アニメ・特撮 落書き帳 -127ページ目

英語 KNOW 力診断所

なんだかよく判らないままにやってみた.

結構面白かったけど、ほとんど反射神経ゲームだった (^^;;;
マウスをクリックした瞬間に「あ、間違えた (>_<)」というのが、五回はあったなぁ…….
最後は、なんだか判らないうちに、回答しないまま終ってしまった (T_T)(T_T)
もう少し、行けたのになぁ…….

Yangさんは、調子のいいときは英文が止まって見える 英語力です


調子が悪くても、書かれた英文は常に止まって見えるんですけどねぇ ヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノ

[訃報]赤塚不二夫さん死去 おそ松くん、天才バカボン

[訃報]赤塚不二夫さん死去 おそ松くん、天才バカボン

2008年08月02日21時44分 / 提供:毎日新聞

 「おそ松くん」「天才バカボン」などの作品で人気を集めたギャグ漫画家、赤塚不二夫(あかつか・ふじお<本名・藤雄=ふじお>)さんが2日午後4時、肺炎のため死去した。72歳。葬儀の日取りは未定。自宅は東京都新宿区中落合1の3の15。喪主は長女りえ子さん。

 赤塚さんは1997年12月に自宅で吐血し食道がんであることが分かり、98年3月に記者会見で公表した。摘出手術を受けた後も急性硬膜下血腫などで入退院を繰り返す。02年4月に脳内出血を起こし、入院が続いていた。06年夏、看病していた妻眞知子さんが亡くなった。

 35年、旧満州(現中国東北部)生まれ。手塚治虫にあこがれて漫画家を志望し、中学卒業後の54年に新潟から上京、工員として働きながら漫画の投稿を続けた。このころ石ノ森章太郎の同人誌に加わるとともに、若い漫画家が集まった東京都豊島区のアパート、トキワ荘に移り住んだ。

 56年「嵐をこえて」でデビュー。一昨年、漫画家生活50周年を迎えた。62年に「少年サンデー」に連載し大ヒットした「おそ松くん」は、秩序を破壊するスピード感のあるナンセンスな笑いで、新しいギャグ漫画の世界を切り開いた。その後も「もーれつア太郎」「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」などヒット作を連発した。

 65年「おそ松くん」で小学館漫画賞、97年に日本漫画家協会賞文部大臣賞。98年に紫綬褒章受章。03年、東京都青梅市に「青梅赤塚不二夫会館」が開設された。

また一人、一つの時代を作った天才が逝った.
ナンセンスなギャグ漫画の王道を作ったような人だ.

随分前から体調を崩していたと思っていたが、食道癌が発覚したのは 11年も前のはなしだったのか.
最近は、滅多にメディアには現れなかったけど、たまに写真が公開されても、見るからに病人と言う感じではあったからなぁ.

「おそ松くん」「もーれつア太郎」「天才バカボン」などは有名.
少女アニメのはしりである「ひみつのアッコちゃん」が、実は赤塚さんの作品だとは知らない人も多いのではなかろうか.


ご冥福をお祈りする.

ブログネタ:「ウナギ、食べた?」

ブログネタ:ウナギ、食べた? 参加中

ウナギねぇ、久しく食べてない.

最後にそれらしいもの食べたのは、既に五年も前ではなかろうか ???
それも土用の丑の日に、会社の近くの定食屋で出てきた鰻丼、というもの.
ぶっちゃけ、本物の鰻であったか否かも疑わしい (^^;;;;

学生時代には、「土用の丑の日には鰻を食べるものなんだ」と世間の風習に特に疑問もなかった.
医学的な根拠はともかく、昔の人の知恵として、そうすることに意味があるのだと、勝手に思っていた.


大学に入ってからか、或いは社会人になってからだったか忘れたが、実は「土用の丑の日に鰻」という習慣が、江戸時代の発明家 平賀源内が考案した、日本で最初のキャッチコピーが元になっている、という話を聞いたところで、私の中での鰻神話は瓦解した.

要するに、事の発端は「バレンタインデーには、女性から男性へチョコレートを贈る」というお菓子メーカーの陰謀と同じレベルだったわけだ.

一応、夏の暑くなる時期に鰻を食べる効能に付いての話もあるけど、結局、後付けでしょ.


源内がキャッチコピーを考えた理由は、鰻屋から「夏場になると、鰻が売れなくなる.なんとかできないか ??」と相談されたから、ということである.
ということは、少なくとも江戸時代中期までの日本人は、夏場に特別に鰻なんか食べていなかった、ということになる.


鰻自体は、嫌いではないので、機会があればいつでも食したい.

最近では、逆にこの時期にしかまともに売れてない気もするから、売る側としても多分品質の良いものを集めてくるのだろう.
そういう意味では、「土用の丑の日」を狙って食べることにも意味はあるかもしれない.

が、そのためにわざわざ出かける気にもならないなぁ.



ブログネタの質問としては「今年、ウナギを食べましたか?」であるから、答えは「食べてない」.

ドクターヘリ

全くの偶然だが、11:30 からのニュース番組で、沖縄で活動している「救急ヘリ」の特集をしているのを見た.

NPO 法人 MESH サポートの HomePage に拠ると「現在厚生労働省の補助事業として行なっているドクターヘリ事業では、年間2億円近いその運航費用を国と自治体が折半することになっており、このため財政的に厳しい地方自治体では、ドクターヘリ導入に踏み切れない実情があります」ということだそうな.

今回のニュースに出ていたのは、沖縄の民間病院.
国も地方自治体もがアテにできないから、07年06月から自主財源で、県北部地域でドクターヘリを運行してきたそうな.
沖縄本島の中でも、救急車で現場に行くのに一時間もかかるような医療過疎地はたくさんあるらしい.
……これが全国になったら、かなりの地域になるのだろう.

残念ながら、年間 6000万円だったか 8000万円だったかの運行資金の目処が立たなくなり、08年07月15日で一時運行を休止せざるを得なくなっている.


フジテレビでは、医療過疎地に注目しているわけではないが「コードブルー」というドクターヘリを扱ったドラマを放送している.

たまたま第一話を見たのでその後も見ているが、このドラマを見ていなければ、このニュースをわざわざブログで取り上げようとは思わなかっただろう.

ドラマのテーマとしては、イマドキ人気の若いタレントたちが扮する若い医者が、紆余曲折を経て成長していく姿を描きたいのであろうが、現実に「助けられる生命を助ける」という意識で、仕事をしている人たちがいることを脚本の中に取り入れてくれないかなぁ…….

確か、一人は「ここで勉強して、自分の街にもドクターヘリシステムを導入する」とか言っていたはずだが、実際に運用するには金がかかる.
そういう現実部分を、ドラマの中に盛り込めないものかねぇ…….


人間なんて、いつどこでどんな形で事故に遭って怪我をするか判らないし、どういう状況で発病するかも判らない.
沖縄へ遊びに行って、運悪く怪我をして、救急車の到着が遅れたばかりに死亡なんてケースは、決して他人事ではないはずだ.

  ● NPO 法人 MESH サポート

近畿北部・中部で大雨の被害続発

あちこちに、大雨洪水警報が出ている.

雨雲レーダーの画像を見ても、凄く局所的に、猛烈に発達した雨雲がかかるのが特徴.

お、うちの頭の真上に雷が…….

「ピカッ!」と「ドン!」の間に、殆んどタイムラグがない.

パソコンは暫く停止しよう.