どーも手やんちゃんです。

やめられないお菓子は? ブログネタ:やめられないお菓子は? 参加中

前にも書きましたが、僕、お酒がほとんど飲めないんです叫び
なので、そのぶん甘いお菓子類は大好物なのですが音譜

そんななかでも、一番好きなお菓子は、僕の場合はチョコレートですねチョコレート

で、『いつまでこのネタを引っ張るの?』って感じですが、
先日のバレンタインデーに妻にちょっと変わったチョコレートをいただきましたラブラブ!



Les Abeilles(レザベイユ)というパリにある蜂蜜専門店のショコラですね。

これが激ウマだった訳ですよ!!

まわりのチョコは少し苦めで、中から濃い蜂蜜がトロ~リ。
今まで食したことのない感覚で、衝撃を受ける味でしたドンッ
今まで食べたチョコレートの中でも1、2を争うくらいホント美味しかったですラブラブ

ちなみにこのショコラ、バレンタインの時期だけに作る<季節限定・日本限定>商品だそう。

是非皆さんに一度は召し上がって頂きたい一品であります。

あと、こんなのもいただきました。



ランジェリーショップのaimerfeel×スーパーマンのショーツ。

アメコミ、スーパーヒーロー好きには嬉しすぎる感じですねアップ

あーざっすビックリマーク

では、きょうはこのへんでパー

ONE LOVE



All About 「コンビニグルメ」めざせ志望校!縁起かつぎ菓子・食品ガイド2011
All About 「コンビニグルメ」あなたのお口に小さな幸せ・冬季限定チョコレート
どーも手やんちゃんです。

先日、シネマ・ジャックにて『髪結いの亭主(公開20周年記念デジタルリマスター版)』を観ました。



あらすじ:ある日、美しき髪結いマチルド(アンナ・ガリエナ)のいる理髪店にふと立ち寄ったアントワーヌ(ジャン・ロシュフォール)は、マチルドに唐突にプロポーズする。そして、マチルドとアントワーヌは結婚する。少年時代からの夢をかなえたアントワーヌは、マチルドのそばで濃密な日々を送るようになる。

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10数年ぶりの鑑賞。

本作、やっぱり素晴らしいですね。
いま観ても全然色褪せていない目

描いているタッチは静かですが、ものすごく官能的で、激しい愛の話し。
男からしたら“究極のラブストーリー”なんじゃないでしょうか。

憂いをおびた美しさを持つ理容師マチルド。

幼きころから『髪結いの亭主になりたい』と思い続け、
その通り理想的な妻と結婚できた男アントワーヌ。

激しく愛し合う2人は、2人だけの世界に自分たちを閉じ込めて行きます。
人は幸せであればあるほど、失うのが怖くなる。

最後、マチルドのその決断に息をのみます。

時の経過と共に自然と衰えていく美しさ。
それは変えることの出来ぬ自然の摂理。
己の美しさが次第に衰え、『愛するものの気持ちに変化が生じるんじゃないか?』

これから訪れるかもしれない、
愛するものの、変わってしまう気持ちを不安に思ってしまったのでしょう。

幸せ過ぎるがゆえ、愛しすぎるがゆえ、愛されすぎるがゆえ......。

“愛は永遠ではない。幸せは永遠ではない。”

幸せの絶頂の中でも、マチルドはそのことをしっかりと理解していたのだと思います。

美しくも、切なすぎるラストハートブレイク

男は『理想』を生き、女は『現実』を生きる。

マチルドが少年時代のアントワーヌの写真を見て言った一言。
『この子供がそのまま大きくなったみたい』

この一言に、この作品の本質が集約されていると思います。

傑作中の傑作。
オススメです!!

ところで、この作品を女性が観てどう思うのでしょうはてなマーク
やはり、僕のように感じるのでしょうか!?
気になるところですむっ

ONE LOVE

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