・スポーツニュースやネットで復習しないので仕事がはかどる


・次の一週間ストイックに過ごすので、仕事がはかどる。




今日はタブレット端末が備えるGoogleのおせっかい機能のせいで、録画を見る前に5-0という結果を目にしてしまった。幸いどちらが5点でどちらが0点かだけは目に入らずにすんだので、鳥栖が先取点を取ることを楽しみに、録画を見始めた。前半から好調。「エースは何点取ったのかなー」「後半鎌田選手もでてきたのかなー」などと期待が膨らむ。


後半開始早々、ベガルタが得点。


ごめんなさい、仕事が溜まっているので、仕事に戻ります。

(負けるとわかっていても最後まで奮闘を見届けるのがサポーターのあるべき姿なのだが)

再配達を依頼していた書留郵便と同時に、DHCからの書留郵便も配達されました。


とっさに「DHCの応援キャンペーンに当選したんだ」と思いましたが、「観戦チケットが当ったんだ」くらいに軽く考えていました。すみません、応募用のサプリは購入したものの、キャンペーンの内容を詳しく覚えていなかった私。

http://www.dhc.co.jp/goods/cagoods.jsp?cCode=11633007

開けてみると、ペアチケットだけでなくJTBトラベルギフト券50,000円分。その驚き以上に、ギフト券のデザインを見て呆気にとられてしまいました。


JTBギフトカード谷口 博之選手バージョン


デザインが谷口 博之選手バージョンでサイン入り。プレゼント応募時に希望背番号なんて入力した覚えはないし‥‥ということは、偶然!?


私、2013シーズンまではレプリカユニフォームの番号を17番にしていたのですが、2014年は「豊田選手も今年限りかも」ということで11番を着ました。今年は「祝完全移籍、今年はもっと試合に出てくれることを期待してるよ!」ということで谷口選手29番を選んだのです。


開幕戦にも着ていきました。「でも谷口選手見つけてくれないし、こちら方面にサインボールも投げてくれないなー」なんて思っていたのですが、こんな形で思いが通じるとは。


今年はフル出場も多く、前でも後でも奮闘している谷口選手。その活躍を見るため、また鳥栖まで遠征できるぞ。

5月16日の名古屋-鳥栖の試合で終了間際に点を取った豊田選手のヒーローインタビューを見返していたら、彼の視線が気になりました。


冒頭「大地、鎌田大地は、」と言いながら左後ろを振り返ります。ちょうどその時、その先で他の選手はサポーターの前で歓びを分かち合っていました。いま思うと単にそちらを見たというより、「大地もインタビューに呼ばれてるのかな」と確認していたように思えました。


そして最後に「豊田スタジアムで、ゴールはなかったと思うので、良かったかなと思います」と言いながら、今度は明らかに名古屋のサポーター席の方を見ていました。「古巣へ恩返しを」という想いをずっと持っておられたのでしょうね。


NHK解説の山本氏も「最後は個人の能力ではなくて、メンタル面であきらめない人間力が豊田に決勝ゴールをもたらした」という印象を述べておられましたが、個人的にも「録画を消さずに残しておきたい」と思ったヒーローインタビューはこれが初めてでした。