ブログネタ:「空を飛べるのと、海にずっと潜っていられるのどっちがいい?」
ブログネタ:空を飛べるのと、海にずっと潜っていられるのどっちがいい? 参加中以前、似たようなネタでブログを書いたなぁと思ってチェックしてみたら、4ヶ月前に「魚か鳥になれるとしたらどっちがいい?」というネタについて書いていた.
意味としては、同じ内容だよね.
なんでダブってんだと思ったら、ネタを提供した担当者が違っていたのね…….
で、結論は前回と変わっていない.
この4ヶ月の間に、空か海かという選択について、決定的な見解の変化をもたらすような重大事件は発生しなかった.
魚は、よく食べるほうだと思う.
水族館も好きである.
さかなクンは好きなタレントさんの一人.
スキューバダイビングは、まだ経験がないですが、一度やってみたいと思っている.
生まれ変わったら、……クジラはちょっと興味があるが、深海魚は願い下げである.
「海の底ってとっても気持ちよさそうですよね」って、この場合の「海の底」ってのは、人間がスキューバで潜れる程度の海底のことをさしているんだろうな.
一般的な、海中での光の減衰率は忘れたけど、確か 100m も潜るとかなり薄暗くなるんじゃなかったっけ.
数 100m を越えた辺りからは、殆んど真っ暗.
暗黒の世界で、何も見えない.
しかも、水温も下がってくるんじゃなかったっけ ???
そんなところが「気持ちよい」と感じるのは、よほどの引き篭もりくらいのものではないのかなぁ ???
深海魚って、見かけがグロテスクなのが多い.
更に、たまたま漁師の網にかかって引き上げられた深海魚は、急激な水圧の変化に対応できずに身体が破裂して、内臓をぶちまけているような写真を見ることが多いから、ますます気色悪いという印象が強い (>_<)(>_<)
その点、クジラはちょっと興味があるな.
普通に海上に現れることもあるし、相当深い海にまで潜っていくこともあるらしい.
赤道付近から、北極または南極の周辺まで移動することもあるらしいし、兎に角、その生態がまだまだ謎に包まれている.
ところで、クジラの場合は哺乳類なので「海にずっと潜っていられる」わけではないなぁ.
必ず呼吸のために海上に身体の一部を出す必要がある.
その点、「空を飛べる」というのは「ずっと空を飛び続けている」という意味ではないので、やはり自由度が高い.
普段は、地面で過ごして、必要なとき、飛びたいときに、地面から離れることができたら気持ち良いだろうな.
宇宙飛行士が、実際に地球周回軌道上から地球を見ると、世界観が変わるらしい.
高い空から、自分が普段生活している世界を見下ろすことができたら、ちっぽけな不平や不満、悩みなんて消し飛んでしまうのではないかと思う.
毎日の生活に追われていると、どうしても視線が下がり、視野が狭くなる.
自分の周りに広がる広い世界を忘れて、トラブルばかりの狭隘な世界が自分の生きる全てだと思い込んでしまう.
そうなると、最近ニュースに良く出てくる、他人を傷付けて何をしたいのかわけの判らん行動に出るやつらも出てくる.
たまには、空でも飛んで、広い視野を取り戻すことも必要なのではなかろうか.
というわけで「空を飛べる」ほうがよい.