逆襲?!
スポーツの秋真っ盛り
今日も各地で熱戦が繰り広げられました
ロッテルダムの2010 World Artistic Gymnastics Championshipsでは
内村航平(日本体育大学)が個人種目別ゆかで銀メダルを獲得
またFigure SkatingのNHK杯では
高橋大輔(関西大学)が貫禄の金メダル獲得
しかし、当ブログのメインネタはMotorSports
と言う訳で、今回は
FIA Formula One World Championship
第17戦
2010 KOREAN GRAND PRIX
ほとんどのMotorSportsはシーズンの大詰めを迎えて続々とチャンピオンが決定していますが
そんな中、未だにチャンピオンの行方が混沌としているのが
初開催の韓国でどの様なドラマが待ち受けているのでしょうか
工事の遅延等で開催が危ぶまれていましたが、何とか開催に漕ぎつけた韓国GP
昨日行われた予選では、予想通りレッドブル勢が好調ですが
そのレッドブル勢を脅かしたのがフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
Q3の終盤までトップタイムを死守しましたが、最後の最後に
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がタイムを更新して
2戦連続で今季9度目のポールを獲得

マーク・ウェバー(レッドブル)が2番手で、2戦連続のレッドブルフロントロー独占
アロンソは3番手でした

一方、追いつめられているマクラーレン勢はハミルトンが4番手に踏みとどまりましたが
バトンは7番手と苦しい戦いが予想されます
決勝は雨の為にスタートが10分延期
セーフティーカーの先導でレースはスタートを切りましたが
3周を終えても尚コンディションが回復せずにレースは赤旗中断
当初のスタート時刻から遅れる事1時間5分後に、再びセーフティーカーの先導でレースが再開

長らくセーフティーカーの先導が続けられましたが18周目にリスタートが切られました
そして早くも19周目にレースを決定づける大事件が
2位走行のウェバーが縁石に乗り上げて単独スピン
そして壁にヒットして戻ってきたところをニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)と接触してリタイア

ウェバーにとっては余りにも痛すぎるノーポイントになってしまいました
コレにより再びセーフティーカーが導入
この間に可夢偉をはじめとする中団勢はインターミディエイトにタイヤを交換します
レースは24周目にリスタートが切られ
トップのベッテルが快走を見せて2番手以下を突き放しにかかります
ペースが上がらないのか
バトンは29周目にタイヤをインターミディエイトに交換
31周目にはターン3でセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)と
ティモ・グロック(ヴァージン)が接触
またまたセーフティーカーが導入される事になり
上位陣もベッテルとアロンソ以外はインターミディエイトに交換します
翌周にはベッテルとアロンソもタイヤ交換の為ピットインしますが
アロンソは交換に手間取り3位に後退
レースは35周目にリスタートすると直後にハミルトンがターン1でオーバーラン
アロンソが再び2位に上がります
正規周回数の75%である42周が終了してフルポイントが決定
日没も近づきレースが何時終わってもおかしくない状況です
そして、45周目の終わりに今回最大のドラマが
トップを快走していたベッテルがピットクルーの見守るホームストレートでみるみるスローダウン
続くターン1でアロンソにパスされてしまいます

ターン2を過ぎたところでベッテルのマシンからは大量の白煙が上がり、バックストレートで遂にストップ

ココまで完全にレースを支配していたベッテルは無念のリタイアとなってしまいました
トップに立ったフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は
残り周回を完璧にこなし今季5勝目

2位にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)
フェリペ・マッサ(フェラーリ)が3位に入りました

以下
ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)
ロバート・クビサ(ルノー)
ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)
ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
小林可夢偉(BMWザウバー)
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)ここまでが入賞です
ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)
ジェンソン・バトン(マクラーレン)
ヘイキ・コバライネン(ロータス)
ブルーノ・セナ(HRT)
山本左近(HRT)
完走15台です
小林可夢偉(BMWザウバー)は今回もやってくれました

ブエミとグロックの接触を真後ろにいたにも拘わらず見事に回避
マシンで勝るビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)とのバトルも頭脳プレーで見事制し
終盤のエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)とのバトルで
接触というアクシデントもありましたが
粘りの走りで今回も8位入賞
荒れた展開でもキッチリと結果を出すあたりは素晴らしいですね
有利と見られていたレッドブル勢が全滅
勝ったアロンソが遂にランキングトップに立ちました
ハミルトンは何とか踏みとどまったと言ったトコでしょうか
一方のバトンは計算上では可能性を残してはいますが、事実上脱落でしょう
ベッテルもかなり厳しくなってきましたね
残り2戦ですが、まだまだ絶対的なものはない混戦です
最後の最後まで何が起こるか分からないでしょう


今日も各地で熱戦が繰り広げられました

ロッテルダムの2010 World Artistic Gymnastics Championshipsでは
内村航平(日本体育大学)が個人種目別ゆかで銀メダルを獲得

