今日は昼休み本屋に行ってきました。
本当は茂木健一郎の「脳と仮想」という本を探していたのですが、見つかりませんでした。
ただ、茂木の本はいくつかあって、「クオリア降臨」という本にちょっと惹かれましたが買うのはやめました。
しかし、茂木健一郎というのは今人気なのでしょうか?結構本がありました。肝心のやつはありませんでしたが。
代わりに、保阪正康の「「特攻」と日本人」(講談社現代新書)を買ってきました。先日の週刊ブックレビューで辺見じゅんさんが推薦していた本です。
本を買うときにどんな基準で選ぶのか?これはなかなか難しい問題です。私の場合は、新聞や雑誌の書評とか週刊ブックレビューで紹介されたものから自分がをおもしろいと思うものを買いますが、おもしろいと思うかどうかを説明することは案外難しい問題です。
私の場合に、おもしろいと思う場合のキーワードを考えると、以下のようなものでしょうか?
①歴史 ②昭和(昭和史) ③ギリシャ・ローマ ④長編小説(大河小説) ⑤戦争 ⑥明治
⑦ルネッサンス ⑧サスペンス ⑨中国現代史 ⑩ロシア ⑪文豪 ・・・・
自分の買う本の範囲はかなり広いように思っていますが、案外整理してみると、いくつかの分類にカテゴライズされるのかもしれません。本棚をみて、分類表をつくってみるのも意外に自分の気づかないことに気づくことになりおもしろいかもしれません。