アニメ・特撮 落書き帳 -128ページ目

まだ、16:00 だというのに……

大阪は、北から流れてきた猛烈な雨雲に被われていて、夜明け前のように薄暗い (>_<)

今のところ、降りっ放しではないが、雷は断続的に近付いてきては、頭上を通過していく.

そのたびに、一頻り雨が降って行く.

仕事で外回りをしている人は大変だと思うが、雨によって湿度が高くなってムシムシすると感じる以上に異音が下がってくれている感じだ.

天気予報サイトの実況データによると、雨が降り出した 15:00 前から急激に気温が下がって、現在では 23℃前後らしい.

ここ数週間で、この時刻に 23℃なんてちょっと記憶にないくらい過ごし易い ヽ(^0^)ノ

ブログネタ:「空を飛べるのと、海にずっと潜っていられるのどっちがいい?」

ブログネタ:空を飛べるのと、海にずっと潜っていられるのどっちがいい? 参加中

以前、似たようなネタでブログを書いたなぁと思ってチェックしてみたら、4ヶ月前に「魚か鳥になれるとしたらどっちがいい?」というネタについて書いていた.
意味としては、同じ内容だよね.
なんでダブってんだと思ったら、ネタを提供した担当者が違っていたのね…….


で、結論は前回と変わっていない.
この4ヶ月の間に、空か海かという選択について、決定的な見解の変化をもたらすような重大事件は発生しなかった.


魚は、よく食べるほうだと思う.
水族館も好きである.
さかなクンは好きなタレントさんの一人.
スキューバダイビングは、まだ経験がないですが、一度やってみたいと思っている.

生まれ変わったら、……クジラはちょっと興味があるが、深海魚は願い下げである.


「海の底ってとっても気持ちよさそうですよね」って、この場合の「海の底」ってのは、人間がスキューバで潜れる程度の海底のことをさしているんだろうな.

一般的な、海中での光の減衰率は忘れたけど、確か 100m も潜るとかなり薄暗くなるんじゃなかったっけ.
数 100m を越えた辺りからは、殆んど真っ暗.
暗黒の世界で、何も見えない.
しかも、水温も下がってくるんじゃなかったっけ ???
そんなところが「気持ちよい」と感じるのは、よほどの引き篭もりくらいのものではないのかなぁ ???

深海魚って、見かけがグロテスクなのが多い.
更に、たまたま漁師の網にかかって引き上げられた深海魚は、急激な水圧の変化に対応できずに身体が破裂して、内臓をぶちまけているような写真を見ることが多いから、ますます気色悪いという印象が強い (>_<)(>_<)


その点、クジラはちょっと興味があるな.

普通に海上に現れることもあるし、相当深い海にまで潜っていくこともあるらしい.
赤道付近から、北極または南極の周辺まで移動することもあるらしいし、兎に角、その生態がまだまだ謎に包まれている.

ところで、クジラの場合は哺乳類なので「海にずっと潜っていられる」わけではないなぁ.
必ず呼吸のために海上に身体の一部を出す必要がある.


その点、「空を飛べる」というのは「ずっと空を飛び続けている」という意味ではないので、やはり自由度が高い.
普段は、地面で過ごして、必要なとき、飛びたいときに、地面から離れることができたら気持ち良いだろうな.

宇宙飛行士が、実際に地球周回軌道上から地球を見ると、世界観が変わるらしい.
高い空から、自分が普段生活している世界を見下ろすことができたら、ちっぽけな不平や不満、悩みなんて消し飛んでしまうのではないかと思う.

毎日の生活に追われていると、どうしても視線が下がり、視野が狭くなる.
自分の周りに広がる広い世界を忘れて、トラブルばかりの狭隘な世界が自分の生きる全てだと思い込んでしまう.
そうなると、最近ニュースに良く出てくる、他人を傷付けて何をしたいのかわけの判らん行動に出るやつらも出てくる.

たまには、空でも飛んで、広い視野を取り戻すことも必要なのではなかろうか.


