まねブログ ”鉗子分娩後、血腫で再手術!” | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさん、kosodate LIFE(子育てライフ)さんのまねブログです。

元記事助産師さんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。2023年3月の助産師さんブログ一本化(アメブロ、noteを閉鎖)以降、切れていることがままあります。ご了承ください。削除理由については当方では一切わかりかねます。

 

元記事

kosodate LIFE(子育てライフ) 石野博嗣 先生監修記事

2019-09-27

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

2021-10-05
鉗子分娩後、血腫で再手術!

 

 

青 元記事

血腫とは、血液が袋状に溜まってしまい腫れた状態です。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

血腫とは、血液が袋状に溜まってしまい
腫れた状態です。


<出産後の代表的な血腫>
外陰血腫::外陰部(尿生殖隔膜より下方)にできる
膣壁血腫:膣内(尿生殖隔膜より上方)にできる

会陰や外陰部にできる血腫と
膣内より上にできる血腫があり

※膣内より上?

 

出産後に「血腫」ができると、以下のような症状があらわれます。

我慢しがたい強い痛み。
肛門が押されるような感覚になる。
排尿、排便感。

強い痛みや肛門が押されるような感じ、
トイレに行きたい感じなどの
症状が現れます。


また、膣の奥の部分で血腫ができた場合、痛みがないまま血腫だけ増大し、突然ショック状態になる恐れがあります(貧血状態)。

予測不能、
気づかないうちにどんどん内出血して
密かにハンパなく大きい血腫ができ

突然褥婦さんがショック状態に陥ったときなど

 

基本的には、血腫は自然に吸収されるため、時間は掛かりますが自然治癒していくと考えられています。

小さな血腫で出血部位が
はっきりわかっているような場合には
時間はかかりますが自然に吸収されていきます。

 

血腫が発生した場合、大半が強い痛みを伴うため、小さい血腫であっても、基本的には局所麻酔による血腫除去手術が行われます。

ですが、小さい血腫でも、
患者さんはけっこうな痛みを
伴うことが多いために

基本的には局所麻酔による血腫除去手術が
行われます。

 

<ワンポイント・アドバイス>
もう一度出産する際は、いきみのがしの方法を把握しておき、「急にいきまない」ように意識しましょう。

もし、次のお産があるときには
急にいきむことによる産道裂傷を
なるべく起こさせないように
いきみのがしを意識してみてくださいね!