アウェイ最終戦。家族3人で参戦。ACLのかかったFC東京が相手だけど、一昨年に続いて相手が重要なゲームで鳥栖は強い。攻められるけど点を取られそうな気配があまりしない。

こちらの決定機は前半の早坂、後半の鎌田くらい、それを決められなければ0-0で良しとしよう。これが鳥栖らしいサッカー。最終戦でそれが見られて幸せ。

これで5年生に進級。Jリーグの表舞台が遠かった15年間に比べれば夢のよう。今年も年末までシーズンが続く嬉しさを、買ってきたミンチ天とともに噛みしめた。

10番がすんなり決めてくれてれば佐賀新聞の見出しになったのでは。


それにしても、両チームのキーパーが揃って5本のうち3連続PKストップというのは、ギネスブックに申請しても良いくらいの快挙ではと思います。


とにかく、タイでのトヨタプレミアカップ2014のリベンジができて良かった。120分の間では、30番のがんばりが目立ちました。

選手には申し訳ないけれど、今日の試合終了時に鳥栖の選手の多くがへたり込んだ姿が、良い試合内容を端的に物語っていた。

ベストメンバーの浦和を相手に、キャプテンとエース抜きでも鳥栖らしい試合ができた。思えば22番池田選手がスタメンに戻って以来鳥栖らしいゲームができている。案外ここがポイントだったのかも。

16番のソングン選手も最後までフル出場。途中で無念の交代になった昨年の最終鹿島戦とは違った姿を見せてくれた。

これで25番の早坂選手が昨年の仙台戦ばりにゴールを決めていれば「鳥栖会心の勝利」となって、そこまで紙一重の内容だったわけで。

これで今年は浦和・広島・大阪相手にはほぼ互角の成績を残せたことになる。中下位チーム相手にもう少しやれていればね。

夜になってつい名古屋のゲームにチャンネルを合わせる。野田選手もリーグ戦初得点で上り調子のよう。要警戒。