どーも手やんちゃんです。

前回のブログで予告した通り、
敬愛する映画ブロガーのはもさんおんさんのやっていた面白そうなブログネタ、

2011年、マイアカデミー賞を発表してください。 ブログネタ:2011年、マイアカデミー賞を発表してください。 参加中

でございます。

その前に、一言だけ........。

今日の午前中に本家本元の米国のアカデミー賞が今日発表されましたねぇ。
みなさん結果はもうご存知のものと思われるので、簡潔に言いたいことだけ言います。
『あれじゃあ、D・フィンチャー可哀想すぎるでしょ!!何とかしてやれよ!!

それだけです。

まぁ、そんなことはさておき、さっそくマイアカデミー賞、
はもさんの『はもデミー賞』の真似をしてやんデミー賞 2011を発表したいと思います。

ちなみに、選考基準は2010年に日本で公開された作品ということで選びました。
なので、僕の観たのが2011年でも、2010年内の封切り作品なら含めます。
洋画、邦画は僕の鑑賞スタイル上、問いませんでしたので悪しからず。


ではいきます音譜


王冠 作品賞:冬の小鳥(ウーニー・ルコント監督)

これはね、思い出しただけで泣ける。僕にとって珠玉の1本。

王冠 監督賞:チャン・フン監督(義兄弟 SECRET REUNION)

前作『映画は映画だ』も素晴らしかった。今作で前作を完全に凌駕しました。

王冠 主演男優賞:役所広司(十三人の刺客)

俺的には稲垣吾郎の演技より、役所さんの演技に魂が震えました。

王冠 主演女優賞:ミッシェル・ラロック(100歳の少年と12通の手紙)

ミッシェル イズ バーック!!彼女だからこその感動作。

王冠 助演男優賞:イーサン・ルアン(モンガに散る)

今作で初めて見たけど素晴らしい役者さんですね。今後注目しておきます。

王冠 助演女優賞:安藤サクラ(ケンタとジュンとカヨちゃんの国)

もう既に唯一無二の存在感。いや~っ末恐ろしい女優さんです。

王冠 脚本賞:月に囚われた男(ダンカン・ジョーンズ監督)

無駄のない脚本。尺の長さも丁度いい。まんまと騙されました。

王冠 長編アニメ:トイストーリー3

ミーハーですまん(笑)でも、ずーっと見続けてきた人間ですから。号泣でした。

王冠 視覚効果賞:エンター・ザ・ボイド(ギャスパー・ノエ監督)

まさに視覚効果。不快で気持ち悪いです。お勧めしません。でも僕は好き。

王冠 美術賞:ゾンビランド(ルーベン・フライシャー監督)

はもさんも書かれていましたが、走る巨乳ゾンビに爆笑。ゾンビ映画史に残る傑作です。

王冠 メイクアップ賞:第9地区(ニール・ブロムカンプ監督)

エビ!エビ!エビ!

王冠 撮影賞:フローズン(アダム・グリーン監督)

極寒のなかでの全編ノーCGでの撮影。低予算映画の気合い炸裂!

王冠 金は返さなくてもいいから俺の時間返せ賞:東京島

2010年至高の1本。『お金あげるからもう1回観て』と言われても絶対に観ね~よ。ばか!


こんな感じで、僕なりに選んでみましたけどいかがなものでしょう!?

まぁ、参考にもならないので、軽~く読み流してやってください。

できれば他の映画好きの方のマイアカデミー賞も是非観てみたいので、よろしくお願いしますニコニコ

では、今日はこのへんで。

ONE LOVE

読者登録してね

ペタしてね
どーも手やんちゃんです。

なんと!!いつもためになるブロガーおんさんと、
映画部仲間のピグ友のよっしーの兄貴から、快気祝いのケーキをいただきましたケーキ



大の甘党なのでメチャメチャ嬉しいっす。アップ
でも、困ったことに、もったいなくて食べれません。
このケーキってカビちゃうor腐っちゃうんですかねぇ?
しばらく様子を見ます目

何はともあれ、こんな私ですが、これからも宜しくお願い致します。

ONE LOVE
どーも手やんちゃんです。

みなさんご無沙汰してますひさしぶり

ブログ休止中、こんな私に暖かいコメントや、メッセージをくださり大変感謝しております感感謝

この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございましたありがとう

にもかかわらず、頂いたコメントやメッセージに返信できなく申し訳ございませんでした。

お許し頂ければ幸いでございます土下座

インフルエンザの脅威にさらされながら(死ぬかと思った!)、人生で初めて仕事を休み、
自宅にて静養した結果、すっかり回復することができました。

これから今まで以上に精進して参りますので、よろしくお願い致します音譜

あっ!復帰一発目のブログは、ためになるブロガーのはもさんおんさんが、
『2011年、マイアカデミー賞』なる面白そうなブログネタをやっていられたので、
それを僕も挑戦してみたいと思ってます。

最後になりますが、今回皆様の優しさに触れ、私自身大変勇気づけられました。
改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

ではまた。

ONE LOVE

ペタしてね