12人産んだ助産師さんがお子さんの発達障害を語る時、繰り返し引き合いに出す診断前の小学校連絡帳エピソード。
「愛情を与える時間を作ってあげて」先生がそう書いてきたと過去に発言していましたが、違ったようです。
診断される前
2年生のとき、学校の連絡帳に
「仕事がお忙しいのは存じ上げておりますが
もう少し、ななちゃんと
関わる時間を作っていただけたらと
思います」
と書いてありました。
先生は言葉を選んで
とても丁寧な文章で書いて
くださったのだと思います。
でも
わたしはその文章を
「ママの愛情不足」と解釈しました。
そして深く傷つき、この先生に対しては何度か「いまでも根に持っている」と発言しています。
愛情とか書いてないんやん????
ぶれっぶれやな。
先生は十分に言葉を選び、伝えるべきことを伝えただけと見えます。
助産師さんはその時、お子さんの発達障害に気付いていませんでした。
お子さんの困りごとを共有したい、おうちの人にも気付いて欲しい、時間を掛けて見てもらえばあるいは、と期待してのお願いと読めます。
愛情不足と言われた、しねと言われたと思った。というのは助産師さんの心の中だけで起きていたことだったらしい。
「そこで親の愛情論を出してくるとは、先生にも非があるな」
これまでの助産師さんの発言を受けてそう思い、ブログにも書いていたことをお詫びし、訂正します。
先生、ネット上の保護者の一方的な言い分を鵜呑みにして先生を誤解していました。
大変申し訳ありませんでした。