12人産んだ助産師HISAKOさん、朝日新聞さんから ロート製薬 力石正子さん取材記事のまねブログです。
妊娠検査薬発売30年を機に、開発と販売に携わった方に聞き取り書かれた記事。
を、「歴史」と大きなものを掲げながら自身の体験織り交ぜてテキトーに仕上げたまねブログ。
当然商品名はなく、写真は海外製品のイメージフォト。
発売すぐから利用していたご自分を「主体的に生きる女性の先駆け」と持ち上げる視点はあっても、「男社会に穴を開ける」困難を伴った販売、開発製造メーカーへの敬意は感じられません。
途中、海外の「ノーマルセックス以外の多様なセックスを教える進んだ性教育事情」にとつぜん触れた部分は元記事には見当たらず、
話は少々脱線しましたが(⌒-⌒; )
独自のよう。
後半、有料記事部分は確認していません。
文章量と文脈的に、まねされたのは無料で読める部分だけだと思います。
2022-06-29
関連動画
朝日新聞さん ロート製薬 力石正子さん
2022-02-21
青 元記事
海外では1980年代から薬局で買えた。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
海外では1980年代から
ドラッグストアで買えましたが
日本は10年ぐらい遅れての発売開始でした。
生理が遅れていることに気づいて初めて妊娠を疑い、産婦人科を受診する。それが日本では一般的だった。
その当時の日本には
妊娠検査薬がまだなかったので
生理が遅れる、
つわり症状などの体調の変化を自覚する、
などによって妊娠を疑い、
妊娠の有無をはっきりさせるためには
産婦人科を受診するしか方法がありませんでした。
「女性にとってすごく重要な商品になる。お母さんと赤ちゃんを守るためにも、自分で知るということがスタートだ」
女性が自分の体を自分で知る、
ということは
すべてのスタートになります。
いち早く妊娠の可能性に
気づくことのできる妊娠検査薬は
ママと赤ちゃんを守るために
とても素晴らしい商品だと思います。
産婦人科に行けばいい、という人に、妊娠に早く気づくことの重要性や、女性が産婦人科に行くことのハードルがいかに高いのか、丁寧に語りかけた。
ママと赤ちゃんの健康という視点に立てば
妊娠を早く知ることは
すごく大事なことでもあります。
若い未婚の女性が
産婦人科に行くことのハードルの高さを考えたら
たいへんな時代だっただろうなぁと思います。
当時の新聞記事には産婦人科医や厚生労働省が慎重な姿勢を示した、と残る。
妊娠検査薬の発売導入に際しては
当時の産婦人科医や厚生労働省が
慎重な姿勢を示しました。
「中絶につながる」という意見のほか、医師の一部には陽性なのに誤って陰性と出た場合に妊娠が放置される危険性を指摘する声もあった。
中絶につながるんじゃないか?
妊娠してるのに「陰性」と誤った結果が出て
放置されたらどうする?
さまざまな意見や指摘があり
なかなか承認されなかったようです。
「なんでこの商品がいるんやろって考えたら、自分の体を自分で知るためだよねって」。そんな思いを込めて、力石さんらは商品に「ドゥーテスト」と名付けた。
女性が自分の体を自分で知る、
生殖に関わることを自分で決められるとする「セクシャル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)」への意識が日本社会は遅れているとされる。
昔も今も
『性と生殖に関する健康と権利』
生殖に関わることを
女性が自分で決めることができる、
という意識が日本は本当に遅れていると感じます。
緊急避妊薬を処方箋(せん)なしに薬局で買えるようにするための検討はようやく始まり、約80カ国で承認されている経口中絶薬は昨年末に承認申請が出たばかり。
緊急避妊薬(アフターピル)を
産婦人科受診せずとも薬局で購入できるように
するための検討はようやく始まったばかりだし
約80カ国で承認されている経口妊娠中絶薬は
2021年にやっと承認申請が出たばかりです。
大阪市のロート製薬は1992年、妊娠検査薬を日本で初めて一般医薬品(OTC)として発売しました。
妊娠検査薬が日本で初めて発売されたのは
1992年のことでした。


