まねブログ”噛む蹴るつねる噛む!危険生物1歳児” | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

これを「いつも噛まれている子の親御さん」「対応に苦慮している園の先生方」にも見えるところで、リアルタイムで実名発信。さらには動画も。

現場に与えるストレスはどれほどだったかとおもいます。

 

12人産んだ助産師HISAKOさん、いこーよさんから臨床心理士 教育学博士 日下紀子さん取材記事のまねブログです。

 

いこーよさんの姉妹サイト、未来へいこーよさんにはHISAKOさんも専門家立場で関わっていましたから、お世話になったところからも容赦なくまねしちゃうシリーズ。

まねなのに、元記事には感じないモヤモヤがあふれています。

 

噛むのは成長過程で起きること、「愛情不足などではない」というのが元記事。

自責の念にはまりがちな親御さんを支えながら、噛んだ相手へのフォロー、噛むのを防ぐ働きかけにも触れられています。

 

HISAKOさんは、元記事の「問題ない」「当たり前」に(恐らくは)書き手の意図以上に励まされ、「当たり前」の旗印をぶんぶん振り回している印象。

そんなところで振り回したら、被害側にもガンガンぶつかりますが。気付かんのかな。

保育園にお迎えに行ったら

「今日はお友達3人噛みました」
「通りすがりのお友達にいきなり噛みつきました」

先生からの報告が。笑

笑←これは養育者の態度じゃないです。

『1歳、2歳は噛むものだ』

と思っておいていただきたいです!

それはそうだけど

『食べたら歯を磨くものだ』

と同じレベルで
当たり前のことだと認識しましょう!

いやいや。語るに落ちとる。

歯を磨くのは、当たり前じゃない。大人の力です。

「必要なことだから、嫌がられても根気よく続け、楽しくできるようにしつけていく」大人の働きかけの結果。

 

歯を磨くように当たり前なのは、

「人を噛まないように根気よく教え、しつけていく」大人の姿勢ですよ。

 

油断して噛まれるか、
それとも寸止めで回避できるか?

ゲームだと思って楽しみましょう。

『自分の身は自分で守れ』
ですよ〜。

家庭内ではそれでいいのかもしれない。

でも、保育園のお友達や先生方に同じことを同じ態度で求めてませんか?

中学校の全生徒に求めたように。

 

笑←自分のブログの中だからって油断して、こんなの出てくるの、当たり前じゃないです。

普段の態度にも漏れてるんじゃないかな。

 

元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

2022-08-11

噛む蹴るつねる噛む!危険生物1歳児

 

関連動画
元記事 

いこーよ 臨床心理士 教育学博士 日下紀子さん

2016-03-23

青 元記事

まだ言葉がうまくしゃべれない1歳〜2歳頃は、おもちゃの取り合いなどになると、言葉よりも先に手が出てしまうことがありますよね。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

まだ言葉がうまく喋れない1歳〜2歳児は
おもちゃの取り合いなどになると
言葉よりも先に手が出てしまうことが
ありますよね。

 

中には、相手の子を噛んでしまう子もいるのですが、その原因を「愛情が足りないから」と指摘する声もあります。

お友達を叩いた、蹴った、つねった、
噛んだ・・・

その原因を「愛情が足りないから」
と考えて落ち込むママによく出逢います。


遊んでいるものを取られて腹が立っても、その苛立ちをどう抑えて、どう表現すればいいのかわからないので、「噛む」という行為で伝えようとしてしまうのだと言います。

遊んでいるものを取られて腹が立っても
そのいらだちをどう抑えて
どう表現すればいいのかわからないから
噛むという行為で伝えてしまうわけです。


「でもそれは、成長過程の中でのごく自然な行動の一つ。問題行動というわけではないので、さほど気にすることはありませんよ。」
成長過程の中での
ごく自然な行動のひとつであり
問題行動ではありません!

よって、さほど気にすることはない!


しかし一部では、「親の愛情が足りないからだ」という声も…。


「1歳〜2歳くらいであれば、私は、まったく関係ないと思います。

ママの愛情うんぬん?
まったく関係ないですね〜。


むしろ、これくらいの年の子は、噛むものだと思っておいてほしいくらいですね(笑)。」
そんなママたちへ。

『1歳、2歳は噛むものだ』

と思っておいていただきたいです!


「まずは相手の子どもと距離を取らせてから、子どもに『これが欲しかったのかな?』などと気持ちを聞いて、『そうなんだね』と受け止めてあげてください。

「パンが食べたかったんだね」
など、

 

子どもが言葉で伝えられない気持ちを親が代弁してあげれば、心が落ち着きやすくなると思います。」

イラっとした理由を
ママが言葉で代弁してあげるように
しています。


このときに注意したいのが、「ダメでしょ!」などといきなり怒らないことだと日下さん。
「あなたが、悪い」
「あなたが、ダメ」

主語は「あなた」ではなく

「わたしが、痛かった」
「わたしが、嫌な気持ちになった」
「わたしが、噛まないでほしい」

主語は、「わたし」で
ママの気持ちをきちんと伝えましょう。

※アイメッセージ(私メッセージ)概念をブレンド


「『怒られた!』というインパクトが強いと、そのショックで次の話が耳に入りづらくなります。

怒られた!というインパクトが強いと
そのショックでさらに怒りがヒートアップ、
ママのアドバイスなんて
聞ける状況じゃなくなります。


また、相手の子が噛まれたところを水で冷やしている様子や、「こんなに噛んだ痕がついてるから痛いよね」と傷を見せるのも一つの方法だとか。
噛んだ痕は、
しつこいぐらいに(12子)ちゃんに見せます。


「2歳くらいまでは、自分のしたことで相手がどうなるのかが、まだよくわからない時期なんです。

1歳〜2歳は
自分のしたことで相手がどうなるのかが
まだよくわからない時期なので

 

『噛んだら痛いんだ』『痕がつくんだ』ということも、こうした経験を重ねて覚えていくんですよ。」
噛んだら痛いんだ
噛んだら痕がつくんだ

という経験を重ねることで
噛んだらいけないこと、噛んだらごめんねって
謝らないといけないことなどを
覚えていきます。


こうした噛みグセは、言葉がどんどん出てくるようになり、いろんな表現方法を覚えていけば、自然と減っていくものだとか。

噛みグセは、言葉がどんどん出るようになり
いろんな表現方法を覚えていけば
自然に減っていくから大丈夫!