またFigure SkatingのNHK杯では
高橋大輔(関西大学)が貫禄の金メダル獲得

しかし、当ブログのメインネタはMotorSports

と言う訳で、今回は
FIA Formula One World Championship
第17戦
2010 KOREAN GRAND PRIX

ほとんどのMotorSportsはシーズンの大詰めを迎えて続々とチャンピオンが決定していますが
そんな中、未だにチャンピオンの行方が混沌としているのが

初開催の韓国でどの様なドラマが待ち受けているのでしょうか

工事の遅延等で開催が危ぶまれていましたが、何とか開催に漕ぎつけた韓国GP

昨日行われた予選では、予想通りレッドブル勢が好調ですが
そのレッドブル勢を脅かしたのがフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)

Q3の終盤までトップタイムを死守しましたが、最後の最後に
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がタイムを更新して
2戦連続で今季9度目のポールを獲得


マーク・ウェバー(レッドブル)が2番手で、2戦連続のレッドブルフロントロー独占

アロンソは3番手でした

一方、追いつめられているマクラーレン勢はハミルトンが4番手に踏みとどまりましたが
バトンは7番手と苦しい戦いが予想されます

決勝は雨の為にスタートが10分延期

セーフティーカーの先導でレースはスタートを切りましたが
3周を終えても尚コンディションが回復せずにレースは赤旗中断

当初のスタート時刻から遅れる事1時間5分後に、再びセーフティーカーの先導でレースが再開

長らくセーフティーカーの先導が続けられましたが18周目にリスタートが切られました

そして早くも19周目にレースを決定づける大事件が

2位走行のウェバーが縁石に乗り上げて単独スピン

そして壁にヒットして戻ってきたところをニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)と接触してリタイア


ウェバーにとっては余りにも痛すぎるノーポイントになってしまいました

コレにより再びセーフティーカーが導入
この間に可夢偉をはじめとする中団勢はインターミディエイトにタイヤを交換します
レースは24周目にリスタートが切られ
トップのベッテルが快走を見せて2番手以下を突き放しにかかります

ペースが上がらないのか
バトンは29周目にタイヤをインターミディエイトに交換31周目にはターン3でセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)と
ティモ・グロック(ヴァージン)が接触

またまたセーフティーカーが導入される事になり
上位陣もベッテルとアロンソ以外はインターミディエイトに交換します
翌周にはベッテルとアロンソもタイヤ交換の為ピットインしますが
アロンソは交換に手間取り3位に後退

レースは35周目にリスタートすると直後にハミルトンがターン1でオーバーラン

アロンソが再び2位に上がります
正規周回数の75%である42周が終了してフルポイントが決定
日没も近づきレースが何時終わってもおかしくない状況です
そして、45周目の終わりに今回最大のドラマが

トップを快走していたベッテルがピットクルーの見守るホームストレートでみるみるスローダウン

続くターン1でアロンソにパスされてしまいます

ターン2を過ぎたところでベッテルのマシンからは大量の白煙が上がり、バックストレートで遂にストップ


ココまで完全にレースを支配していたベッテルは無念のリタイアとなってしまいました
トップに立ったフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は
残り周回を完璧にこなし今季5勝目


2位にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)
フェリペ・マッサ(フェラーリ)が3位に入りました

以下
ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)
ロバート・クビサ(ルノー)
ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)
ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
小林可夢偉(BMWザウバー)
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)ここまでが入賞です
ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)
ジェンソン・バトン(マクラーレン)
ヘイキ・コバライネン(ロータス)
ブルーノ・セナ(HRT)
山本左近(HRT)
完走15台です
小林可夢偉(BMWザウバー)は今回もやってくれました


ブエミとグロックの接触を真後ろにいたにも拘わらず見事に回避
マシンで勝るビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)とのバトルも頭脳プレーで見事制し
終盤のエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)とのバトルで
接触というアクシデントもありましたが
粘りの走りで今回も8位入賞

荒れた展開でもキッチリと結果を出すあたりは素晴らしいですね

有利と見られていたレッドブル勢が全滅

勝ったアロンソが遂にランキングトップに立ちました

ハミルトンは何とか踏みとどまったと言ったトコでしょうか

一方のバトンは計算上では可能性を残してはいますが、事実上脱落でしょう
ベッテルもかなり厳しくなってきましたね
残り2戦ですが、まだまだ絶対的なものはない混戦です

最後の最後まで何が起こるか分からないでしょう


明暗?!
ご無沙汰しましたー
久しぶりのブログです
いや~、やりたい事(やらなければいけない事)
が一杯あってなかなか時間がやりくり出来ません
今回は最近行われたスポーツネタをサッとご紹介
先ずは、オランダのロッテルダムで開催されている

