12人産んだ助産師HISAKOさん、NPO法人 日本ラクテーション・コンサルタント協会さん記事(ABM 母乳育児医学アカデミー 声明を翻訳、掲載したもの)のまねブログです。
ほんとかな? 1
HISAKOさんはコロナワクチンのmRNAを「コロナウイルス遺伝子」と表現しています。
動画内では「コロナウイルスの真ん中にある遺伝子だけを取り出して」と語り、コロナウイルス自体を使っている解説。
元記事にその表現はなく、独自解釈と思われます。
ほんとかな? 2
「不活化ワクチンは、弱毒化したウイルスを
冬眠状態にして活動できない状態にして
体内に入れます。」
違うよ。冬眠状態だといつか目が覚めちゃうよ!
2021-02-25
関連動画
2021-03-21
元記事
NPO法人 日本ラクテーション・コンサルタント協会さん記事(ABM声明を翻訳掲載したもの)
授乳中のCOVID-19のワクチン接種に関して配慮すべき点について
2020-12-14
青 元記事
2020年12月14日- いくつかの国々では、ファイザー/BioNtech社の mRNA COVID-19ワクチンに緊
急使用許可(emergency use authorization: EUA)が最近出されました。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさんブログ
コロナのワクチン接種が始まりました。
現在、授乳期におけるCOVID-19 mRNAワクチンの使用に関する臨床データはありませんが、米
国FDAのEUAは妊娠および授乳中の人にワクチン投与する可能性を残したままにしています。
現在、妊娠中、授乳期における
新型コロナウイルスワクチンの
安全性に関するに関する臨床データはありません。
とはいえ、コロナワクチンによる妊婦、授乳婦への
明らかな危険性が認められているわけではなく
生物学的には危害を加える妥当性はないことから
海外では接種の対象とされています。
多くの授乳中の人は、最前線の医療従事者のようにワクチン接種を優先的に受けるカテゴリー
に当てはまります。
アメリカでは妊娠、および授乳中の人に
ワクチン投与することを推奨、
最前線の医療従事者と同じように
積極的にワクチン接種を受けるカテゴリーに当てはまる
としています。
ABMはCOVID-19に対するワクチン接種を受ける人が母乳育児を止めること
を推奨しません。
ワクチン接種を受ける人が母乳育児を
止めることは推奨していません。
COVID-19に罹患、重症化するリスクの個々の状況をふまえて、授乳中の人は
ワクチン接種のリスクと有益性について医療提供者と話し合うべきです。
医療提供者は COVID19とその合併症を防ぐワクチンの有益性、
ワクチン接種のリスクと有益性。
母乳育児を止めることでの母と子へのリスク、
母乳育児を止めることの
ママと赤ちゃんへのリスク。
母乳で育てられている児へのワクチンによるリスクと有益性の生物学的妥当性を話し合う際に、共有意思決定(shared decision making)を行うべきです。
母乳で育てられている赤ちゃんへの
ワクチンのよるリスクと有益性の
生物学的妥当性をよく理解し、
その結果、授乳中の母親でのこのワクチンの安全性に関す
る臨床データはありません。
現在、妊娠中、授乳期における
新型コロナウイルスワクチンの
安全性に関するに関する臨床データはありません。
しかしながら、このワクチンが危害を引き起こすという生物学的
妥当性はほとんどなく、
とはいえ、コロナワクチンによる妊婦、授乳婦への
明らかな危険性が認められているわけではなく
生物学的には危害を加える妥当性はないことから
母乳中のSARS-CoV-2に対する抗体は母乳を飲んでいる乳児を守るかも
しれません。
つまり、母乳中に移行した抗体は
赤ちゃんをコロナ感染から守るかもしれない
ということです!
