本日の東京は、朝からむし暑いです。

日中は、30度を超える予想がでています。

数日前までは、肌寒い日もありましたので、

体がまだ慣れていません。

くれぐれも熱中症には、お気をつけ下さい。

水分は、「のどが渇いた」と感じる前にお飲みください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

本日は、

「年度更新」受付の行政協力で労働基準監督署に行ってきます。

事業主の皆さま、「年度更新」はおすみですか?

例年、最終日(7月10日)近くは、

駆け込みの受付が増えて混んできます。

ご提出はお早めに。

※「年度更新」とは、

 労災保険・雇用保険の納付手続きのことです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

社労士試験の受験生から「
児童手当拠出金とは?」

とのご質問をいただきました。

「児童手当拠出金」は、

児童手当(前の子ども手当、~なつかしい~)の原資

として厚生年金保険料や健康保険料などとともに

社会保険料として徴収されています。

しかし厚生年金保険料や健康保険料と異なり、

「児童手当拠出金?」という方も多いと思います。

理由は、当拠出金を負担をするのは、

事業主のみ」で従業員負担がないからでしょう。

この「児童手当拠出金」の拠出金率が、

2012年4月分(納付は5月末)から引き上げられています。

<拠出金率の引き上げ>

0.13%→0.15%

<計算方法>

・厚生生年金保険の標準報酬月額×0.15%

厚生年金保険の標準賞与額×0.15%

例えば、

標準報酬月額が200,000円の従業員の場合、

「児童手当拠出金」は300円ということになります。

200,000円×0.15%=300円

事業主は、

上記の式で計算された被保険者である従業員全員分

(子どものいない従業員分も含む)の総額を負担します。

以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

厚生労働省が、

「精神科への入院を原則1年以内とする方針」

を決めたとの新聞報道がなされています。

入院治療の必要性がうすい患者は早期退院させ、

地域で暮らせるようにするのが狙いとのこと。

また当施策に伴い、

退院を支援する精神保健福祉士らを配置する

取り組みも行っていくようです。

現在、精神疾患による入院患者は約33万人、

そのうち1年以上の入院患者は約22万人。

ちなみに10年以上の入院患者は7万人超です。

なお入院は、統合失調症の患者が多いようですが、

最近は認知症患者も増えているとのこと。


医療費は、毎年1兆円近く増え続けています。

毎年あがる健康保険料に悲鳴をあげている方も

多いのではないでしょうか。

医療費を抑えていくためにも早期退院施策は必要でしょう。

しかし同時に早期退院した患者による地域でのトラブルも

懸念されます。

ではどうすればよいか?

解決策は、

昔の日本にあった地域共同体的なものを再生していく

ことではないでしょうか。

地域共同体は、煩わしさも伴いますが、

現在の日本にとっては、

デメリットよりもメリットの方が大きいのではないでしょうか。

これからの日本は、超高齢化社会。

多くの人が認知症等にかかって亡くなっていく可能性も

高くなっています。

他人事ではありません、自分事です。

患者を入院隔離してよしとする社会ではなく、

地域で見守って助け合う社会を築くことが、

結果的に低コストで暮らせ、

自分にとっても幸せという社会ではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

東京は、ここ2~3日、雨から解放されています。

このまま梅雨明けしてくれないかな~~

と思うのですが、甘いでしょうか?

今日のような日は、布団を干す、絶好の日です。

お忘れなく!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター
代表の山下俊一です。

日本生産性本部と日本経済青年協議会が、

平成24年度新入社員を対象に実施した「働くことの意識」調査結果を

公表しました。

以下に調査結果のポイントを記載いたします。

(会社の選択基準)

①「自分の能力、個性が活かせるから」(37.0%

②「仕事が面白いから」(22.5%

③技術が覚えられるから」(10.6%

※昭和46年度の調査結果では「会社の将来性」が1位でした。

(この会社でずっと働きたいか)

「定年まで働きたい」(34.3%)で過去最高。

(就労に対する意識)

①「
社会や人から感謝される仕事がしたい」(97.0%)

②「
仕事を通じて人間関係を広げていきたい」( 96.9%)

③「
どこでも通用する専門技能を身につけたい」( 91.7%)

(デートと残業のどちらを選ぶ)

「残業」(85.6%)「デート」(14.2%)

以上です。

こうしてみると新入社員は、

総じて仕事に対してポジティブな意識を持っているといえます。

企業は、

こうした新入社員の前向きな気持ちを折らないように

マネジメントしていく必要があります。

管理職そして先輩社員の何気ない一言が

新入社員のやる気を削いでしまいます。

お気をつけ下さい。

社員のモチベーション向上マネジメントに

興味・関心のある方は、山下社会保険労務士相談センター

にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
6月も明日で終わり。

気づけば、2012年も早や半年が過ぎようとしています。

光陰矢のごとし

時間は、万人に平等です。

競争に勝つための第一歩は、

タイムマネジメントを意識することではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

平成23年10月1日からスタートした求職者支援制度。

今月28日、厚生労働省が、

求職者支援制度による職業訓練修了者等の訓練終了後3か月後

における就職状況を公表しました。

※平成241月末までに職業訓練を終了した修了者等を対象に調査。


・基礎コースの就職率は69.7%。

・実践コースの就職率は71.8%。

以上です。

いかがでしょうか。

約7割の方が、「就職」をしています。

求職者支援制度に疑問を持たれる方は、

「就職」の定義、

「就職」した7割が今も仕事を継続できているのか?

等々のご意見もあるでしょう。

しかし一歩一歩、歩みを進めていくしかありません。

求職者支援制度にかかわる業者の方々には、

就職に役立つ職業訓練の開発等を行っていただきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こんにちは。

山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。

表題の通り、「改正著作権法」が参議院で可決しました。

改正法の施行日は、本年10月1日です。

以後は、「違法配信」と知って、インターネットサイトから

音楽や動画等をダウンロードした場合、

2年以下の懲役または200万円以下の罰金

となる可能性があります。

※著作権者の許諾なしにダウンロードする行為は、

 今でも違法です。ただ現在は、罰則がありません。

個人的には、厳罰化もやむ得ないと思います。

だたし今回の法改正が有効に機能するかどうか、懸念もあります。

個人的な懸念点は、

「違法配信」かどうかがわかりにくいこと

親告罪であること

の2点です。

例えば、インターネットサイトをチェックしてても、

「違法配信」かどうか、IT素人の私には判断がつきかねる

サイトが多数あります。

「判断つきかねる」場合は、「知らなかった」ということで

良いのでしょうか?

また今回の法改正を悪用して、

IT素人を対象にした詐欺・脅し商法などが

出てくる可能性もあります。(多分出てくるでしょう)

他、親告罪となれば、組織力のある団体は、

違法ダウンロードをチェックして告訴等の

対応をして実効性をあげることができるでしょうが、

そうでない場合は、実効性をあげることは

難しいのではないでしょうか。

懸念する理由は、以上のようなところです。

(親告罪とは)

被害者等からの告訴がないと起訴できない犯罪をさします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

本日の東京は、梅雨の中休み。

ホタルの季節です。

現在、板橋区ホタル生体環境館で

ホタルの夜間の特別公開を行っています。

板橋区のホタルは、

東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所の事故で

町全体が警戒区域に指定され、

全町民が避難生活を余儀なくされた大熊町が故郷です。

避難生活されている大熊町の住民の方々が

地元でホタルを見ることが出来る日が来ることを

祈念しています。

(公開
日)

・ゲンジボタル 622()24()

ヘイケボタル 714()16()

(公開時間)

19
30分 ~ 2130分(雨天決行)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。