2010 World Artistic Gymnastics Championships
眠い目を擦りながらTV観戦していました
男子団体では、北京
に続き中国
に及ばず
残念ながら2位
でしたが
北京では中国を上回ったのは『ゆか』だけでしたが、今回は『あん馬』と『跳馬』で中国を上回りました
そして、昨日行われた男子個人総合では
内村航平(日本体育大学)が見事日本人初の連覇を達成

万全の状態ではありませんでしたが
全ての競技で15点以上を叩き出しオールラウンダーとしての力を遺憾なく発揮しました
当に日本のエースとしての風格が備わってきたようです
勝ち続ける事は今以上に困難を伴うでしょうが、ロンドンまで後2年
更なる進化を期待したいです
一方の女子は、団体では5位と健闘したモノの
個人総合ではエースの鶴見虹子(朝日生命体操クラブ)が不調で結果が残せず
兄の田中和仁と共に史上初の兄弟代表として世界選手権初出場の田中理恵(日本体育大学大学院)が
ロンジン・エレガント賞を受賞したのが嬉しいニュースでした
今日からは個人種目別が行われます、再びメダル獲得を期待しましょう
そして、早いモノでWinterSportsも始まりましたー
バンクーバーの興奮が蘇る
Figure Skating
今年もISU Grand Prix of Figure Skatingが開始です
今年の開幕戦はいきなり
NHK杯
ショートプログラムが行われて
女子では村上佳菜子(中京大中京高校)が2位と好発進
浅田真央(中京大学)はジャンプを悉く失敗して
8位と出遅れました
男子では高橋大輔(関西大学)が貫禄の首位発進
まだ開幕戦なので各選手とも調整段階でしょうが
浅田選手の不調はやはり心配ですね
まあ、去年もシーズン終盤にはキッチリと立て直してきましたから大丈夫だとは思いますが
それにしても、今回のNHK杯には地元という事もあり
日本からは二人の世界チャンピオンと二人のジュニア世界チャンピオンの
計4名の世界チャンピオンが出場するという超豪華メンバーですね
しかもまだまだ引けを取らない選手が控えてますから、本当に日本の選手層は世界でも有数のモノでしょう
今年もFigure Skatingは日本が世界をリードするといっても間違いないですね
今夜の女子フリーも楽しみです


久しぶりのブログです

いや~、やりたい事(やらなければいけない事)
が一杯あってなかなか時間がやりくり出来ません
今回は最近行われたスポーツネタをサッとご紹介

先ずは、オランダのロッテルダムで開催されている

2010 World Artistic Gymnastics Championships
眠い目を擦りながらTV観戦していました

男子団体では、北京
に続き中国
に及ばず残念ながら2位
でしたが北京では中国を上回ったのは『ゆか』だけでしたが、今回は『あん馬』と『跳馬』で中国を上回りました

そして、昨日行われた男子個人総合では
内村航平(日本体育大学)が見事日本人初の連覇を達成


万全の状態ではありませんでしたが
全ての競技で15点以上を叩き出しオールラウンダーとしての力を遺憾なく発揮しました

当に日本のエースとしての風格が備わってきたようです

勝ち続ける事は今以上に困難を伴うでしょうが、ロンドンまで後2年

更なる進化を期待したいです

一方の女子は、団体では5位と健闘したモノの
個人総合ではエースの鶴見虹子(朝日生命体操クラブ)が不調で結果が残せず
兄の田中和仁と共に史上初の兄弟代表として世界選手権初出場の田中理恵(日本体育大学大学院)が
ロンジン・エレガント賞を受賞したのが嬉しいニュースでした

今日からは個人種目別が行われます、再びメダル獲得を期待しましょう

そして、早いモノでWinterSportsも始まりましたー
バンクーバーの興奮が蘇る
Figure Skating今年もISU Grand Prix of Figure Skatingが開始です

今年の開幕戦はいきなり
NHK杯
ショートプログラムが行われて
女子では村上佳菜子(中京大中京高校)が2位と好発進

浅田真央(中京大学)はジャンプを悉く失敗して
8位と出遅れました男子では高橋大輔(関西大学)が貫禄の首位発進

まだ開幕戦なので各選手とも調整段階でしょうが

浅田選手の不調はやはり心配ですね
まあ、去年もシーズン終盤にはキッチリと立て直してきましたから大丈夫だとは思いますが
それにしても、今回のNHK杯には地元という事もあり
日本からは二人の世界チャンピオンと二人のジュニア世界チャンピオンの
計4名の世界チャンピオンが出場するという超豪華メンバーですね

しかもまだまだ引けを取らない選手が控えてますから、本当に日本の選手層は世界でも有数のモノでしょう
今年もFigure Skatingは日本が世界をリードするといっても間違いないですね

今夜の女子フリーも楽しみです






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