このワクチンは、SARS-CoV-2のスパイクタンパクのmRNAを含む脂質ナノ粒子でできています。
このmRNAの配列は、このタンパクだけをコードしています。これらの粒子は筋肉内に注射さ
れ、そこで、ナノ粒子は筋細胞によって取り込まれます。
ウイルスの遺伝子のみを抽出して
肩の筋肉注射で体内に接種します。
ワクチン内に含まれるウイルス遺伝子はまず
接種した部分の筋細胞に取り込まれます。
その後、これらの筋細胞はこの
mRNAを転写し、スパイクタンパクを作ります。
筋細胞は体内に侵入した
ウイルス遺伝子によって、
わたしたちがテレビなんかでよく目にする
コロナウイルスの周りの特徴的なトゲトゲの部分だけの
コピーを次々に作って増殖していきます。
この細胞によって作られるスパイクタンパク
は免疫応答を刺激し、接種を受けた人をCOVID-19による疾患から守ります。
人体はその大量トゲトゲの形を記憶します。
そして免疫系を刺激して
もしも遺伝子だけじゃない
新型コロナウイルス本体が体内に侵入してきても
余裕~♪でやっつけるためのパーフェクトな武器(抗体)
を作ります。
母乳分泌の際、このワクチンの脂質が血流に入って、乳腺組織に達することは起こりそうにあ
りません。
母乳は血液の加工品ですが、
コロナワクチンに含まれるウイルス遺伝子は
筋肉細胞で働くのであって、
血流に入ることはまずありません。
ということは・・・コロナウイルス遺伝子が
乳腺組織に達することは
生物学的に考えて起こりそうにないことですよね。
もしそうだとしても、無傷のナノ粒子あるいはmRNAが母乳中に移行することはさ
らに起こりそうにありません。
たとえこのmRNAが母乳中に存在するというありえないような
場合でも、児がこのmRNAを消化してしまうと思われ、このmRNAは生物学的な影響を与えるこ
とはなさそうです。
仮に、百歩譲って(まずないけど!)
コロナウイルス遺伝子が母乳中に侵入するという
ありえないことが起きたとしても
ウイルス遺伝子、増殖したギザギザだけでは
人体に危害は加えないので
コロナウイルス遺伝子入りの
おっぱいを飲んだ赤ちゃんは
不安定なその物質を容易に消化してしまうと思われ
(赤ちゃんのほうがずっと強い!!)
子どもにとってもリスクの可能性はわずかしかなく、生物学的に妥当と思われる有益性があり
ます。
赤ちゃんにとってのリスクの可能性はあまり考えにくく
生物学的に妥当と思われる有益性は十分にある!
ということになりますね。
抗体とワクチンによって刺激されたT細胞は、母乳中に受動的に移行するかもしれません
。
ここからは仮説。
※ここまでも定説ではない
免疫系が働いて作られた
コロナウイルスに対する抗体は、
母乳中に受動的に移行するかもしれません。
他のウイルスのワクチンでは接種後5~7日以内にIgA抗体が母乳中に見出されます。
なぜなら、他のウイルスのワクチンでは
接種後5~7日以内に、
そのウイルスに対する抗体が
母乳中に見出されるんです!!
そのため
母乳中に移行した抗体は、児をSARS-CoV-2の感染から守るかもしれません。
つまり、母乳中に移行した抗体は
赤ちゃんをコロナ感染から守るかもしれない
ということです!
生物学的には保証されていますが、確実な情報に関しては、ワクチンが授乳中の人とその子ど
もに用いられてから、その結果についてのデータを待たなくてはならないでしょう。
ただ・・・
生物学的には保証されていても
コロナワクチンは世界的にまだ始まったばかり。
確実な情報に関しては
ワクチンが授乳中のママたちに接種されてから
その結果のデータを待たなければならないでしょう。
CDCのACIP(予防接種の実施に関する諮問委員会)によると、天然痘と黄熱病を除いて、授乳
中のワクチン接種は母親とその児とっての母乳育児の安全性に影響を及ぼしません。
アメリカ疾病管理予防センターによると
天然痘と黄熱病以外のワクチン接種は
授乳中の母子の安全性に影響を及ぼさない
としています。
※CDCはアメリカ疾病予防管理センター。管理と予防が逆
(翻訳・掲載についてABMの了解を得ています。)
※HISAKOさんブログ、動画に引用元は一切示されていません。
