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助産師さんの観察ブログ

アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさん、小学生の修学旅行出発光景から男女の違いを語るブログは、黒川伊保子さんのまねブログでした。

 

「男女の違い」はHISAKOさんの大好きな分野で、黒川伊保子さんの著書をもとに動画でも何度も語っています
そんなこと黒川さんは言ってないと思うよ?という独自解釈はあるけれど、動画にすること自体は出版社・著作者の許諾を得ているとのこと。

いろんな人から無断引用の限りを尽くしていても、ちゃんと手順を踏むんだな。

黒川さんはHISAKOさんにとって仁義を切るべき特別な相手なのかな

 と思いきや、なんのことはない、すでに無断拝借済でした。

 

元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

2019-10-31

修学旅行で目撃!〜男子の特性〜

 

元記事

みんなの教育技術
黒川伊保子さん

2019-03-27

青 元記事
9歳の誕生日から12歳の誕生日までの3年間は、脳のゴールデンエイジです。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

4年生から6年生までの約3年間は
脳がモーレツな変化を遂げる時期です。

 

この時期は、特に寝ている間の脳神経回路が爆発的に発達します。

寝る子は育つと言いますが、
寝ている間に脳の神経回路が爆発的に発達し

 

子供たちは想念としての世界観をどんどん広げていきます。
子どもたちは無意識のうちに
人生に対する考え方、気持ちの持ち方を習得し
その世界観をどんどん広げていきます。


世界とはどんなものなのか、自分とはいかなるものなのかを知っていく時期で、

世界とは何か。
自分ってなんだろう。
生きるって?

そういう人生哲学みたいなものを
考えたり、知っていく思春期前半です。

 

先生という存在はとても大事になります。

観察の対象にもなり、仮想敵にもなり、一生の師にもなります。

彼らにとってパパママという存在は
大人という生きものの観察の対象にもなり、
宿敵にもなり、
尊敬すべき案内人にもなります。

 

男性脳は、ゴールを明確にすることで、やる気を出す傾向があります。

だから、なんでもいいので
ゴール(目標)を明確にすることで
断然やる気を出す傾向にあります。

 

例えば野球をする子は、「大谷翔平のようになりたい!」と、憧れの選手を決めます。

例えば卒業文集の中に書いてある
将来の夢には、
「○○のようなサッカー選手になりたい」


女子の語る夢に比べて、男子の夢は
特定の憧れの選手だったりします。


ロールモデル(役割の手本)が必要なのです。

男子には尊敬するお手本となる人が
必要なんですね。


そして、小5くらいの男の子には、大人としての目標も必要です。基本的には身近な人をロールモデルにしていくので、
彼らには身近にいて目標になるような
大人の存在も必要です。

 

もっとも身近な目標は父親です。そして次は学校の先生です。

パパや男性の先生、友達のお兄ちゃん、
習い事のコーチなどが
その対象になったりします。

 

服装や歩き方が格好よい。話し方や姿勢が美しいということも大事なことです。

服装がかっこいい!
しぐさがかっこいい!

 

自分の趣味を持ち、自分が何かを追求している姿を見せるのもよいでしょう。

大きな夢に向かって人生を謳歌している姿、
何かを追求し続けている人が
思春期男子の人生のモデルになることが
多いようです。

 

また、これまでに何かに悩み、それを克服した時の話をするなど、人生の幅、人間としての奥行きのようなものを見せられると、より魅力的に感じられます。
また、何かに立ち向かい克服した強い人。
器の大きさのようなものを見せつけられると
うおぉぉぉ〜〜〜かっこいい〜〜!
その人の魅力に心が踊るようです。


ほめ方も低学年と違って工夫が必要になります。

男子は、思春期を迎えると
幼い頃とはほめる視点も変わってきます。

 

高学年の男子は、先生にほめられるために頑張るということは減ってくるでしょう。
小さいときは、
大人にほめられたいからがんばる!

でしたが、

 


低学年・中学年では、「君は一番に片付けができるね」などと、きちんとしている子をほめて、その良さを周りの子に広めるやり方も有効ですが、高学年では、先生が大人の都合でほめていることを見透かします。

高学年になると
大人の都合でほめられていることを
見透かしてしまうんですよね。

 

そして押しつけがましさを感じるようになります。
そして余計な介入をうっとおしいと
感じるようになります。


男子の場合は、片付けや花の水やりをしてくれたなど、大人の都合のよいことでほめるのではなく、頑張ってテストの点数が上がったなど、その子が成果を出したことをほめるほうが効果的です。
何か手伝ってもらって「えらいね」
片付けができて「よくやったね」

そんなことより、

体育のドッチボールで自分のチームが勝った!
など、成果を出したことを
ほめてあげるほうがずっとテンションが上がります。


男子は戦いたくて仕方がない時期
競い合う活動が必要
男子にとって、勝負に勝ち、他者から認められるということはとても大事なことです。

だから高学年男子にとって、
勝負に勝ち、他者から認められるというのは
とても大事なことのようです。

 

テストステロンは、戦いや攻撃を好む男性ホルモンです。

テストステロンという男性ホルモンは
戦いや攻撃を好みます。

 

男の子はゴール志向とお話ししましたが、ゴールデンエイジで世界観が広がっている時は、さらに目標を欲しがります。

高学年男子は
なんらかのゴールを目指して
毎日を突っ走っていることが多いように思います。

 

例えば、クラス対抗で競わせ、みんなで助け合い、何かに勝つ。

みんなで助け合い、何かに勝つ!
男子のテンションは
そういうことで上がる!

 

「なぜ男子は気づかないの?」
「なぜ男子は掃除をちゃんとやらないの?」

なんで男子は気づかないの?
それ、本気でやってるの?

 

これは女子の永遠の嘆きかもしれません(笑)。
これは女子の永遠の絶望ですね。


こうした男子の特性に対して、女性の先生は「自分をバカにしているのではないか」と思う時があると思います。

こうした男子の特性に対して
女子はバカにされてるように思ってしまいます。


しかし、男子はバカにしているのではなく、本当にわからないのです。

男子はママを小バカにしてるわけではなく
ひとつずつ指示されないと
本当にわからないんです。


男子の察する能力は、女子の6分の1と言われます。

ちなみに、
状況を察する力は
女子とは比較にならないぐらい低いです。


もし、男の子に完璧を目指させるのであれば、タスク分析とタスクのリストアップが有効です。

するべき仕事をリストアップして伝えないと
ママの考える合格ラインには
彼らの行動は到底届きません。


掃除タスクをすべて付箋紙に書き、それをどの順番で進めるのが一番合理的かを話し合うのです。何から始め、何が一番時間がかかるのか、掃除というタスクをもう一回考え直すのです。これをシステムエンジニアは、クリティカルパスと呼ぶのですが、こうしたタスク分析なら、男子も喜んでやるはずです。

男子は合理化の脳を持っているので、
何をどの順番で進めるのが一番無駄がないか
一緒に考えて伝えるようにするといいです。