アニメ・特撮 落書き帳 -112ページ目

プレゼントを頂きました ヽ(^0^)ノ その7



紹介が遅くなりました.
木目言寺光軍さん、ありがとうございました.

今後とも、よろしくお願いします.

特異日

今日、11/03 は「晴れの特異日」と呼ばれているそうな.

Wikipediaによると、「特異日」というのは「>気象学的な理由は不明だが統計的に毎年その日には特定の天気が現われる傾向が強い日のこと」.
理論的な理由はないけど、統計学的に見ると偶然特定の天気になることが多い日を示す.
日本(主に東京)の特異日の例
 * 1月16日 - 晴れの特異日。
 * 3月14日 - 晴れの特異日。
 * 3月30日 - 雨の特異日。
 * 4月 6日 - 寒の戻りの特異日。
 * 6月 1日 - 晴れの特異日。
 * 6月28日 - 雨の特異日。東京では53%の確率で雨が降る。
 * 9月17日 - 台風襲来の特異日。統計上、台風が日本列島に上陸する回数が多い。
 * 9月26日 - 台風襲来の特異日。統計上、台風が日本列島に上陸する回数が多い。
 * 10月10日 - 晴れの特異日とされているが統計的にはそれほど突出しているわけではない(後述)。旧体育の日であったためそのイメージが強くなった。
 * 11月3日 - 晴れの特異日
11/03 は「晴れの特異日」のはずなのだが、やっぱり単なる統計数値なので、曇る日は曇る A=´、`=)ゞ
残念ながら、2008年11月03日は全国的に曇り.かなりアチコチで雨も降っているらしい.

まあ「晴れの特異日とされる文化の日(11月3日)は、第2次世界大戦前は確かに晴天の回数が多く、特異日であったが、1950年代から1960年代初めにかけてはしばしば雨になり、気象学関係者の間では特異日から外す意見もあった。その後持ち直し、晴れることが多くなっている」という経緯もあるらしい.

仮説はいろいろとあっても、明確な理由が解明されたわけではないので、資格を失う日も出て来れば、数年後には新しく資格を得る日も出て来るんだろうけどね.


10/10 は「旧 体育の日」.1964年の東京五輪開幕の日を記念して制定された祭日.
子供の頃に聞いた話では、この日を開幕日に指定したのは「晴れの特異日」だからということだった.(もちろん、その当時に「特異日」なんて言葉を聞いたわけではない)
しかし、あとになって聞いた話では、別に 10/10 は「晴れの特異日」ではない、とのこと.

昭和34年発行「気象学ハンドブック」によれば、10月の特異日は14日とされており、事実ここ30年ほどのデータをみても、雨が全く降らなかった日で10月9日が17回、10日が19回、11日が14回と、大きな差はない」のだそうな.

それでも、30年で全く雨が降らなかったのが 19回あれば「体育の日はやっぱり晴れた!」という印象は、強く残るだろう.


一月の「大学入試センター試験の行われる日に雪」という印象も強い.
当日または前日に大雪が降って、交通機関が麻痺して、会場によっては試験の開始を遅らせた、などの措置が取られたと言うニュースは結構記憶に残っているけど、実際には特異日ではないそうな.
そもそも「センター試験」って、毎年実施日が違っている.センター試験の実施日についての天気を集計した結果として、特異日ではないという結果になったんだろうか ???
まあ確かに「毎年大雪」という程の印象がないのも確かだけどね.


連休最終日の「晴れの特異日」である 11/03 に、朝から曇り (>_<)
これも「異常気象」の発現かぁ~~~~ (O_o)WAO!!!

ジャック オー ランタン

今夜はハロウィン.
ハロウィンの存在は、学生の頃から知っていたが、要するに「収穫祭」だと思っていた.
要するに、日本の「秋祭り」みたいなものだと…….

今回 Wikipedia などで調べてみると、元々はそういう側面があるが、現在ではちょっと違っていることを発見.
確かに「収穫感謝祭」としては「Thanksgiving Day」という祭日がある.
……尤も、これも祭日になっているのはアメリカとカナダだけらしい.


