まねブログ ”第12子の臍帯" | 助産師さんの観察ブログ

助産師さんの観察ブログ

アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

アメブロオフィシャルブロガー(当時)によるアメブロからのまね。


12人産んだ助産師HISAKOさん、「へその緒」を研究する産婦人科医 Dott. Giuno先生ブログのまねは、もともと胎盤は好きだったけどさらに!に続いて2回目の発掘です。

 

Dott. Giuno先生のブログは、ポイントを絞って短くまとめるスタイル。

7つのブログを一気にまるのみ、HISAKOさんは長文に仕立て上げていました。

 

今回あまり細かく比べられていません。元記事他にもあるかもしれないし見落としてるところいっぱいある気もするけど力尽きました。

 

元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。
 
12人産んだ助産師HISAKOさんブログ 

2021-01-29 

第12子の臍帯

 

「へその緒」を研究する産婦人科医 Dott. Giunoさんブログ

元記事 1

2010-03-02

 

青 元記事

 へその緒(臍帯;さいたい)は、妊娠10ヶ月では約50cmの長さがあり、およそ直径2cmの太さです。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

臍帯は長さ50cm、直径2cmの
胎児とママをつなぐ命綱です。

 

中に細い2本の動脈と1本の静脈が走っています。

その中には、
2本の動脈と1本の静脈が通っています。

 

動脈は胎児の心臓から送り出される血液が胎盤に向かって流れます。つまり、胎児のいらないものを胎盤で取ってもらうために向かいます。

動脈は、胎児から胎盤に向かって流れ、

いらないものをママに返し、

 

静脈は、胎盤で母体の血液から受け渡された、新しい酸素や栄養をもらった血液が胎児のほうに向かって流れます。
静脈は、酸素や栄養をママから胎児に
送っています。

 

 臍帯血管(動脈、静脈)の周りにはワルトン膠質(こうしつ)と呼ばれる弾力のあるプリプリした物質で埋められています。

臍帯の中を通る大切な血管は
弾力があってプルプルしたこんにゃくみたいな物質
(ワルトン膠質)で包まれていて

 

臍帯血管は、重要物質を運ぶ大事なパイプですので、母親のお腹が押されたり、胎児がふんずけたりするような、外から押されることがあっても、押しつぶされないように弾力があるクッションで守られているのです。
ねじれることで、
ママのおなかが押されたり、
胎児が握ったり引っ張ったりしても
電話コードのようにビヨ~ンと柔軟に伸ばされ、
押し潰されたりブチっとちぎれてしまうことが
ない仕組みになっています。

※元記事はぷるぷる物質のクッション性能の説明なのにねじれ構造の話になった

 
 図では、血管をまっすぐ書いていますが、実際のへその緒は写真のように捻じれています。

まっすぐの紐のような形状ではなく

 

元記事 2

2010-03-06

 

 おなかの中の赤ちゃんにとって唯一の命綱であるへその緒には、その中通っている大事な血管たちを守るための元来備わったしくみがあります。

胎児とママをつなぐ命綱です。

 

 へその緒は、およそ3センチおきぐらいにねじれています。

だいたい3cmおきぐらいで
緩やかにらせんを描いてねじれています。

 

最近ではコードレスが多いのであまり見る期会も少ないのですが、電話の受話器についている電話コードもクルクル巻いているのをご存じでしょう。受話器を自由に引っぱりやすくするためと、中の電話線を切れにくくするためなのです。へその緒も赤ちゃんが、動きやすいように、引っぱっても大丈夫なように出来ているのです。

ねじれることで、
ママのおなかが押されたり、
胎児が握ったり引っ張ったりしても
電話コードのようにビヨ~ンと柔軟に伸ばされ、
押し潰されたりブチっとちぎれてしまうことが
ない仕組みになっています。

※元記事は引っぱりに強いねじれ構造の話なのにクッション性能の話混じった
 

元記事 3

2010-03-14


 過捻転の何がいけないかというと、巻き数が多いので、臍帯血管の血液が前に進むのにつっかかるということが挙げられます。

 ぐるぐる巻きのストローよりも、巻いていないまっすぐな筒のほうが、液体がながれやすいですよね。

 血液の流れが悪くなると、血は固まりやすくなるのです(血栓)。

この場合、
臍帯の血管の血液が流れにくくなり
血が固まりやすくなってしまいます!

 

その塊が、胎盤の細い血管をふさいでしまって、酸素や栄養のやりとりを害することがあります。
そうすると、
胎盤の細い血管が塞がってしまい
酸素や栄養のやりとりが
スムーズにできなくなってしまったりして


 そういった、悪いことが積み重なってくると、赤ちゃんは発育が悪くなったり、元気がなくなったりします。

胎児は発育が悪くなったり
元気がなくなったりします。

 

元記事 4

2010-03-14

 

 へその緒は、ねじれていますが巻いている方向はまちまちです。

臍帯のねじれている方向は
右方向だったり左方向だったり
人によってまちまちなのですが、

 

元記事 5

2010-03-15


 捻転は、私たちが観察でき得る超初期からあるようです。
臍帯のねじれは、
妊娠初期にすでにできているのではないか?

という仮説もあるようです。

 

臍帯は、赤ちゃんが大きくなるにつれて、どんどんその長さが長くなります。

妊娠初期の臍帯は太く短く、
週数が進むごとに
どんどん長く細くなっていきます。

 

元記事 6

2010-05-10

 

そう、ねじれが無いへその緒で、ときどきお見かけします

 過捻転の反対で過少捻転といいます。

逆に、ねじれがほとんどない臍帯を
『過少捻転』といいます。


 正常のへその緒には、適度なねじれがあったほうがいいです。それは、以前にもお話しましたが、電話のコードのように、つぶされにくく、動きやすくするためです。
この状態は、伸びきった電話コード。

 この様なへその緒では、外からの圧迫の影響を受けやすいと考えられます。

つまり、外からの圧迫の影響を
直接受けやすい状態です。

 

 私も、うちの病院のデータで統計を出してみましたが、やっぱりちょっとだけ影響があるみたいです。

 少し生まれたときの赤ちゃんの一時的な元気度に差があるものの、大きな問題になることはあまりなさそうでした。

なので、過少捻転の赤ちゃんは
生まれたときにちょっとしんどい状態に
なることも。(すぐ元気になりますが!)


 本当に、妊娠の早い時期の赤ちゃんの動きでへその緒のねじれができるのなら、この様なへその緒をもつ赤ちゃんは、おなかの中でじっとしていたのだろうか?
胎児の動きによって
臍帯のねじれができる説が
ホントだとすれば・・・

ねじれが少なめの場合は
妊娠初期に赤ちゃんが
おとなしくあまり動かなかったってことなのかなぁ。


 どうやってねじれができるかは、本当のところは難しそうですね。まだまだ
 

臍帯のねじれが
どのようにできるのかは不思議だらけ。

結局のところ、現在の医学では
まだよくわかっていない未知の分野だそうです。

 

元記事 7

2013-04-19 

 

捻転がどのようにできて、どんなとき過捻転になるのか?それすら分かっていませんので、一歩ずつです。。。。

臍帯のねじれが
どうやってできるかはまだまだ未知の領域、
これからどんどん研究され
明らかになっていくのでしょうね。


妊娠中期以降は、へその緒のねじれは、適切なねじれがあって、捻じれなさ過ぎても(過少捻転)、捻じれすぎても(過捻転)、胎盤と赤ちゃんをやりとりする血流に悪影響なんです。
ねじれすぎててもアカンし、
ねじれてなさすぎもアカン。
 


HISAKOさんの倫理観はねじれすぎですわ