これを「いつも噛まれている子の親御さん」「対応に苦慮している園の先生方」にも見えるところで、リアルタイムで実名発信。さらには動画も。
現場に与えるストレスはどれほどだったかとおもいます。
12人産んだ助産師HISAKOさん、いこーよさんから臨床心理士 教育学博士 日下紀子さん取材記事のまねブログです。
いこーよさんの姉妹サイト、未来へいこーよさんにはHISAKOさんも専門家立場で関わっていましたから、お世話になったところからも容赦なくまねしちゃうシリーズ。
まねなのに、元記事には感じないモヤモヤがあふれています。
噛むのは成長過程で起きること、「愛情不足などではない」というのが元記事。
自責の念にはまりがちな親御さんを支えながら、噛んだ相手へのフォロー、噛むのを防ぐ働きかけにも触れられています。
HISAKOさんは、元記事の「問題ない」「当たり前」に(恐らくは)書き手の意図以上に励まされ、「当たり前」の旗印をぶんぶん振り回している印象。
そんなところで振り回したら、被害側にもガンガンぶつかりますが。気付かんのかな。
保育園にお迎えに行ったら
「今日はお友達3人噛みました」
「通りすがりのお友達にいきなり噛みつきました」
先生からの報告が。笑
笑←これは養育者の態度じゃないです。
『1歳、2歳は噛むものだ』
と思っておいていただきたいです!
それはそうだけど
『食べたら歯を磨くものだ』
と同じレベルで
当たり前のことだと認識しましょう!
いやいや。語るに落ちとる。
歯を磨くのは、当たり前じゃない。大人の力です。
「必要なことだから、嫌がられても根気よく続け、楽しくできるようにしつけていく」大人の働きかけの結果。
歯を磨くように当たり前なのは、
「人を噛まないように根気よく教え、しつけていく」大人の姿勢ですよ。
油断して噛まれるか、
それとも寸止めで回避できるか?
ゲームだと思って楽しみましょう。
『自分の身は自分で守れ』
ですよ〜。
家庭内ではそれでいいのかもしれない。
でも、保育園のお友達や先生方に同じことを同じ態度で求めてませんか?
中学校の全生徒に求めたように。
笑←自分のブログの中だからって油断して、こんなの出てくるの、当たり前じゃないです。
普段の態度にも漏れてるんじゃないかな。
2022-08-11
いこーよ 臨床心理士 教育学博士 日下紀子さん
2016-03-23
青 元記事
まだ言葉がうまくしゃべれない1歳〜2歳頃は、おもちゃの取り合いなどになると、言葉よりも先に手が出てしまうことがありますよね。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
まだ言葉がうまく喋れない1歳〜2歳児は
おもちゃの取り合いなどになると
言葉よりも先に手が出てしまうことが
ありますよね。
中には、相手の子を噛んでしまう子もいるのですが、その原因を「愛情が足りないから」と指摘する声もあります。
お友達を叩いた、蹴った、つねった、
噛んだ・・・
その原因を「愛情が足りないから」
と考えて落ち込むママによく出逢います。
遊んでいるものを取られて腹が立っても、その苛立ちをどう抑えて、どう表現すればいいのかわからないので、「噛む」という行為で伝えようとしてしまうのだと言います。
遊んでいるものを取られて腹が立っても
そのいらだちをどう抑えて
どう表現すればいいのかわからないから
噛むという行為で伝えてしまうわけです。
「でもそれは、成長過程の中でのごく自然な行動の一つ。問題行動というわけではないので、さほど気にすることはありませんよ。」
成長過程の中での
ごく自然な行動のひとつであり
問題行動ではありません!
よって、さほど気にすることはない!
しかし一部では、「親の愛情が足りないからだ」という声も…。
「1歳〜2歳くらいであれば、私は、まったく関係ないと思います。
ママの愛情うんぬん?
まったく関係ないですね〜。
むしろ、これくらいの年の子は、噛むものだと思っておいてほしいくらいですね(笑)。」
そんなママたちへ。
『1歳、2歳は噛むものだ』
と思っておいていただきたいです!
「まずは相手の子どもと距離を取らせてから、子どもに『これが欲しかったのかな?』などと気持ちを聞いて、『そうなんだね』と受け止めてあげてください。
「パンが食べたかったんだね」
など、
子どもが言葉で伝えられない気持ちを親が代弁してあげれば、心が落ち着きやすくなると思います。」
イラっとした理由を
ママが言葉で代弁してあげるように
しています。
このときに注意したいのが、「ダメでしょ!」などといきなり怒らないことだと日下さん。
「あなたが、悪い」
「あなたが、ダメ」
主語は「あなた」ではなく
「わたしが、痛かった」
「わたしが、嫌な気持ちになった」
「わたしが、噛まないでほしい」
主語は、「わたし」で
ママの気持ちをきちんと伝えましょう。
※アイメッセージ(私メッセージ)概念をブレンド
「『怒られた!』というインパクトが強いと、そのショックで次の話が耳に入りづらくなります。
怒られた!というインパクトが強いと
そのショックでさらに怒りがヒートアップ、
ママのアドバイスなんて
聞ける状況じゃなくなります。
また、相手の子が噛まれたところを水で冷やしている様子や、「こんなに噛んだ痕がついてるから痛いよね」と傷を見せるのも一つの方法だとか。
噛んだ痕は、
しつこいぐらいに(12子)ちゃんに見せます。
「2歳くらいまでは、自分のしたことで相手がどうなるのかが、まだよくわからない時期なんです。
1歳〜2歳は
自分のしたことで相手がどうなるのかが
まだよくわからない時期なので
『噛んだら痛いんだ』『痕がつくんだ』ということも、こうした経験を重ねて覚えていくんですよ。」
噛んだら痛いんだ
噛んだら痕がつくんだ
という経験を重ねることで
噛んだらいけないこと、噛んだらごめんねって
謝らないといけないことなどを
覚えていきます。
こうした噛みグセは、言葉がどんどん出てくるようになり、いろんな表現方法を覚えていけば、自然と減っていくものだとか。
噛みグセは、言葉がどんどん出るようになり
いろんな表現方法を覚えていけば
自然に減っていくから大丈夫!


