アニメ・特撮 落書き帳 -114ページ目

侍ジャイアインツ No.35、No.36

No.35 大回転魔球最後の日!
No.36 必殺の新魔球誕生


なつかしのアニメシリーズ……というわけではないが、またまた古い作品から.

現在、キッズステーションで再放送中の「侍ジャイアンツ」.
時代は、巨人軍栄光のV9を達成した年……らしいので、1973年の話.

「巨人の星」に二番煎じのイメージが強かったので、放送当時あまり熱心に見た記憶はない.
特に野球少年ではなかったけど、やっぱり「魔球」は真似した記憶はあるなぁ.
……というか、最初に見た時点で既に再放送だったのかな ???


No.35 は、第三の魔球である「大回転魔球」が、宿命のライバル「眉月光」によって打たれるまで.
ちなみに、宿命のライバルの声は、巨人の星の「花形満」と同じ「井上真樹夫」さん (^^;;;;
また、眉月が所属しているチームは「ヤクルト アトムズ」らしい.
Wikipedia を見たら、この年まで「アトムズ」だった.更に書いておくと「アトムズ」の「アトム」は手塚治虫さんの「鉄腕アトム」そのもの.マスコットキャラだったそうな.……全く、知らないんですけどね (^^;;;


前話までに、大回転魔球の打倒方法を考案し特訓をした眉月が、ボロボロになった身体で球場に駆けつけ、九回裏二死一塁から代打として打席に立ち、逆転ホームランを打つ.
まあ、大回転魔球が初めて打たれるわけだけど、天才と言われた打者がたった一打席の為に重ねた特訓の結果として、一発ホームランを浴びたからって、どうして魔球の生命が終了したことになるのか、初めて見たときから実に意味不明だった.

主人公 番場蛮の場合は、この時点で三種類の魔球を持っている.
「ハイジャンプ魔球」「エビ投げハイジャンプ魔球」「大回転魔球」
ライバルと称される数人のバッターには確かに打たれたことがあるにしても、そもそも投手と打者の勝負なんて、必ずどちらか一方の勝ちになるなんてことはありえない.
投手が打ち取ったり、打者が打ち勝ったりのくりかえしになるのが普通.

三種類の魔球と通常の投球を組み合わせれば、充分に対抗できると思うんだけどねぇ.
「宿命のライバル」に打たれたことは悔しかろうが、野球は一対一の勝負じゃないし.
特定の打者に打たれたからって、試合に負けると決まったわけではなかろう.

これは「巨人の星」のときにも思った記憶がある.
大リーグボール1号と2号を上手く組み合わせて配球すれば、一試合にそうそう何本もヒットを打たれることはないから、試合では充分に通用すると、子供ながらに思っていたなぁ.


面白いのは、次の No.36.
ストーリとしては、大回転魔球を打たれ、試合に負けた翌日.
番場は宿舎のベッドでふてくされていたが、高校の先輩であり、巨人軍の先輩でもある捕手・八幡太郎平と口論になり、ヤケクソになって投げつけた皿の動きを見て、あっという間に次の魔球のヒントを掴む (@_@)(@_@)

「巨人の星」で、星飛雄馬が苦しんで苦しんで苦しんで大リーグボールを開発したのとか、ちょっと対照的.
まあ、クソ真面目な星飛雄馬に対して、破天荒な番場蛮という対比もあるけどねぇ.

番場はいきなり魔球のアイディアを思いつくが、硬球を握り潰す方法を思いつけない.
番場の力になってやれない八幡が、飲めない酒を飲みに新宿に繰り出すと、偶然そこで武道家になっていた幼馴染と再会.本人が編み出した「ナントカ法(名称は忘れた)」という特殊な方法を使うと、野球のボールを握り潰すことができる、ということ.
その幼馴染が、特訓に協力してくれることになる.

大回転魔球を打たれて、次の魔球の目処が立つまで、何時間経過したんだろう……と思うくらい、トントン拍子に話が進んで、特訓が始まる.

