100本に寄せて。許しがたいまねブログ”東北在住のママたちへ””ママになると強くなる?” | 助産師さんの観察ブログ

助産師さんの観察ブログ

アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさんのブログには、かなりな確率で誰かの何かが埋められています。

ほかに持ち主がいそうな言葉を掘り出し並べるテーマ「コピペ」、今回で100本になりました。

 

複数ブログをまとめたものもあるので、実際には100以上。ことし始めた時にはまさかこんなに無限にあるなんて思わなかった。

 

50万の区切りに続き、なかでも道義的倫理的に許しがたいと感じたものを取り上げます。

 

「許しがたい」を自覚できない、何が悪いかわからない人はいます。

幼児が悪気なく人を噛むように。

 

わからないなら仕方ないね…ではないんです。幼児じゃないんだから。

あなたが平気でも、この社会ではそれは許しがたいことだよと。

キレイゴトと反発しようが、無意味と切り捨てようが、あなたの感想など関係ない。

あなたのやっていることは、それは人の権利を脅かし誰かを傷つけ社会の秩序を揺るがす行為、だから禁じられているんだよと。

 

根気よく伝え続けていくしかない。

観察する中で読み込むことになった、多数の元記事から、私はそう学びました。

 

チャンネル登録50万突破し、活動の理念は「世界中のママを笑顔にすること」と彼女は宣言しています。

 

 

 

 

それが本心だとしても。

まねされてきた言葉の山を前に、世界中のママの1人であるわたしは笑えない。

指摘されたブログは次々と黙って消され、ばぶばぶの世界ではただ無かったことになっていく。

 

反省もなくとりつくろう。

そんな作業に支えられているばぶばぶの活動は、関わる人から笑顔を消してるんですよ、ちゃこさん。

 

2021年2月の「東北在住のママたちへ」は、福島県沖地震に遭った方のメッセージを受け、東北の方へ届けと書かれたブログです。

同じ流れの動画はママさんたちの心をつかみ、勇気を与えるものでしたが、その骨幹であるブログは、許しがたいまねでした。

 

地震にまつわる言葉の元になったのは、2011年東日本大震災あとのランサーズ案件。

まだ「東日本大震災」という名がつけられる前、地震発生直後3月のお仕事です。

 

 「甚大な被害に見舞われた東北地方。我々に今何か出来ることは無いのか?」との思いで始まる、被災地にメッセージを届ける企画。そのキャッチコピーを募るお仕事には、300あまりの提案が寄せられていました。

今、沖縄にいて離れているわたしが、
あなたの揺れる心に向けて
なんて言葉をかければいいのか
正直わからないけど、

 

わからないからネットで探したんでしょうか。

 

画面に並ぶ、当時皆さんが心を砕き知恵を絞った言葉は、それはそれはHISAKOさんの思いにぴったりだったでしょう。

 

まるで、「手紙の書き方」「時候のあいさつ」みたいにぐぐられて使われた「被災者に届けたい思い」。

 

卒業式謝辞や受験の志望動機には「ありきたりの言葉は響かない」とこだわりながら、ありきたりでない誰かの言葉を写すことにはこだわらない不思議。

 

いくら自分にぴったりだからって、いくらみんなが見るところにあるからって、並んだ言葉には、ひとりひとり「思いを言葉にした人」がいるのに。

その上並んだ場所はランサーズ。誰かの作品、売り物なのに。

 

MARKさんはランサーズを活用されているようですが、HISAKOさんのやらかしてることに気づけなかったのでしょうか。

 

ブログ後半は、ママさんたち不安でも怖くても大丈夫、あなたの中にはちゃんと強さがあると不安に寄り添い励ます内容。

 

「母は強し」という言葉から書かれた2020年ブログのセルフコピペで、それはアメブロオフィシャルブロガーであるサトウさんブログのまね。

オフィシャルブロガーがオフィシャルブロガーのまねて。

 

サトウさんブログは「母は強し」の呪いからお母さんを解放しようというものですが、その主旨も、響いてくる独特のリズムも、まねされる中で失われています。元記事のご一読をおすすめします。

 

元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ  1

2021-02-15

東北在住のママたちへ

 

関連動画

2021-02-16

 

元記事 ランサーズ

「東北地方太平洋沖地震 <励ましの声>大募集!」のキャッチコピーを募集中。の仕事
2011-03-29

 

青 元記事

2011-03-23 tackyさん

励ます声はきっと距離を超える
どこにいても、言葉から始められる支援があると思いました。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

どこにいても言葉から始められる支援が
あるって思っています。

 

2011-03-29 LionDesignさん

今こそ、この想い、言葉のチカラよ、届け!!
いま自分に何ができるのか。己の無力さを日々感じながらも、それでも少しでも、なにかしら言葉が、少しでも誰かのチカラになれるのなら、どうかどうか届いてほしいです。

少しでも、このブログの言葉が
誰かのチカラになれるのなら
どうかどうか、届いてほしいです・・・!

