ママスタで指摘されていました。
12人産んだ助産師HISAKOさん、ダイヤモンドオンラインさんからアルフレッド・アドラーのことばまねブログです。
以前つっこんでましたが、毒親騒動のあと、アドラーの言葉を身にまといご自分を落ち着かせていたのだな。
元記事
ダイヤモンドオンライン
2017-11-29
12人産んだ助産師HISAKOさんブログ
2022-02-10
わたしは昔、MARKのことが 大嫌いでした。
青 元記事
そして隣人愛を持つということは、「隣人が私を愛してくれるから、私も隣人を愛する」のではなく、「隣人が私を愛してくれなくても、私から隣人を愛する」つまりは、見返りを求めない愛を持つことに他なりません。
しかも、見返りを求めないだけでなく、自分と違う意見、価値観を許容しなければなりません。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさんブログ
自分と違う意見、価値観を許容し
見返りを求めないことこそが
本当の意味で
『ママたちを想う』ってことなんだよな・・・と
最近考えています。
「自分と同じ意見、価値観を持っている人だけを愛する」のでは、共同体感覚を高めることは不可能です。
自分と同じ価値観、同じ意見を
持っている人だけを愛するのではなく
人の価値観は十人十色。意見は違って当然だからです。
同じものを見たり、同じことをしたりして
抱く感想が全然違うなんて当たり前。
意見や考え方にすれ違いが起こることが当然です。
私たちは自分と違う意見を耳にすると、あたかも自分が非難されているかのように感じ、不快感を持ってしまいます。
つい、自分と違う意見を耳にすると
あたかも非難されているかのように感じ
心が痛くなりますが
そうではなく、自分と違う意見を非難と受け止めず、許容するのです。違っていい。違う意見があるからこそ意味があるのだ、と思うのです。
自分と違う意見があるからこそ意味があり
成長できるのだから
こんなにありがたいことはないんですよ!
相手が自分と違う意見を持つことを許容する。違いがあって当然と受け止めるのです。
同じものを見たり、同じことをしたりして
抱く感想が全然違うなんて当たり前。
意見や考え方にすれ違いが起こることが当然です。
このような考えを持つことができれば、共同体感覚は自然と高まっていくでしょう。その結果、自分の居場所を確保できるようになる。幸せに一歩近づくことができるようになるのです。
彼みたいに生きられたら、
幸せは向こうから、
どんどん近づいてくるのでしょうね。
オンラインサロンを「批判禁止」とするのは、この考え方からは真逆なんだよなあ。
