さて、今回は私の好きな小説について書いてみます。
好きな小説と言っても、ジャンルも様々ですし、また読む年齢によっても好きな小説が変わってくるので、案外ベスト10を選ぶというのも難しい作業です。
順不同に、思いついたまま書くと・・・・、
1.「罪と罰」(ドストエフスキー)
2.「カラマーゾフの兄弟」
3.「戦争と平和」(トルストイ)
4.「邪宗門」(高橋和己)
5.「背教者ユリアヌス」(辻邦夫)
6.「春の戴冠」(辻邦夫)
7.「フーシェ革命暦」(辻邦夫)
8.「西行花伝」(辻邦生)
9.「或る女」(有島武郎)
10.「死の島」(福永武彦)
11.「海市」(福永武彦)
12.「宣告」(加賀乙彦)
13.「フランドルの冬」(加賀乙彦)
14.「愛と幻想のファシズム」(村上龍)
15.「ノルウェーの森」(村上春樹)
16.「ねじまき鳥クロニクル」(村上春樹)
17.「坂の上の雲」(司馬遼太郎)
18.「真田太平記」(池波正太郎)
19.「明暗」(夏目漱石)
20.「懐かしい年への手紙」(大江健三郎)
21.「テロリストのパラソル」(藤原伊織)
22.「不夜城}(馳星周)
23.「迷路」(野上弥生子)
24.「火怨」(高橋克彦) ・
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こう書いてくると、なんか純文学あり、歴史小説あり、ミステリーありでかなりバラバラです。
ただ、好きな作家というのはある程度かたよりがあって、同じ作家の物が何冊か並んでしまいます。
さて、この中から私の選ぶ小説ベスト10、あるいはベスト5を選ぶとすると・・・・・、
まず、ベスト10は、
1.「罪と罰」(ドストエフスキー)
2.「カラマーゾフの兄弟」
3.「戦争と平和」(トルストイ)
4.「邪宗門」(高橋和己)
5.「背教者ユリアヌス」(辻邦夫)
6.「死の島」(福永武彦)
7.「宣告」(加賀乙彦)
8.「愛と幻想のファシズム」(村上龍)
9.「ノルウェーの森」(村上春樹)
10.「坂の上の雲」(司馬遼太郎)
といったところでしょうか。
最後にベスト5は?
これはかなり迷いますが、強いて上げるとすると・・・・。
1.「罪と罰」(ドストエフスキー)
2.「邪宗門」(高橋和己)
3.「背教者ユリアヌス」(辻邦夫)
4.「宣告」(加賀乙彦)
5.「愛と幻想のファシズム」(村上龍)
これはかなり無理な選択でした。
特に五番目は、「坂の上の雲」と「ノルウェーの森」とこの本とで迷いました。
次回以降、好きな小説についても書いていきたいと思っています。