12人産んだ助産師HISAKOさん、小学生の修学旅行を見送るひとときから生まれたテイのブログ。
女子編もまた、もちろん黒川伊保子さんのまねです。
元記事は、学校の先生向けに、児童に接する心構えとして書かれています。
指導すべき場面でも、女児の気持ちはいったん受け止めてあげることが肝要。
「わたしは女性だから気持ちを受け止めてもらえると上機嫌になる」というHISAKOさん。
なるほど、これをママさん相手の動画にも応用した結果、寄り添いハラスメントが生まれているのか!と腑に落ちました。
不妊の気持ちわかるわかる
シングルマザーの気持ちわかるわかる
動画を見続けていると違和感をおぼえるポイントです。
そして毒親騒動。
じぶんは毒親かも、とおそれる気持ちを「わかるわかる」といったん受け止めた上で、
「あなたもあなたもあなたもみんな毒親」と突き落としてしまった。
気持ちを受け止めるのと、
わかったフリは、まるで違う。
小手先のテクニックで繰り返す「わかる」、
あぶないな。
と思いました。
2019-11-07
元記事
みんなの教育技術
黒川伊保子さん
2019-03-27
青 元記事
女性は生まれてきた時から、右脳(感じる領域)と左脳(顕在意識)の連携がとてもよいので、男性とは比べものにはならないくらい、自分のことを観察しているのです。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
女子は生まれつき右脳(感じる領域)と
左脳(考える領域)のつながりがスムーズなので
男子なんか比べものにならないぐらい
自分のことも、他人のことも観察しています。
さらに、10 歳を過ぎ、生殖ホルモンが出てくるようになると一人前の大人としての成長が始まります。
ですから、一人前の女性と同じ扱いをしなくてはいけません。
高学年女子、女性ホルモンが分泌されるようになると
女子には一人前の女性と同じ扱いを
しなければなりません。
女子は、初潮を迎える前の二年間が身長の伸びる最盛期と言われ、大半の小学校五、六年の女の子は身長が伸びる時期です。
女子は初潮を迎える前後2年間が
身長がググーンと伸びる時期です。
背が伸びる時や生理が始まる時は、血中鉄分が足りなくなり、貧血になりやすくなります。脳に酸素が行きづらくなるので、どうしてもボーッとします。
身長が急激に伸びる時期、
生理が始まる時期には
血中鉄分が足りなくなるので貧血になりやすく、
脳に酸素が行きづらくなるので
どうしてもぼーっとして
集中力がなくなります。
叱るよりも、レバーや肉を食べさせて、鉄分を積極的に採らせるほうが効果的です。
叱りつけるよりも
しっかり食べさせて鉄分補給をするほうが
手っ取り早いと思いますよ。
さらに、第二次性徴期の女の子の脳には、エストロゲンが活発に分泌してきます。エストロゲンはイライラするというのが特徴。
集中力がなくなる上に、
ホルモンの影響でイラついた状態が
上乗せされるので
つまり、集中力散漫でイラついているのが、この時期の女の子の基本特性なのです。
高学年女子は基本的に
『集中力散漫でイラついている!』
そういう生きものなのだと諦めましょうね~♪
自分自身でどうしようもないことなので、先生方も、過敏に反応するのではなく、大らかに捉えていただきたいと思います。
どうしようもないことなので
ママも過敏に反応するのではなく
おおらかに捉えてください。
女性の脳は、自分が他者から尊重され、共感されることを望んでいます。
女性の脳は
自分が人から尊重され、共感されることを望んでいます。
その理由は哺乳類のメスだからです。
女性が共感されることを望む理由は、
ほ乳類のメスだからなんですって!
哺乳類のメスは、自分の体の中で子供を大きくし、命懸けで産み、その後も自分の血液を母乳として与えます。
ほ乳類のメスは、
自分の体の中で子どもを育みます。
妊娠出産はまさに命がけです。
そして生まれたあとも自分の血液を母乳として与え、
体を張って子どもを育てていきます。
そのため、比較的健康で栄養状態が良い必要があり、自分が所属する集団の中で優遇されていないと、生殖が完遂できないのです。
だから健康でいなければならないし、
栄養状態が良い必要があります。
つまり周囲から
大切にされ、VIP対応され
格別の配慮をしてもらわないと
生殖という大役をやり遂げることができないのです。
女の子が、「自分が大切にされたい」と思うのは、わがままなのではなく、生殖本能の一番強い脳の信号として、自分の所属する集団の中で比較的優遇されることを望んでいるからであることを、先生方も理解しておくとよいでしょう。
「自分が大切にされたい」「誰より愛されたい」と思う
生殖本能の一番強い脳の信号の
表れだと言われています。
共感においては、「気持ちがわかる」という受け止め方が大事になります。
例えば、わたしは女性です。
わたしは「気持ちがわかる」という
受け止め方をされると上機嫌になります。
女性に話をする時は「気持ち」と「事実(ファクト)」をわけて話すことで伝わりやすくなります。
「気持ち」よりも「事実」「解決策」。
男性ってそういう生きもの。
叱るときも、「気持ちわかるよ。私があなたと同じ立場だったらそうしたかもしれない。でも、それは間違っているよね」と、気持ちとファクトを使いわけて話をするとよいでしょう。
だけど、パパは「気持ち」よりも
「事実」を先に提示してきて
頭ごなしに単調な「解決策」を持ち出してきます。
ファクトだけで頭ごなしに叱られるというのは、女性にとっては特に、受け入れ難いものです。
でも、わたしはそれやられると
MARKという人自体を受け入れられなくなります。
しかし、私は学校の先生は、「気持ちがわからない」という言い方は極力しないほうがよいと思います。
決して、
「気持ちがわからない」
「それはするべきではない」
という言い方はしないほうがいいと思います。
ファクトの善悪は伝えなければなりませんが、
その上で、大人として
「でも、それは間違ってるかもしれへんなー」と
善悪は伝えてあげましょう。
女の子を相手にする時には、気持ちの部分で「君の気持ちはわかる。私も小学校の時にそう思ったことがある」などと、一旦は受け止めてあげましょう。
彼女たちに接するときは
まず気持ちの部分で
「わかる~ママも小学校のときそう思ったことある!」
一旦はしっかりと『気持ち』を受け止めて
共感してあげてくださいね。
そうでないと女子は傷付き、一生心に残る悲しい思い出になってしまうかもしれません。
女子はデリケートなんです。
共感してもらえないと
傷つき、一生心に残る悲しい思い出に
なってしまうことだってあるんだからね~。
ほめ方は、男子同様に、自分がしてほしいことをしたらほめるなど、大人の都合でほめないこと。
ママがしてほしいことをしたらほめるなど
大人の都合でほめないのは
男子と同じです。
そしてこれは匙加減が難しいのですが、人知れず努力していることを、言葉に出して労ってあげることは、女の子には効果的です。
高学年女子には
彼女たちがさりげなく気配り心配りしていることを
よーく観察して、
言葉に出してねぎらってあげるのが効果的。
例えば、当番ではないのに人知れず花瓶の水を替えている場合などには、「ありがとう。よく気づいてくれたね」と言って労う。
女子には「気づいてくれてありがとう」
という褒め言葉がオススメです!
すべての男性を拒絶する時期
彼のすべてを拒絶したい気持ちになります。

