12人産んだ助産師HISAKOさん、リクナビネクストさんから 石川和男さん記事のまねブログです。
元記事の「仕事において成長する人」は、「ベテランママさん」にすげかえられました。
先にツッコミ。
HISAKOさんは新米ママさんとベテランママさんを比べているけど、これ、
「新米」「ベテラン」関係ないと思います。
何人産んでも視点少ない人は少ないし、産んでなくても視点多い人は多い。
そもそも「ビジネスマンとしての成長」は「親としての成長」の類型なのか。
視点が変わる「ひとつ上の立場」、ビジネスマンでは「上司」に相当するのが「5人産んだベテランママさん」か「子ども」て。
まねの仕方、置き換えに無理がある。
経験値が心にゆとりをもたらす部分は、確かにとても大きいです。
でも、子を持つとしても「1人や2人しか産めへん」ひとがほとんどの今、HISAKOさんいうところの「ベテランママ」は、目指すものでも憧れるものでもありません。
他人とママっぷりを比べたりしないで、新米ママのままで(韻踏んだ)じたばた奮闘しながら、
あの頃じぶんの親はこう思ってたんだなとか、この子もいつかはこんな思いを知るのかなとか、たまに来し方行く末をぼんやり考えてみるだけでも視点の広がりは楽しめるんじゃないかな。
と思います。
2020-10-14
リクナビネクスト 石川和男さん
2018-08-07
青 元記事
その原因はたった一つ。「相手の立場で物事を考えていないから」です。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
その理由は2つ。
『その問題を線ではなく点で捉えているから』
『子どもの立場で物事を考えていないから』
です!
※2つに増えた
仕事がデキる人は、上司・部下・同僚など、たくさんの目線を持っています。
いい感じに脱力して
ゆとりのある子育てをされている
ベテランママたちに共通するのは
家族の過去、現在、近未来、10年先の未来・・・
彼女たちはたくさんの目線を持っています。
例えばこの場合、上司のスケジュールを把握しておくことで事前に決裁をもらっておくことが必要だったでしょう。
例えば
冒頭のイヤイヤ期エピソードひとつとっても
ベテランママは
「イヤイヤ期とはなんぞや?」という
概要の把握ができています。
いずれにしても、相手の立場に立って物事を考える、行動ができることが、「仕事がデキる」一つの特徴なのかもしれません。
もうひとつ、
ベテランママを見ていて
すごいな、さすがだな、と思うのは
相手(子ども)の立場に立って
物事を考える、行動できるということ!
他にも、目線が異なることで、こんな捉え方のズレが生じているのではないでしょうか?
目線が異なることで
こんな捉え方のズレが生じるわけですよね。
※事例を3つ挙げる流れをまねしていますが子どもの立場に立った見方はしていない
【昇進前】課長は部長の顔色ばかりうかがって仕事をしている。部下のことを考えてくれていない。
【昇進後】部下の起案した企画を通すためにも、今上司が何を求めているのか、きちんと把握しなければ…。これが「上司の顔色ばかり見てる」ように部下だったころには感じていたんだな…。
新米ママ
わたしはこんなに必死で子育てしているのに、
子どもは思いに応えてくれない
ベテランママ
自分と子どもは違う人間。
価値観が違って当たり前なんだよね。
がんばってるな〜私!
【昇進前】マネージャーは部下である自分の気持ちを分かってくれない。ちゃんと見てくれてない!
【昇進後】マネージャーとして、たくさんの部下に指示を出すだけじゃなく、プレイヤーとしてお客様にも対応しなければ…。とんでもなく忙しかったんだな。
新米ママ
子どもがいうことを聞いてくれなくてつらい。
いつになったらできるようになるの?
ベテランママ
子どもなんてこんなもんでしょ!
必死で言うこと聞かせなくても
3年後には自然にできるようになるんだから
慌てない慌てない♪
【昇進前】上司は指示をするだけ。エアコンの効いた職場でデスクに座っていていいな。
【昇進後】日々決断の連続。部下の失敗に対して責任を取る立場。営業で外回りしていた方が正直楽だったな…。
新米ママ
反抗ばかりして私を困らせて
子どもはなんにも考えてない
ベテランママ
苦手な人もいる学校というコミュニティーで
毎日がんばらばくちゃいけない子どものストレスって
どんなもんだろう・・・
安心して反抗できる場所があるってありがたいこと。
このように、「立ち位置」が変われば事実に対する捉え方も変わってくるのです。
このように「立ち位置」が変われば
事実に対する捉え方も変わってくるのです。
とは言え、自分以外の立場で物事を考えることは難しい。
だけど、新米ママが
自分以外の立場で物事を考えることは
難しいですよね・・・
ではどうすればいいか?
じゃあどうすればいいか?
私の考える解決方法は、普段から1つ上の役職(係長なら課長、課長なら部長など)になったつもりで仕事をすることです。
子どもになったつもりで
子育てしてみましょう!
「A部長なら、こんなときどう解決するかな?」「A部長なら、部下の自分にどう伝えるかな?」と、常に想像しながら仕事をしてみてください。
自分が子どものとき、どう思ったかな?
自分が子どもだったら、どう動くかな?
常に想像しながら
子どもに接してみてください。
もしくは、
第5子のベテランママだったら
こんなときどう解決するのかな?
想像しながら子育てしてみてください。
1つ上の視点から“事実”を捉えれば、今とは違った見え方ができるはずです。
1つ上の視点から『事実』を捉えれば
今とは違った見え方ができたりします。
こうして上司や部下の対応を予測、自問自答し続けることで、問題点や不足を発見しやすくなり、自分に何が足りないかが自ずと見えてきます。
子どもの対応を予測できれば
問題点や不足を発見しやすくなり
自分に何が足りないかが
おのずと見えてきます。
成長しない人は、自分の立場だけを考えて仕事をします。
わたしも昔は
自分の立場だけを考えて子どもに接していました。
同僚同士で上司の悪口、不満をいうだけなので、仕事に対する意識も低くなりがちです。
子どもの気持ちなんか
まるっきり考えられなくて
自分の思い通りにならないことに
不満を言ってばかりでした。
成長する人は、「上司ならどう対応するだろうか」と自問自答しながら考え、改善しようとします。
いつしか、
子どもならどう考えるだろうか?
子どもはなんでこんな行動をするのかな?
子どもの立場になって考えられるようになり、
イライラしなくなりました。
子どもたちを商売の道具に使うことが、子どもたちの育ちにどう影響するのか。
本名も顔も親の手で世界中に公開された人生は、子ども自身の人生と言えるのか。
5年後10年後20年後の見通しを持っていただきたい。