Wikipedia によれば「カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事」だそうな.
クリスマスに対するクリスマスイブみたいに、キリスト教関係のイベントって、eve(前夜祭)を楽しむケースが多いなぁ.

「ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた」ということ.
日本式に言うと、「大晦日」と「お盆」が一緒になったようなものか…… ???


ハロウィンというと、「カボチャ」という印象は強い.
カボチャをくり抜いて顔を作り、中にろうそくを入れたものが、まずイメージされる.

実は、この「ジャック オー ランタン」(または「ジャック ランタン」)を日本語に直訳すると「オバケ蕪」とか「蕪ちょうちん」となるそうな.
「蕪」は「かぶ」と読む.野菜の「カブ」である.


昔話に出てくる「ジャック オー ランタン」は「カブで作ったランタン」ということになっている.

Wikipedia に拠ると「ジャックオーランタンの伝説」は以下のとおり:
その昔ウィルという、口は巧いが卑怯で素行も最悪な鍛冶屋の男がいた。彼は死後に死者の門へ着いたのだが、そこで聖ペテロ(天国へ行くか地獄へ行くかを選定する者)を騙し、生き返った。しかし生き返った後も反省はせず、前の通り最悪な男のままだった。そのため、再び死後に死者の門を訪れた際、聖ペテロに「お前はもはや天国へ行くことも、地獄へ行くこともまかりならん」と言われ、暗い闇の中を漂うこととなった。それを見て哀れんだ悪魔は、地獄の劫火から轟々と燃える石炭を1つ取り、ウィルに明かりとして渡した。その明かりは時々、現世に種火のような弱い光を投げかける。それから、夜中に不思議な光が見えるとき、哀れなウィルの話になぞらえて「種火のウィル」「ウィル・オー・ザ・ウィスプ」と呼ぶようになった。ジャック(男、一般的な男性の名前)の角燈「ジャックオーランタン」ともよばれている。現在は、ナイトメアー・ビフォア・クリスマス等の影響でこちらの方が有名。多種多様な話、呼び名があるが、各教会ごとに脚色したり、本として出版するときに話が増えたのだろう。世界中にも不思議な光の話がある。
何故ここで、悪魔からもらった石炭を入れたのが「カブで作ったランタン」になるのかは良く判らない.
この昔話の起源は、西暦 600年ごろまで遡るらしいから、当時は本当にそういうものを使っていたのかもしれない.

イギリスやアイルランドでは、今でもカブを使っているところがあるそうな.


17世紀後半にイギリスからアメリカへ渡った移民たちが、刻み易いカボチャを使ったのが、現在に伝わっている.
日本に伝わって来たのは、アメリカ経由だろうから、アメリカ式となる.

ハロウィーンを祝う家庭では、カボチャを刻んで怖い顔や滑稽な顔を作り、悪い霊を怖がらせて追い払うため、ハロウィンの晩、家の戸口の上り段に置く.


ま、日本人には、特に宗教的な意味合いなんてどうでも良い.
お祭り騒ぎをするために口実であれば何でも良いわけだ.

クリスマスやバレンタインで大騒ぎをするかと思えば、お盆(実際には「旧盆」が多いが)には墓参りをして、七五三には子供を神社に連れて行く.
こと宗教に関しては、全く節操ないねぇ…….

そう言えば……

現在使用しているスキンは、期間限定だったなぁ.
いつまでだっけ ???

期間が終了したら、その後はどうなるんだろう ???

プレゼントを頂きました ヽ(^0^)ノ その6



またまた、頂きました ヽ(^0^)ノ
船井ねこさん、ありがとうございました.


またまた Wikipedia に拠ると、「主にアイルランド、イギリス、アメリカ、カナダ、プエルトリコ、ニュージーランド、そしてオーストラリアの一部に広まっている。ドイツと日本においてはアメリカの大衆文化として一部受容された」だそうな.
アングロ・サクソン系諸国+キリスト教ということで、例外は日本とドイツになるらしい.