テレビで識者が国際問題について議論を交わしています。

見ているかぎりでは、

議論は平行線で歩み寄りの余地はなさそうです。

司会者は、

「もっとよく話し合うことが大切。」

といったことを言ってます。

話し合うとなにか解決するのでしょうか?

多分、解決はしないでしょう。

お互い触れないことにするか、

我々が妥協するか、

いずれかの道しかないでしょう。

行き詰った時に、

「また話し合いましょう」

に逃げるのが

「インテリの弱さ」・・・かな。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

私が学生であった昭和の時代、

いろいろと意見はありましたが、

日本の平和憲法は素晴らしいものだと学びました。

その頃も、

国の内外には、

日本の再軍国化を心配する声がありました。

しかし個人的な肌感覚では、

「誰もそんな馬鹿げたことをするわけがない」

と、思っていました。

その後バブル崩壊、

「金持ちはけんかせず」といいますが、

いまの日本人は、

確実に心に余裕がなくなってきています。

そこに領土問題。

領土問題はあっていいのです。

領土問題をかかえながらも平和にやっている国は

世界中にどこにであります。

問題は、

それに派生しておきている出来事です。

海外でおきている日本人や日本企業に対する

暴力的なデモそして大統領の発言。

私や私の上の世代の多くは、

戦前の日本の歴史を知っています。

そのことに思いを巡らす時、

アジアの諸外国に対して、

忸怩たる思いがあります。

しかし、

若い世代は、

戦前を知りません。

現在おきている出来事に対しては

被害者の感覚です。

負の感情が溜まってきています。

意見表明はいくらでも結構です。

しかし、

暴力沙汰まがいのデモなどは

問題解決にならないだけでなく、

思ってもみなかった

日本のリアクションを引き起こす可能性があります。

リアクションのひとつが、日本人の右傾化です。

日本人一人ひとりに無意識にすすむ右傾化は、

やがて日本の再軍国化を容認する空気につながるでしょう。

領土問題がらみでおきている出来事の数々は、

日本の再軍国化を狙う人達を利するだけです。

世界の歴史をひも解いてみると、

多くの戦争のきっかけは些細なことからおきます。

今おきている出来事は100年後の歴史書に

どのように記載されるのでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
本日の東京は雨。

そして寒いです。

昨晩は、窓を空けて寝ていました。

今朝目覚めたときは、

肌感覚では、

11月?

といった感じでした。

来週から10月。

今週末には衣替えをしようと思っていましたが、

今日することにしました。

皆さんはいかがですか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

国家検定「キャリア・コンサルティング技能検定」

2級試験に合格しました。

当初は、

9月6日に合格発表される予定でした。

が、、、

合格発表は2度にわたって延期され、

受験生をやきもきさせていました。

昨日20日にやっと発表され、

本日合格通知書が届きました。

資格取得までの過程で得た知識や技能は、

就職サポートの仕事に活かしていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

一昨日あたりから、

雨がふったりやんだりで

天候が不順です。

今年の夏は、

ほとんど雨がふらなかったので、

これで帳尻をあわせとなるのでしょうか。

あと、

ひと雨ごとに涼しくなっていきます。

今朝方は、少し肌寒かったです。

皆さま、体調にお気をつけください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
昨日の東京、

日中はキツネの嫁入りでした。

また夜半にはゲリラ豪雨もありました。

今朝はよく晴れてます。

しかし降水確率は50%。

天候が不安定です。

皆さま、くれぐれも傘をお忘れなく。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
早いもので9月も半ば過ぎました。

今年、

東京で全国のニュースを聞いていて、

ふと思うことの一つは、

「そういえば台風が来ないなあ」

ということ。

まあ私としては、

水不足にならないのであれば、

来ないほうが良いのですが・・・

それとも10月あたりに来るのでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
前回、

失業期間が長期化している求職者タイプの一つに

「無自覚な俺様化」タイプがあると書きました。

今回は、

「無自覚な俺様化」タイプの傾向について

書いてみたいと思います。

「無自覚な俺様化」タイプの傾向は、

一見以下のとおりです。

・就職先に対して特に強い拘りはみせない

「希望のお仕事は?」の質問に対しては、

「●●関係が希望です。」くらいです。

また、

「こういった環境ですから、雇ってくれればどこでも」的

な殊勝な発言も仰ったりします。

・人柄は、穏やかて謙虚

攻撃性は、特に見受けられません。

人の話もしっかりと聞いてるように見えます。

一見問題はなさそうですよね?

でも問題なんです。

「無自覚な俺様化」タイプは、

強い拘りが無さそうに見えて、

実は受け身=(王様気質)」、

穏やかで謙虚にみえて、

実は罰的」

です。

人と人とが、

出会いそして人間関係を築いていくには、

様々な情報を発信したり、

一定のコミュニケーションを交わしていくことが必要です。

そしてその過程の中では、

意見が異なったり、ぶつかり合ったりすることもあるでしょう。

「無自覚な俺様化」タイプは、

基本が受け身」ですから、

相手は一方的に様々なアプローチを試みるしかありません。

そして「他罰的ですから、

相手が試みる様々なアプローチに対して

逐次、「自己完結した査定」が行われ、

自己の求めるものと異なる場合は、

相手を否定する結論が出されます。

ですから、

「無自覚な俺様化」タイプと

人間関係を構築できるかどうかは、

「御眼鏡にかなうかどうか」次第になります。

就職活動の現場でいえば、

面接終了後、

面接官に対する、

不平不満が述べられて、

「俺様が就職する程の会社じゃない」

との結論が下されます。

もっとも、

面接した会社からも

お断りをいただくので

揉めることはありませんが・・・

この「無自覚な俺様化」タイプに

どのようにして

ご本人に

「俺様化」していることを気づいていただくか、

「無自覚」なだけに悩ましいところです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
なかなか就職先が見つからず、

失業期間が長期化する人が増えている。

その中には、

一見、

「何故この人が就職先が見つからないんだろう?」

という方も多い。

学歴、経歴、年齢、ぱっと見、

就職を阻害する要因はない。

軽く会話してみると性格も穏やかで謙虚そう。

うむ、人柄も特に問題なさそうだ。

ならば就職先に対する拘りが強いのかと思いきや、

「こんなご時勢ですから特に拘りはありません」と

殊勝なことも仰る。

ならば、なぜ・・・???

上記のようなケースに該当する方々は、

いくつかの傾向に分類できるが、

その一つに

「無自覚な俺様化」がある。

この「無自覚な俺様化」は、

なかなかに厄介である。

次回は、

この「無自覚な俺様化」とは、

どのようなタイプか

書いてみたいと思う。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
本日19時から、

LEC水道橋校で

「2013年合格目標 社会保険労務士 新・合格講座」

の説明会を開催します。

説明会は、無料です。

興味ある方は、お気軽においで下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。