まねブログ ”専門職の連携がママを救う!” | 助産師さんの観察ブログ

助産師さんの観察ブログ

アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさん、メリラボさんのまねブログです。

 

まねブログは、育児中の保健師さんのお手紙に答える形で書かれています。

 

指導する側からされる側になり、集団での保健指導が時に親御さんを傷付けてしまうと理解できた。だけど保健センターの目的、仕組み上、埋め切れない溝がある。

そこをどうか、助産師さんの立場から一緒に埋めていただけませんか、というお手紙。

 

HISAKOさんはお手紙に感謝しつつも保健師さん文章をこまかく引用し、反論ベースで持論を展開。


専門家には常々厳しく、あくまでもママさんの傷つきがちな心に寄り添うスタンスですが、

「ママさんのこころ」も「自治体に求めること」も

「保健センターの役割」までも個人サイトからのまね。

元記事には参考サイトが紹介されていますが、まねブログはすべて自分の言葉として書かれています。

 

12人も産んだママなのに。

15年間ほど集団健診に従事していたらしいのに。

文章書くの大の得意やのに。

なんでやねん。

 

元記事になく独自らしい多職種連携のこころえにはツッコミを禁じ得ない。

まずは起こっている事実(例えば体重増加不良)
のみを伝え、

がんばっているママを認め、労い

その先の改善策まで言及せず
総合的アセスメントができる
他職種に積極的に繋いでいくべきなんじゃ
ないかと思うんですよね。

はい。

文字だけ、あるいはモニター越しの数10分間の相談に対し、助産師の立場で、しばしば診断的な発言をするのは、だめじゃないかと思うんです。

3歳まではみんな発達障害のようなものだから受診の意味はないとか。

子育てについて、わが子について
指摘されたことを『気にしない』は
無理かなぁと思います・・・。

えええ
いつも気にするなということを仰っているのに。

そこを見込んで保健師さんもHISAKOさんにお願いしたのだろうに。

他の人が言ったら逆張りにいくんかな。

 

元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

2022-06-24

専門職の連携がママを救う!

 

 

 

元記事

メリラボさん

2017-02-16

 

青 元記事
自治体はその地域に住んでいる子ども達(だけでなくみんな)の健康状態を把握しておく義務があります。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

自治体はその地域に住んでいる人たちの
健康状態を把握しておく義務があります。


親には1歳半健診に連れていく義務はない、けど子をもつ親として自治体に協力する責任があります。

そしてママは子どもを
健診に連れていく義務こそないけど、

子を持つ親として、
その地域の自治体の義務に協力する責任が
あるんじゃないかな。


なんせ自治体には子どもの健康状態を把握しておく義務がありますからね。
自治体はその地域に住んでいる人たちの
健康状態を把握しておく義務があります。


高圧的な保健師さんと話すんが嫌、という方も、
保健師さんや医師だけじゃなく助産師も、
高圧的な態度やデリカシーのない人もいて
常々申し訳ない気持ちでいっぱいですが

 

実際に1歳半健診に行って思ったことは「やっぱ、めっちゃ疲れた~  ハァ(´△`;」です。

まず時間が長く掛かりすぎる。
待ち時間が長くて

ママの疲労度も大きいからこそ、


自分1人ならまだしも、幼い子連れで午後の昼食後すぐの時間帯。
午後の子どもたちが眠くなる時間で


次に、高圧的な態度の保健師さん。

保健師さんや医師だけじゃなく助産師も、
高圧的な態度やデリカシーのない人もいて


いつの時代か首をかしげるような、マニュアルに沿っただけの話をしてるように感じることもある。

乳幼児健診で
マニュアルに沿っただけの話をされたり


少しでも枠から外れていると、否定されて正すよう諭される。
少しでも枠から外れていると
否定されて正すように諭されたりして


 むしろガツンと全否定されて、明るい気持ちで育児していたはずがズーンと落ち込んで帰宅したこともある。

明るい気持ちで育児していたはずが
ズーンと落ち込み
帰り道、どこ歩いて帰ったかわからないほど
辛い思いをしたママからの涙ながらの相談は
本当にたくさんあります。


そして気持ちが不安定になって、自分の子育てに自信がなくなって、私の育児は間違ってるの?って負の連鎖に陥る。

健診に行って気持ちが不安定になって
自分の子育てに自信がなくなって
わたしの育児は間違ってるんだ・・・って
負の連鎖に陥ること・・・


って、その状態を保健師さんが作ってどうすんじゃい!ってことなんです。

その状況を、産院にせよ、
保健センターにせよ、
さまざまな育児支援の場すべてにおいて
作ったらあかんと思うのです。


そんな保健師さんにもめげないくらい、強いメンタル持ってる人間じゃないと親としてダメってことですか?

あんなふうに言われてもめげない
こんなふうに言われても気にしない

そんな強いメンタルを持っているママは
わたしが知っている限りいません。


もっと聞く耳を持ってる保健師さんじゃないと、少なくとも私のようなコミュ障の人間は育児の悩みなんて相談できないし、弱みも見せられない。

このような、ちょっとした
コミュニケーションの工夫だけで
ママたちが、肩の力を抜いて
育児の悩みを相談できたり
弱みを見せられたりするのではないかと思います。

 

そんな人にもし子どものことであーだこーだ言われても、素直に受け入れられる自信がない。
子どもの育ちについては
いろんな人がいろんなことを言ってくるので
こんがらがって受け止めきれなくなること
ありますよね。


待ち時間を減らして
長時間のあの待ち時間は親子共々疲れるし、1歳半の子どもには負担がかなり大きい。
待ち時間が長くて
午後の子どもたちが眠くなる時間で
ママの疲労度も大きいからこそ、


あなたのその言い方が、さらに親の気持ちを追い込んでいることに気付いてください。
ママの気持ちを考えた声かけ、
言葉選び、温かい眼差しでの対応ができるか
そうではないのか、という部分です。