今のサガン鳥栖は清水からの移籍選手が主力の一角を占めており、その清水は降格圏で苦しんでいる。今日はその林選手の奮闘で、かつての鳥栖お得意のハラハラ感を思い出させてくれた。今は引き分けでも贅沢は言えない。


他会場はどうかなと思ってハイライト番組を見ていたら、名古屋のスターターに「野田隆之介」の名前を見てとても驚いた。あわててナビスコカップのハイライト番組も確認。「このまま名古屋で出番がなかったら鳥栖に戻ってこないかな」と思っていたけど、ともかくめでたい。


彼の勇姿が見られるかもと思うと、来月の鳥栖・名古屋線が楽しみだ。


あ、姿は見たいけど、活躍はしなくていいからね。

ま、今日はこれくらいしか書くことがありませぬ。


以前よくユン監督(当時)が、「今日は試合終了時に倒れ込む選手が少なかったから、まだダメだ」とおっしゃっていましたが、今日は何人?

7点取られると表示できないのね。
7-1

鳥栖がJ1に上がった頃、11番の選手を「トヨタ」と発音する実況アナウンサーや解説者がときどきいた。今はそんな人は誰もいない。


今年、24番の選手を「カマタ」と発音する人がまだまだいる。遠からず誰も居なくなると思うが、三流の方々を見分ける試金石にはなっている。


2年連続赤字のサガン・ドリームスは今年度黒字に自信を見せているというが、この24番に高額の移籍金を設定済なのかも。


……と書いたら、こんな文章見つけました。

「その才能の凄絶さは、このワンプレーで十分だった。 」

http://bylines.news.yahoo.co.jp/komiyayoshiyuki/20150710-00046084/