朝からぐずついたお天気です。
また肌寒いです。
考えてみれば、
10月もあと数日。
月日が立つのは早いなぁ~
お互い悔いのない日々を過ごしましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
iPhoneからの投稿
こんにちは。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
表題の助成金は、
現在失業中の方には、大変におすすめです。
当該助成金は、
「雇用保険の受給資格者自らが創業し、
創業後1年以内に雇用保険の適用事業所の事業主となった場合に、
創業に要した費用の一部を最大で150万円まで」
助成してくれるものです。
※一定の場合、プラス50万円の上乗せがあります。
以下のいずれの要件にも該当する「受給資格者」には
この助成金を受けられる可能性があります。
・雇用保険の基本手当の算定基礎期間が5年以上ある者
・法人等を設立する前でかつ平成25年3月31日までに、
「法人等設立事前届」を提出した者
・法人等を設立前でかつ法人等を設立した日の前日において、
受給資格に係わる支給残日数が1日以上ある者
(個別延長給付受給者を除く)
・創業した受給資格者が専ら当該法人等の業務に
従事するものであること
・法人にあっては、創業した受給資格者が出資し
かつ代表者であること
・法人等の設立日以後3か月以上事業を行っているものであること
・法人等設立後1年以内に雇用保険の一般被保険者となる労働者を
雇い入れ、雇用保険の適用事業主となること
等々です。
業種のしばりはありません。
飲食店や美容室等で事業を起こされる方のご利用が多いです。
個人事業主でも対象となります。
当該助成金は平成25年3月31日をもって終了いたします。
お急ぎください。
興味のある方は、
お近くの社会保険労務士か山下社会保険労務士相談センター
にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こんにちは。
山下社会保険労務士相談センター代表の山下俊一です。
東京都内においては労働災害が平成22年、23年と連続して増加、
そして本年も7月末時点で前年比10.7%増といった状況です。
この状況に対応するため東京労働局では、
本年12月末まで「東京ゼロ災害運動」を実施しています。
池袋労働基準監督署管内で労働災害が増加している業種は、
①接客娯楽業(飲食店等):47.8%増
②商業(卸・小売業等):33.8%増
③運輸交通業(タクシー・道路貨物運送業):16.0%増
最後までお読みいただき、ありがとうございました。