というわけで「空を飛べる」ほうがよい.

ブログネタ:「ガチャピンとムック、どっちが好き?」

ブログネタ:ガチャピンとムック、どっちが好き? 参加中

特に区別して考えたことはなかったので、どちらが好きかと質問されると即答には困るな.
露出の多さと話題性で言えば、やはりガチャピンの方が圧倒的に多い.
何しろ、普通の人でもなかなか挑戦できないようなことを「あの」ガチャピンが次々に達成していくからなぁ.


去年は、エアギターの大会に飛入りで参加して、結局全国二位になったんだったかな ???


唄のステージでは、曲の途中でバク転なんかもやっていた.
ガチャピンの体型では、後方にジャンプした後、手をつく前に頭がつっかえるのは当たり前で、最初から頭で着地するバク転だったらしいけどねぇ…….

まあ、いろんな意味で、いろんな人が大変だなぁと思う次第…….


そう言えば、ガチャピンは「五歳の恐竜の子供」という設定らしいけど、いつから五歳なんだろう ???
こういうのは、最近誰かのアメブロの記事で読んだ「ゴルゴ13って、何歳 ??!!」という疑問と同じく、疑問に思っても決して口に出してはいけないネタなのね.


さて、ブログネタの本題.

結局、あの頭でっかち、胴長、短足の体型で、数々のスポーツやパフォーマンスに挑戦を続けているガチャピンの方が好き、ということ.

また東北で地震

11:50 頃、mixi をチェックしていたら、マイミクさんの日記に「11:42 地震だぁ~!!」という記事.

早速ネットで調べると、また東北を中心に震度4の地震が発生していて、NHK-TV を点けたら、同じネタをひたすら繰り返す災害放送モードになっていた.

ホントに最近、大きな地震が多いなぁ.
先月の地震の被災地は、大丈夫なんだろうか ????


マイミクさんは、東京のアルゼンチンタンゴバンド「El Fuelle(エル・フエジェ)」のバンマスさん.
先週の土曜日から、北海道・東北ツアーを実施中.
札幌を皮切りに、函館、青森と東北自動車道を南下しながら、東京までの 12日間のツアー.
予定では、12日間で 12箇所のライブ.
毎日、移動して、演奏して、一泊して……の連続.


で、昨日(18日)と今日(19日)は仙台 2Days.

ライブには、先月の地震の影響はなかったらしいんだけど、今日のライブは大丈夫なんだろうか ???
なんせ 14:00 からのチャリティライブ.
予定では、そろそろ始まるんだけど、ライブなんかやってる場合なのかな ???

まあ、ニュースで見る限り、震源地は福島沖の 120km の海底で、津波の心配はあったけど、陸上では大きな被害の報告は入っていなかったようだ.

無事に開演していることを祈る.


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ついでなので、ツアーの残りの日程を掲載しておく.

El Fuelle Live Tour 2008 !!

 ハート ピアノ : 佐藤美由紀
 スペード バンドネオン : 早川純
 スペード ギター : スズキイチロウ  
 スペード コントラバス : 清水良憲
 ハート ヴァイオリン : 柴田奈穂

後援 : アルゼンチン共和国大使館


ベースはアルゼンチンタンゴだけど、ジャズ的な要素やロックの要素などを取り入れたオリジナルスタイルと表記した方が正しいだろう.
何しろ自称「爆音バンド」と言うくらいに、パワフルな演奏が信条 (^O^)(^O^)

バンドリーダーはピアノの佐藤さん.
よく見かける光景は、ガンガンにピアノを叩き捲くって、一曲演奏が終って MC のためにマイクを握っても、息が上がっていて暫く喋れない、って姿 ヽ(^0^)ノ

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● 07月20日(日)
 with ケンジ&リリアナ  http://www.yy.ale.co.jp/kenji_liliana/

