされている方であれば、

なおのことです。

初学者の方であれば、

今からスタートすれば、

これからの1年、

焦ることなく学習に取り組めます。

社労士試験を目指される方、

思い立ったが吉日ですよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

アップル社の創始者の一人である、

スティーブ・ジョブズが、

2005年にスタンフォード大学の卒業式で行った伝説のスピーチです。

下手な解説はしません。

もし、まだご覧になられていない方は、

日本経済新聞社が、スピーチの全訳を掲載しています。以下をクリック

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO35455660Y1A001C1000000/

動画をご覧になりたい方は、以下をクリック↓

http://www.youtube.com/watch?v=XQB3H6I8t_4

動画が開かない場は、

スティーブ・ジョブズ「伝説のスピーチ」

で検索してみてください。

「とにかく前に進んでいこう」、

そんな勇気や希望がわいてきます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

東京は、晴れ。

明日からは、また天気がくずれるようですので、

本日の晴れは貴重です。

とにかく布団を干して、

急な天気のくずれが無いように祈ってます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
7月1日から、焼き肉店等で「レバ刺し」が食べられなくなるとのこと。

昨年から、「レバ刺し」で食中毒の被害が相次いだからでしょうが、

国と国民の関係性を考える一つの良い事例ではあります。

今回のように、何かすれば、過剰介入と批判されるでしょう。

しかし何もしないと、国に管理責任を問う声が出るでしょう

今回の措置は、国としては、「アリバイ作り」といった意味もあるでしょう。

しかし我々国民は、

国からここまで管理されないといけないほどの「子ども」なのだろうか?

もうそろそろ、「大人の関係」になりませんか?

「グランド・キャニオン」に転落防止柵は必要でしょうか?

※グランド・キャニオンには転落防止の柵はありません。

まあ面倒な話は置いといて、

とにかく今月中に焼き肉店に行かねば・・・

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

東京は、終日、雨。

梅雨ですね~

こんな時は、雨音をBGMに、

読書というのもおつではないでしょうか。。

今回のおすすめ本は、「Think Simple」。

著者は、ケン・シーガル。

広告代理店のクリエイティブ・ディレクターとして、

スティーブ・ジョブズひきいるアップル社の

マーケティングに深く関わってきた人物です。

この本をおすすめする理由は、以下の2点。

経営戦略やマーケティングについての哲学が学べる

ステーィブ・ジョブズは、天才です。

天才ゆえに、ジョブズの「1→10」にいたる思考の過程が、

我々凡人にはみえません。

この本は、そんな我々に「思考の橋」をかけてくれます。

経営戦略やマーケティングの企画立案に

かかわるビジネスパースンに

貴重なインスピレーションを与えてくれる一冊です。

製品命名やCM制作の裏側がのぞける

伝説のCMである「Think Different」制作の背景や

製品命名の舞台裏が書かれています。

アップルのファン方にはもちろんのこと、

ファンでない方でも、

楽しめる一冊です。

もし「Think Different」のCMをご存じない方は以下をクリック↓

http://www.youtube.com/watch?v=nytz2zfJL3I

必見ですよ!!

最後までお読みいただき、ありがとうごじました。
こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

国土交通省は、
建設事業者に対し、

営業許可申請時に、雇用保険、健康保険、厚生年金の3保険の

加入状況を記した書類の提出を義務付けることを決定しました。

本年11月から適用されます。

これは、

福利厚生を充実させることで技能を持った優秀な人材を集める、

正直者がバカをみないようにする、

※社会保険に加入している建設事業者が、

 コスト高となり競争上不利益を受けることをなくす

ことを狙いとしています。

2011年の調査では、

3保険全てに加入している建設事業者は全体の84%、

労働者ベースでは、57%となっています。

社会保険未加入の建設事業者様、急ぎ加入のお手続きを。

詳細は、お近くの社会保険労務士か、

山下社会保険労務士相談センターまで


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

個人的には、AKB48に興味・関心はありません。

しかし凄まじいばかりのメディア露出で、

様々な情報が否応なく耳目に飛び込んできます。

先日、「AKB総選挙」なるものがあったようですが、

その中での篠田麻里子さんの発言には、感銘を受けました。

彼女の発言は、

「『後輩に席を譲れ』という方もいるかもしれません。

でも席を譲らないと上にあがれないメンバーはAKBでは

勝てないと思います。

悔しい気持ちを先輩にぶつけて、潰す気持ちで来てください。

私はいつでも待っています。」

といったような内容でした。

彼女の発言は、

私に忘れかけていた大切なことを

思い出させてくれました。

そう「生きることは、競争すること」ということです。

(競争には、「ナンバーワン」を競う競争もあれば、

 ナンバーワン競争を回避して「オンリーワン」を

 目指す競争もあります)

昨今、学校教育でも、子どもを傷つけまいとして、

競争することを避ける風潮があります。

競争しなければ勝ちも負けもありません。

負けて傷つくこともないでしょう。

では一生、競争をせずに生きていけるのか?

多分、不可能です。

なぜなら世の中は、適者生存であり、競争社会だからです。

そして競争すれば、当然、

勝つこともあれば、負けることもあります。

ですから世の中を生き抜くためには、

「勝つという強靭な意志」、

「負けてもまた立ち上がる、精神力」、

「踏まれても枯れずに青々と茂る雑草のような生命力」

といった「生存本能」のようなものが必要です。

現代の一般的なメンタリティでいえば、

「総選挙」といった形で自らが順位づけされること自体に

耐えられない人が多いのではないのでしょうか。

そういった意味でも、裸一貫で勝負する、

彼女たちの勇気・根性・精神力は、

大したものだと思います。

世の中で、何事かを為すために最も必要な事を

思い出させてくれた彼女の発言でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。