今月28日、
厚生労働省が「厚生年金基金制度」を
廃止する方針を決定しました。
AIJの事件などでも明らかですが、
多くの厚生年金基金が苦境にあえいでいます。
よくバブル崩壊後の10年を
「失われた10年」といいますが、
今回の「厚生年金基金制度」の廃止は、
バブル崩壊による負の遺産の整理の一つと
いえるかもしれません。
そうすると実際は、
「失われた20年」であり、
このままいけば
「失われた30年」になる可能性が大です。
よく「茹でカエル」にはなるなといいますが、
現実は、
もう半分以上「茹でカエル」になっているといって
いいでしょう。
もう遅い???
早いも遅いもありません。
「茹でられている」ことがわかった時点で、
それぞれの自己責任で
ナベから飛び出していきましょう。
一番整理しなければならない
バブル崩壊による「負の遺産」は、
我々の心の中にあると思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
厚生労働省が「厚生年金基金制度」を
廃止する方針を決定しました。
AIJの事件などでも明らかですが、
多くの厚生年金基金が苦境にあえいでいます。
よくバブル崩壊後の10年を
「失われた10年」といいますが、
今回の「厚生年金基金制度」の廃止は、
バブル崩壊による負の遺産の整理の一つと
いえるかもしれません。
そうすると実際は、
「失われた20年」であり、
このままいけば
「失われた30年」になる可能性が大です。
よく「茹でカエル」にはなるなといいますが、
現実は、
もう半分以上「茹でカエル」になっているといって
いいでしょう。
もう遅い???
早いも遅いもありません。
「茹でられている」ことがわかった時点で、
それぞれの自己責任で
ナベから飛び出していきましょう。
一番整理しなければならない
バブル崩壊による「負の遺産」は、
我々の心の中にあると思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。