12人産んだ助産師HISAKOさん、kosodate LIFE(子育てライフ)さんのまねブログです。
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kosodate LIFE(子育てライフ) 石野博嗣 先生監修記事
2019-09-27
12人産んだ助産師HISAKOさんブログ
2021-10-05
鉗子分娩後、血腫で再手術!
青 元記事
血腫とは、血液が袋状に溜まってしまい腫れた状態です。
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血腫とは、血液が袋状に溜まってしまい
腫れた状態です。
<出産後の代表的な血腫>
外陰血腫::外陰部(尿生殖隔膜より下方)にできる
膣壁血腫:膣内(尿生殖隔膜より上方)にできる
会陰や外陰部にできる血腫と
膣内より上にできる血腫があり
※膣内より上?
出産後に「血腫」ができると、以下のような症状があらわれます。
我慢しがたい強い痛み。
肛門が押されるような感覚になる。
排尿、排便感。
強い痛みや肛門が押されるような感じ、
トイレに行きたい感じなどの
症状が現れます。
また、膣の奥の部分で血腫ができた場合、痛みがないまま血腫だけ増大し、突然ショック状態になる恐れがあります(貧血状態)。
予測不能、
気づかないうちにどんどん内出血して
密かにハンパなく大きい血腫ができ
突然褥婦さんがショック状態に陥ったときなど
基本的には、血腫は自然に吸収されるため、時間は掛かりますが自然治癒していくと考えられています。
小さな血腫で出血部位が
はっきりわかっているような場合には
時間はかかりますが自然に吸収されていきます。
血腫が発生した場合、大半が強い痛みを伴うため、小さい血腫であっても、基本的には局所麻酔による血腫除去手術が行われます。
ですが、小さい血腫でも、
患者さんはけっこうな痛みを
伴うことが多いために
基本的には局所麻酔による血腫除去手術が
行われます。
<ワンポイント・アドバイス>
もう一度出産する際は、いきみのがしの方法を把握しておき、「急にいきまない」ように意識しましょう。
もし、次のお産があるときには
急にいきむことによる産道裂傷を
なるべく起こさせないように
いきみのがしを意識してみてくださいね!