そして、次回には完成するらしい (^^;;;;
兎に角、展開が早い (>_<)(>_<)
あんなに簡単に「魔球」が開発できるなら、プロ野球選手も楽なもんだと勘違いしそうだ (^^;;;;
確かに、特訓のシーンは過激に見えるんだけど、それを番場は次々とクリアしていくから、簡単に見えちゃう.
作品のテンポを優先した結果なのかな ????



そう言えば、魔球そのもののアイディアの突飛さは、「巨人の星」の比ではない.
ルール上、実際にそういう投げ方をしたらボークになるものも多い (^^;;;;
また、投球動作が大きいものが殆んどで、ボークにならなくても、ランナーがいるときに魔球を使ったら簡単に盗塁されてしまう.
……結局、ランナーがいないとき、打者とのサシでの勝負のときしか使えないじゃん.


最後に、主人公番場蛮の声は富山敬さん.

[携帯] 本日はシタール

今夜は、インドの民族楽器シタールとバイオリンのデュオを聴きに、神戸まで足を延ばしました。
ただ今、帰宅途中ですが、あと一時間はかかりそうです。
というわけで、最近はなかなか思うように付けられない 00:00 からのペタ返しはできません。

帰宅してから晩ご飯なので、ベタ返しは明日の朝かなぁ…。

地獄少女 三鼎

第1話「奪われた少女」
第2話「籠ノ鳥」
第3話「腐った果実」


関西では、土曜日の深夜に放送されている「地獄少女 三鼎」(以下、Part3).

「地獄通信」の HomePage に午前零時にアクセスして、ターゲットの名前を入力して、恨みの対象者を地獄に流してもらうという基本的なストーリはそのまま.
「二籠」(以下、Part2)の最後で身体をなくした閻魔あいが、今回は人間の少女に憑依していて、その少女には恨みを持つ者と閻魔あいとの契約の内容が判ってしまう、という設定が特殊.


Part 1、Part 2 では、恨まれてあいに地獄に送られる対象は、比較的誰が見ても地獄に送られても不思議はないような人物であることが多かった.
……「殺されても当然な人間」という発想はしたくないけどねぇ (^^;;;;
明らかな「逆恨み」で、「こんなことで地獄に送られたらたまらんなぁ」と感じるケースはほとんどなかったと思う.

ところが、Part 3 で既に放送された三話では、ターゲットにされた三人とも「こんなことで地獄に送られたらたまらんなぁ」というパターンばかり.
まあ、確かに依頼者から見たら恨みの対象になるようなことをしている部分はある.
それでも、いきなり地獄送りにされなければならないほどのことか、と思う内容.


第一話は結局誤解だったし、第二話は子供の妄想が暴走しただけだったし、第三話も客観的に考えると単なる逆恨み.
第二話に関しては、非常に嫉妬深くて、自分の妻を拘束し、暴力をふるうような夫がターゲットなので、地獄に送られることもあるだろうとは思ったけど、依頼者が若い妻に思慕の念を持った中学二年の男子というのがなんとも…….


冷静に考えれば、相手を殺すほどのことではないのに、自分だけの理屈で考え込んで、思い込んで、自分の中で雪だるま式に恨みが膨らんで行き、相手を地獄に送ろうと決心する.
そこに、「自分の発想がムチャな話である」と冷静に判断する客観性はない.
全てが主観で、全てが一方的に自己都合.


なんか、最近の現実に発生する意味不明の殺人事件に、そのまま当てはまるような気がして恐ろしい.
現実では、「殺す相手は誰でも良かった」というケースが増えているところが、もっと恐ろしいが…….

ブログネタ:「電車の中で何をする? 」

電車の中で何をする? ブログネタ:電車の中で何をする? 参加中

車を持っていないので、外出するときの移動手段は電車がメイン.

