12人産んだ助産師HISAKOさん、ヒッポ保育園さんとダ・ヴィンチwebさんのまねブログです。
ダ・ヴィンチwebさんからは・『細い』は不正解。『絞れてるが』正解。に続き2回目の発掘でした。
2022-01-14
元記事
ヒッポ保育園さん
2019-05-17
青 元記事
でも、お話できるようになるプロセスは、一人ひとり個人差がありますから、大丈夫。心配することはありません。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
喋り始めは1歳6ヶ月ぐらいまでに
認められる子が多いですが
子どもによってかなり個人差があります。
ですから、乳児期は、愛情豊かに、応答的に関わることが必要になります。
ママのすべきことは
愛情たっぷりに応答的に育てること。
その為には、子どもとしっかり向き合い、子供をよく見ることが必要です。
子どもがしていること、
したいことをよく見て
よく見て、代弁して、感動を共有する。
その気持ちを代弁して
感動を共有する。
ただそれだけです。
私は、「発語促進のための、3つの法則」だと思います。
特別なことが必要なのではなく
ごく当たり前の関わりが
子どもの言葉を増やす法則だと
思います!
元記事
ダ・ヴィンチウェブさん
2020-05-08
実は「ママ」「まんま」じゃない! 赤ちゃんの「はじめての言葉」ランキング1位は?
青 元記事
「うちの子がはじめて話す言葉って、いったい何だろう」
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
わが子が初めて話す言葉って
なんだろう・・・?
それははたして「ママ」なのか、「パパ」なのか、それとも「まんま(ごはん)」なのか…?
ママかな?
それともパパかな?
ワクワクしますよね。^ ^
その理由を探る前に、まずは同調査による「初語」のランキング・トップ10を見てみよう。
12人の初語を思い返してみると
このあたりが
比較的早く出てきた単語です。
1位 (いないいない)ばぁ
「(いないいない)ばぁ」
2位 まんま(食べ物、ごはん)
「まんま」
3位 わんわん(犬など)
「わんわん」
4位 ママ
5位 パパ
6位 あっ!(注意を引きたいときに)
7位 はい (返事、物を手渡すとき)
「あい!(ハイ!)」
8位 バイバイ
「ばいばい」
9位 あーあ(失敗したときに)
「あ〜あ」
10位 アンパンマン
「(い)たい〜」
「まんま」はともかく、「わんわん」にも負けてしまったと、無念に思う親は少なくないかもしれない。
ですが、わたしは12人育ててきて
「パパ」「ママ」を最初に言ってくれた子は
ひとりもいませんでした!
口や舌の動きが未熟な赤ちゃんにとって、子音の発音はむずかしい。そのなかで、比較的早めに発音できるようになる子音が「マ行」「バ行」「パ行」なのだ。
口腔内の動きが未熟な赤ちゃんにとって
「マ」「バ」「パ」「ワ」は
発音しやすく
もう1つは、赤ちゃん自身の伝えたいことや興味がどこにあるか、だ。
おっぱい飲んでる子だと
「(おっ)ぱい!」
自分の興味のあることは早く発します。
