どーも手やんちゃんです。

昨日から体が怠く、チョト熱っぽかったのですが、

今朝から本格的に熱が出てしまったので妻の勤務する病院へ...。

診断の結果、B型インフルエンザとのことカゼ

どうやら子供からインフルエンザを貰ってしまったようです。

最悪です叫び

なので、しばらくブログはお休みしたいと思います。

僕のブログを楽しみにして下さっている方がいたとすれば、すいません土下座

また再開の折には宜しくお願い致します。

皆様はくれぐれも風邪などひかれませんように...。

ではまた。

ONE LOVE
どーも手やんちゃんです。

みなさん、ご無沙汰ですひさしぶりひさしぶり
最近、ブログの更新がなかなかできずスイマセン土下座

じつは、子供2人がインフルエンザになってしまいまして...ガーン
お姉ちゃんの方は回復に向かっているのですが、妹ちゃんに感染してしまい...ショック!
まぁ、仕方ありません、一緒に暮らしているのですから...。

まだまだ寒い日が続きます。且つ、季節の変わり目なので、
みなさんはくれぐれも体調には気をつけてください。
風邪などひかれませんように...。

そんなこんなで僕、DVDも含めて映画は全然観れておりません。
そろそろ禁断症状がでてきそうですが...叫び
もう少しの辛抱。我慢したいと思います。

なので、ネタが何もないときは、困ったときの.........、

シャキシャキ、プリプリ、カリカリ、フワフワ、美味しそうなのは? ブログネタ:シャキシャキ、プリプリ、カリカリ、フワフワ、美味しそうなのは? 参加中

でございますニコニコ

『シャキシャキ、プリプリ、カリカリ、フワフワ』どれが美味しそうと言われても、
それぞれに良さはあるのでヒジョーに悩みますねむっ

僕的には、
シャキシャキは『サラダ』『リンゴ』とかの野菜や果物のイメージ。
プリプリは『ふぐ』『あんこう』『えび』とかの魚介類のイメージ。
カリカリは『フライ』『せんべい』『ベーコン』とかの揚げ物、焼き物のイメージ。
フワフワは『ホイップクリーム』『綿あめ』『シフォンケーキ』とかのスウィーツのイメージ。

こんな感じのイメージの中から強いて選ぶなら、
僕自身、大の甘党なんでフワフワかなぁ。

そのフワフワの食べ物の中で、最近自分の中でブームなのがこれ。



キモーヴってマシュマロです。
味は左から『フランボワーズ』『パッション』『ライム』『青リンゴ』『マンゴー』
ちなみにこのキモーヴは銀座のブルーミッシュさんのです。
色々なお店で出していますが、僕的にはブルーミッシュさんのキモーヴが一番のお気に入りラブラブ

あと、ブルーミッシュさんつながりで言えば、



このカヌレも美味しいですよ~。
フランス・ボルドー地方の伝統的な焼き菓子ですね。
ラム酒の香りが効いてて、かなり大人な味。
外はサクッとしてるのに、中はしっとりしている独特な食感も好きです音譜

上記の二種類のお菓子は本当に美味しいので、
まだ食べたことの無い方はぜひ一度ご賞味ください。
ちなみにオンラインショッピングもやっているそうです。
参考までに...。

ではきょうはこのへんで。
次回は近いうちに映画関連のブログをアップできると良いのですが...汗
ではまたパー
どーも手やんちゃんです。

数年ぶりに黒澤明監督の傑作『天国と地獄』をDVDで再鑑賞しましたCD



あらすじ:ナショナル・シューズの権藤専務(三船敏郎)は、自分の息子と間違えられて運転手の息子が誘拐され、身代金3千万円を要求される。苦悩の末、権藤は運転手のために全財産を投げ出して3千万円を用意する。無事子どもは取り戻したが、犯人は巧みに金を奪い逃走してしまい、権藤自身は会社を追われてしまう。そして.........。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

言わずと知れた黒澤明監督の傑作サスペンス。
というか、人間ドラマ。

で、今さらながら何故に『天国と地獄』かというと、
ただ単純に未だ本作を観たことの無い人に観てほしいから(笑)
とくに若い人、黒澤作品をあまり観たことのない人に観て頂きたいから。
『こんな面白い作品観なきゃなきゃもったいないビックリマーク』って思いから。
ただそれだけの理由。

まぁ、そんなことはさておき、

いつもの黒澤組の三船さん、仲代さんを筆頭とする全ての役者さん達の見事な演技。
黒澤監督の過剰過ぎない絶妙な演出。
うるさ過ぎない台詞まわしとBGM。
全てが寸分の隙もありません。無駄なものが一切無い。
まったくもって唸らされます目

前半の権藤邸のシーン。
警官と権藤の細部まで計算しつくされたような動き。
身代金受け渡し。誘拐された子供の保護。
主人公の心理的な葛藤。
静から動。動から静。
非常にスリリングでありながら、じっくり丁寧に描かれていきます。

一転して後半は警察の捜査全般を中心に物語が展開していきます。
息苦しくもどこかコミカルな捜査会議の描写。
心に闇を持つ犯人との心理戦。
そして犯人を徐々に追いつめていく手段。
息をもつかせぬ展開で、前半までとはまた違ったスリルを描いていきます。

あと、色々な作品にオマージュとして出てくる“あのシーン”もあります。
観ていればすぐわかるので、ドキドキしながら探してみて下さいにひひ

そして“あの”完璧なラスト!!
このラストがあってこその本作ですから。

権藤と犯人が面会するシーン。
犯人は『死刑など怖くない』と強がりながらも、直後に結局は頭を抱えて嗚咽する。
それを面会室の檻越しにじっと見つめるだけの主人公の権藤。

あぁ、まさに天国と地獄。
英題だと『High and Low』

人の心の『天国』と『地獄』まで完璧に描ききってしまう。
すが世界のクロサワですな。
ホント良い映画撮るなぁ音譜

傑作中の傑作。オススメですグッド!

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