一番多いのは、やはり本を読むこと.
外出用の鞄の中には、大抵読みかけの文庫本が一冊入れてあるから、移動中やちょっと時間が空くとそれを読む.
サラリーマンをやっていて、毎日定期的に外出するときは、それなりのペースで読めるんだけど、最近では、打ち合わせのあるときか、ライブを聞きに行くときにしか電車に乗らないので、前回読んだところの話を忘れていることも少なくない (^^;;;

内容が面白いと、そのまま帰宅しても読んで、一気に読み切ってしまうけどねぇ~~.
たまに、どうでも良い内容の本だと、同じようなページを何度も読み返すだけで、ちっとも話が先に進まないこともある (^^;;;;
時間を潰している、と言う意味では、それはそれで意味はあるんだろうけど…… (>_<)(>_<)


場合によっては、ソフトウェア関係の専門書を持って行って、電車の中でも勉強していることがあるけど、残念ながらそんなに頭の中には入らない (^^;;;;

コンピュータ関係の本は、結局実際に自分で操作をして見ないと、どういう場合に、どういう目的に、どこをどうすると、そういう結果になるのかが、体感として理解できない.
感覚として覚えていないと、やはり実践では使い物にならないケースが多い.



最近、増えて来たのは「ケータイ」.
ケータイメールをメモ帳代わりにして、気が付いたことや、電車の中で見たことなんかを、ちょこちょこメモする習慣が付いている.
帰宅してから、自分の PC のアドレスにそのままメールすると、ちょっとしたネタ帳兼日記みたいな記録として残すことができる.

電車でよく見かけるようになったのはケータイのゲーム.
……携帯型ゲーム機のことではない.
40代とか 50代くらいと思われるサラリーマンのオッサンが、非常に真剣な顔でケータイ画面を眺めながら、指を動かしているのを見ると、以前は仕事のメールを作成しているのだと思っていた.
ところが、最近ではなにやらゲームをやっている人が増えている.
指の動きが一定なので、文章を入力しているわけではないことが判るだけで、実際に何をしているのを確認できた人はそんなに多くないんだけどね.

若いオネーチャンでも、メールを入力しているのかと思ったら、実はゲームだった、というケースが増えているなぁ.



次に多いのは「寝る」.

外国人が日本で電車に乗って驚く事の一つに、電車の中で寝ている人が多いことだそうな.
安全性の問題もあるのかもしれないが「どうして日本人は、そんなに眠いのか ???」という質問を TV で聞いたことがある.
まあ、実際に無理して働いている人が多いってことじゃないのかね ???

ただ、毎日のように乗っていると、独特の振動と揺れが実に気持ち良く、安眠に誘ってくれるのは間違いない.



つい先日、運転免許の更新の為に、近くの自動車教習所へ行った.
更新を終って、最寄の駅から電車に乗ろうと思ったら、その電車の中から大騒ぎをしながら大量の幼稚園児が吐き出されて吃驚した.
引率の先生もいたから、秋の遠足か何かだったらしい.
車両二つくらいが、貸し切り状態に近かったらしく、やっと乗車できてから、改めてホームを見ると、まぁピーキャーと大騒ぎをするチビッコでホームはあふれていた.50~60人はいたのではなかろうか.

いやぁ、入れ替わりになって良かった (^^)(^^)
同じ車両に乗っていたら、ブチ切れていたかもしれない (^^;;;;;

「電車の中で何をする?」……「幼稚園児に説教 !!!」では、ちょっと大人気ないなぁ ヽ(^0^)ノ

今夜は「オリオン座流星群が極大」なんだってさ

オリオン座流星群が極大
狩人オリオンが持つこん棒の先あたりに放射点を持つオリオン座流星群が、10月21日の22時ごろをピークに出現する。この流星群は、有名なハレー彗星に関連している。数はそれほど多くなく、暗めの流星が多いため、あまり派手な流星群ではない。上弦過ぎの月が沈んだ夜半以降は、良い条件で観測できるだろう。


天気予報では、今夜は全国的に晴れるところが多いらしい.

「数もそれほど多くないし、派手な流星群ではない」ということ.
「流れ星」という意味では、あまり派手に何個も流れるようだと、有り難味が薄くなるので、
それほど多くない流星を見つけて、願いを三回唱えられたほうが、叶えて貰えそうな気がするなぁ.

たまには、のんびり夜空を見上げてみましょうか (^O^)(^O^)