【福島】 喜多方 大和川酒造店・昭和蔵  http://www.yauemon.co.jp/
  福島県喜多方市字寺町4761

♪ 18:00 開演
● チャージ : 4,000円(ワンドリンクつき)
■ 当日のお問い合わせ :
 大和川酒造店 [Tel : 0241-22-2233]

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● 07月21日(月・祝)
 with ケンジ&リリアナ  http://www.yy.ale.co.jp/kenji_liliana/

【栃木】 日光 Cafe&Bar 珈茶話 - Kashiwa -  http://www.kashiwa.cc/index.html
  栃木県日光市今市1147

♪ 19:30 開演
● チャージ : 3,600円(前売・予約)/ 4,000円(当日)
■ お申し込み・お問い合わせ :
 Cafe&Bar 珈茶話 - Kashiwa - [Tel : 0288-22-5876]

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● 07月22日(火)
【茨城】 水戸 GIRL TALK  http://www.girltalk.co.jp/index.shtml
  茨城県水戸市白梅 1-7-15 2F

♪ 19:30 開演
● チャージ : 4,000円
■ お問い合わせ :
 GIRL TALK [Tel : 029-225-0050]

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● 07月23日(水)
2nd CD (ライブ盤) 発売記念ライブ!

【東京】 中目黒 楽屋  http://www.rakuya.net/
  東京都目黒区上目黒2-15-6

♪ 19:30 開演
●チャージ :  3,000円
■ お問い合わせ :
 楽屋 [Tel : 03-3714-2607]

[NEWS] 【漫画】後手後手の小学館

【漫画】後手後手の小学館

07月18日15時22分配信
週刊青年漫画誌であるヤングサンデー誌(以下ヤンサン)の休刊の報がインターネット上を駆け抜けて久しいが、遂に先週の誌面で正式に休刊がグラスノスチされた。

正式な発表がなされていたものの、あまりインターネットなどで情報を仕入れないお父さん世代で、通勤のお供としてヤンサンを愛読されていた方もおられるだろうから、正に青天の霹靂としてその報を受け止めた読者の方もおられるに違いない。何せ、そんな情報が遂に掲載された、その31号の表紙に被せられた煽り文が、「この勢いは止められない!!」なのだから、皮肉にしては利きすぎではないだろうか。


そんな中、アニメ化が決まった看板連載の一でもある、『鉄腕バーディー』を執筆しているゆうきまさみが、公式サイトの日記を更新し、『鉄腕バーディー』の続行を力強く宣言した。その文章を一部引用する。


以下引用部分

 そんな中、本当にありがたいことに、「『鉄腕バーディー』はどうなるの?」というお問い合わせを多数いただいています。
 僕も「どうなるんだろう?」と思ってたんですが、「『どうなるんだろう?』じゃねえよ。俺がどうしたいかだろう」と考え直しまして(しっかりしろ俺)、こんなことで終わるつもりは毛頭ありませんから全力で続行方法を検討中です。おそらくそれほど間を措かずにお知らせできると思いますが、読者の方にはご心配をおかけして申し訳ありません。安心していただけるよう頑張ります。

以上引用部分


小学館は、現在の連載陣の去就については、今月31日に発売される35号と、そのタイミングに合わせた、公式サイトで情報を開示するとしているが、既に移籍先が決まっているかはともかくとして、移籍する作品と、休刊とタイミングを合わせて最終回を迎える作品の選り分けは済んでいるはずだ。

しかし、この小学館のスタンスはいかにももどかしい。ゆうきまさみとしても、正にそれを歯がゆく思い、作品の続行だけはファンに約束してしまいたいと、このような日記を書くに至ったに違いない。いみじくもその日記で、ゆうきはこうも書いている。


以下引用部分

 皆さんご存知のように「週刊ヤングサンデー」の休刊が決まってしまいました。おそらく「高度な経営的判断」が働いたのであろうと思いますが、僕が話を聞いたのが5月の10日過ぎですから、もういかんともしがたい状況でありました。これが1年前に持ち上がった話で、編集部から「赤字減らしに御協力ください」と頼まれたのなら、自分に何ができて何ができないかを考えもしたでしょうが、結局そういうチャンスはなかったわけです。なんか以前にサンデーで打ち切り食らったときより悔しいね(笑)。これだけやってれば雑誌に対する愛着も出てきますからね、正直言って腹は立ててますよ俺。

