もう2月も残り少なくなりました。また追って詳細をお知らせしますが、年明けから夏の仕事に向けて動いています。まだ半年もあるのに?
これまでに何度かこちらのブログでも、個人事業主としての自分の働き方について触れてきました。今回またちょっと書いておきたいなーと思ったことが重なりましたので、記事にしておきます。
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なにかというと表題のとおり、これやっぱり断ろう と思うときのこと。
フリーランスや個人事業主って、仕事を断るのに勇気がいるものです。私もそうでした。でも、今回の話は仕事だけじゃなくてプライベートにも言えることじゃないかなと私は思っています。
要点を先に言うと、いつまでも返事を待たせる人 とは仕事をしないほうが無難です。
今までの人生で、これ本当にたくさんありました
文筆業でも、講師業でも未だによくあります。
専属契約なら話は別かもしれませんが、個人事業の私は常に複数のクライアントと仕事をしています。ひとつのクライアントだけとやり取りをしているわけではありません
当然、こちらにもスケジュールの兼ね合いというものがあります。
何年か前に本当にあったことですが、講師の仕事でとあるセミナーに登壇してほしいという依頼がありました。(詳細は伏せますが、かなり大手の企業です)こちらはパワポのスライド
を作成し、それを2回も修正し、かつ先方のショールームに出向いて対面で打ち合わせをしていました
しかし肝心の日程についていつまでも返事がありません。打ち合わせから3か月以上が経っても梨のつぶて。
当初、夏には開催したいという話でしたが、夏が終わるという季節に差しかかる頃。こちらからせっついて連絡したところ「まだ社内で話が進んでいない」との回答。大手の企業で、3か月も話が進まない?
イヤな予感は膨らむいっぽうでしたが、それでも辛抱して待ちました。この短気な私が(笑)
しかし最終的に「今回のセミナーはキャンセルしたい」と言われました
それまでの時間と労力、一切が無駄に終わりました。(スライド作成費も、打ち合わせの交通費すら出ていません)
他にもあります。
2年前から読書感想文教室の開催のご相談も増えてきています。それ自体はありがたいことなのですが、問い合わせをしてきたのに返事がないというケースもいくつかあります。
「いつなら開催できますか」と言われ、こちらが空いている日をたくさん(本当にたくさん…)挙げても返事がこない。
こちらは1日ごとにどんどん予定が埋まっていきます
特に会場探しはシビアなので、出遅れたら希望の会場が取れないこともあります。そんな中、その人のために全ての日程を空けておくわけにいきません。
イヤな予感を抱えたまま1か月以上が経ち……返事がなかったことに言及しないまま「この日に開催してください」と言ってきた人に、「もうその日は埋まってしまいました」と伝えたところ「じゃあいいです!」と不機嫌そうに言われたことがあります
私が悪いのだろうか?
これ以外にも多々ありましたが、そもそも 返事をしない=相手が困る」がわからない人と仕事をするのは苦痛ですよね
そのときは我慢して話を続けても、後々さらなるトラブルも懸念されます。
「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、時間が空けば空くほど、引き受けたいと思うこちらの気持ちも冷めていってしまうものです。
プライベートも同じ。「会う日を決めよう」「お店を予約しなきゃ」となっても、いつまでも日にちの返事をしない人は男女問わず苦手です
「このままその仕事を引き受けて(この人と一緒にいて)、この先ストレスなくできるのかな?」と考えることも必要です。返事を待たされるのって、甘く見られているのですからね。
お読みくださりありがとうございました♪
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