 

2011-03-23 muteさん

「ここにいるよ。」
私たちが、共に笑いあって、悲しんで
共に励ましあい、喜びあえる。のも今ここに「あなた」がいて、「わたし」がいるから。命がなかったらそれすらできないから…。

わたしたちがともに笑い合って、
悲しんで、ともに励ましあって、喜び合えるのは
「あなた」がいて、「わたし」がいるからです。

 

あとはほとんど、2020年ブログと同じです。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ  2

2020-02-10

ママになると強くなる?

 

元記事 2 アメブロオフィシャルブロガー サトウさんブログ

2019-11-03

青 元記事

その時。
奥さんの隣にいて思ったのは、


「母は強し」ではなく。
「母は強くなるしかなかった」

ということ。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

産んだから
強いママになるんじゃありません。

 

ママが、強くあることを期待される世の中で、
母は強さを演じるしかないのです。

 

社会からの疎外感

出産したら復職することさえ一苦労。
社会からの疎外感で煮詰まり、
消沈するワーキングウーマンも少なくありません。

 

夫婦からの孤独感

ママの抱える葛藤に、せめてパパが
寄り添ってくれたらいいのですが、

「ともに寄り添い・・・」
結婚式で誓った言葉は
幻だったのかと絶望するかのように
男女の脳の違いから繰り返される心のすれ違いは
とめどない孤独感を誘います。


未来への不安感

自分と家族の健康問題。
ずっと健康で、子どもを育て切ることができるだろうか、
考え始めたら見えない未来が恐ろしくなってきます。

経済的な不安。
そこへ、介護の問題がのしかかってくることだってあります。


同年代への劣等感

周囲のママがキラキラ輝いて見えたりします。
自分だけが取り残されたように感じ、
劣等感に潰れてしまいそうになります。


子供への罪悪感

※罪悪感表現はなかった


毎日の空虚感

毎日、同じことの繰り返し。
自分のことなど後回しで、
子どもに振り回されて気づけば日が暮れています。

一生懸命に育てても
うまくいかない子育て。

何をやってるんだろう・・・の空虚感に
モチベーションは下がる一方。


賞賛されない無価値感
どんなにがんばっても
どんなに疲れていても
だってママなんだから当然よね、
という目で見られる無価値観。

 

全ての感情に強くなければならず、
「母は強し」にならなければならなかった。

ママが、強くあることを期待される世の中で、
母は強さを演じるしかないのです。

 

でも。
双子の育児をして思ったのは、
そんな簡単に人は強くなれないということ。笑。

たくさんの子どもたちを
育ててきたからこそ思います。

 

子育てには、ママが元気で明るくあることが
一番というのはわかっていても
そんな簡単に強くなれません。

 
私は。
ママになって強くなれたって人もいるけど。
そんな人ばかりではないと思う。

赤ちゃんが生まれたら
代替できない大切な存在を守るべく
無条件に強くたくましくなれると感化され、
それを目指している人は多いですが
実際のママはどうでしょうか。


本当は。
「母は強し」という言葉によって。
理想の母親を演じなければならなかったんじゃないですか?って。
思う。

ママは強くて当たり前という
暗黙の圧力に支配された世の中で
そんな理想を刷り込まれたら、

必然的に非の打ち所のないママを
演じなければならなくなって

 
もういいよ。
全員が強いわけない。
同じ強さなら。
弱くてもいい強さを持とう。

そう、わたしが知っているママたちは
みんなかなり弱いですよ。(笑)

 

母親も弱くていい。

きっと死ぬまで、この弱さは
変わらんのやろな〜となかば諦めモードです。(^◇^;)

 

「母は強し」に終わりはない。
4人目でも5人目でも、ずっと・・・
子育てには終わりはありません。


もう歯を食いしばって笑わなくていい。

そんな中で、
いつも太陽のように明るく笑っていられるほうが
不自然だと思います。


ね、弱い自分を誇ってください。
だから、弱い自分を誇ってください!


強くなれなかった自分の味方をし、
クソだらしない自分に寄り添ってあげてください。

だらしない自分に寄り添ってあげてください。

 

「母は強し」って。
苦しくなってる人がいると思うから。
最後に言うよ。

これ読んでる人は、もう強くなくていい。

強い母、明るい母、たくましい母
そうあるべき。
という思い込みを捨てましょうね!