以上引用部分


まったくもって、その通りだと思うが、しかしそれを抜きにしても、アニメ化というのは、場合によってはそれを契機に単行本の発行部数の桁を1つ増やしてしまうほどの力を持った、正に出版社としても勝負どころのタイミングであるというのに、このような遅々とした歩みで果たしてよいのだろうか。

せめて『鉄腕バーディー』だけでも、早めに移籍先を発表し、移籍先の雑誌でもこれまでのあらすじなどをおさらいする特集記事を掲載するなどして、出来る限りスムーズに移籍させるための手を打っておくことが、アニメ化における収益を最大限に確保するための努力であり、ひいてはそのような経営努力の積み重ねが、曲がりなりにも20万部出ていた雑誌を潰さずに済む体力を会社に身につけることになると思うのだが、どうだろう。

もちろん、『鉄腕バーディー』だけを先に特例のように移籍先を発表するというのは、他の連載作家に対して仁義に欠ける行為だが、それならそれで、そのタイミングに合わせて、他の作家の去就も決めてしまえば良いだけのことではないか。

そうすることで、せめて打ち切りとなる作品の作家は、次の仕事に向けての営業活動をする時間を多くとることが出来るし、残酷な話ではあるが、終わることを知らされるのであれば、いかな打ち切りとはいえ、作家たるもの出来る限り整合性のとれた美しい最終回にしたいと思うものなのだから、それが早ければ早いほど、結局は作家本人にとってもそれは良いことであると言えるのではないだろうか?


とにもかくにも、そういった不手際の積み重ねで、ヤングサンデー誌がその歴史に幕を閉じることになるのか――と、雑誌こそ違えど、『金色のガッシュ!』の雷句誠氏に訴訟を起こされた件といい、一漫画好きとして、心から、「大丈夫かよ、小学館!?」と思わずにはいられない。

せめて、この休刊で職を失うことになる作家に対するフォローだけはしっかりしていただきたいものであるが、そこまで期待してよいものだろうか……。

ヤングサンデー休刊の話は、連載中の「Dr. コトー診療所」が「ビッグコミック スピリッツ」に異動するという記事で知ったけど、ヤングサンデーの紙面では発表されていなかったのか……????

「アニメ化が決まった看板連載の一つ」でもある「鉄腕バーディー」も、この先がどうなるのか決まっていないらしい.
にも関わらず、「Dr. コトー」の情報は、確定した話として、既に流れている.
それ自体、例外と言うか、特別扱いされているということなると思うのだが…….

「Dr.コトー」のときに思い出したのは、やはり雷句誠氏の訴訟の話.
「また、小学館の話か ???」と思った.


出版社の業界については全く判らないので、この場合小学館のスタンスがおかしいのか、ヤングサンデーの編集部のスタンスがおかしいのか、サッパリ判らない.
ヤングサンデー編集部としては、自分たちが「育ててやった」漫画家を、他の雑誌に取られるのは嫌だろうし、ましてや他の出版社になんか移籍されたくはないというのが本音ではなかろうか.
結果として、なんともならないことを、無理でも何とかしようとして、結局何もできないで居るというところだったりするのだろうか ???

引用されたゆうき氏のブログの内容ではないが、にっちもさっちも行かなくなる前に相談されていれば、連載を持っている個々の漫画家だって、それぞれにアイディアを出せただろうに、ヤングサンデー編集部としては、そういうことをしてでも雑誌を生き延びさせようとは思わなかった、ということになるのかね ???

「この休刊で職を失うことになる作家に対するフォローだけはしっかりしていただきたいものである」と結んであるが、休刊に至る経緯を見る限り、とてもそこまではやってくれそうもないんですけどね…….