12人産んだ助産師HISAKOさん、離乳食・母乳に関するブログは、ベビカム相談室から聖母病院看護部長・助産師 山本 智美さんのまねでした。
ほとんど他の助産師さんに触れないHISAKOさん、同業者のまねは珍しい。
先にツッコミます。
2007年に改正された
厚生労働省『授乳・離乳の支援ガイド』
現在の育児書に書かれている離乳食の進め方は
このガイドラインの指針として
書かれているものが大多数です。
”ガイドラインの指針として”ってなんだ?
は置いといて。
厚生労働省 授乳・離乳の支援ガイドはブログが書かれる7ヶ月前、2019年3月には改定(改正ではない)されています。
世に出回っている育児書は2007年版をもとに書かれているから、あえて2007年度版をとりあげているのかもしれませんが、引用部分もあえての?2007年度版。
キャッチアップしてないの?と不思議に思いました。
また、時期や食事の量などの細かい数値にとらわれすぎないように配慮されています。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
時期や食べる量などの細かい数値にとらわれすぎると
ママたちのストレスになってしまいます。
つまり、「赤ちゃんが順調に成長、発達していれば、日々の授乳や離乳食の与え方に多少バラツキがあっても大丈夫ですよ」ということです。
なので、ガイドラインでは
赤ちゃんが順調に成長・発達していれば
日々の授乳や離乳食の与え方にバラツキがあっても
大丈夫だというニュアンスで書いてあります。
決まった量をあげることよりも、ママが楽しくお子さんとふれあいながら食事を与えることの方がずっと大切なのです。
つまり、マニュアル通りに進むことよりも
それよりも、ママが楽しく赤ちゃんと触れ合いながら
食事を与えることを楽しめるほうが
ずっと大事なのです!
離乳の開始は、子どもの様子を見ながら、1さじずつはじめ、母乳やミルクは飲みたいだけあげると記載されています。
「子どもの様子をみながら1さじずつ進め、
母乳やミルクは飲みたいだけ飲ませる」
