消すから、鎖ざすへ。 | 助産師さんの観察ブログ

助産師さんの観察ブログ

アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさんのYouTubeチャンネルでは、コメント削除やブロックが頻繁に行われている。と書きました

 

本当ですかとお問い合わせをいただいたので、Twitterでアンケートをとりました。

ご回答いただいた方、ありがとうございます。

 

 

母集団偏っていますので、消えたの知らない人の割合は本当はダントツ一番だと思います。

 

率はともかく数。

61票にじぶんの1票を入れると、動画コメントが消える体験/目撃をした人は37票。

 

内訳は、

コメントした。消えたことがある。:18

読んでいるだけ。消えたコメントを見た。:19

でした。

 

「コメントを消されても助産師さんへの興味を失わず、このアンケートに気づき、かつTwitterアカウントを持っている」人はチャンネル視聴者のごく一部でしょう。せいぜい10くらいと思っていたので、多さに驚いています。

最近の動画コメント数はしばしば3桁にも届かない中で、18という数字は大きい。

 

YouTubeの仕様変更で低評価は表示されず、炎上は起こりにくくなりました。

コメント消しやブロック効果もあり、チャンネルのコメント欄コントロールはある程度成功したようです。

こちらの動画、公開すぐは肯定的なコメントばかりで恐ろしささえ覚えました。

 

 

 

でも最近は削除やブロックは行われていないとみえて、日を追うにつれバランスの取れた意見が増え、ホッとしています。

 

助産師さんには、コメント消しやブロックじゃないことをがんばってほしいです。過去を見つめ、向かい合うことを。

 

公開し続けている、危うい情報発信や、コピペの話だけではありません。

お子さんたちの子ども時代とも、向かい合ってほしい。

 

コメントも消えますが、恐ろしいほどに消えているのは助産師さんの記憶です。

上の動画、長女さんが振り返る子ども時代の辛い記憶は、「おぼえてないわー」「わたしそんなこと言う人じゃない」ですべて受け流し、笑い飛ばしています。

 

そこがんばって思い出さんの?

思い出せんでも、お子さんの気持ちには寄り添わんの?

てきとうすぎる。

 

お子さんの表情に胸が痛む。

 

経験が人を作ります。

記憶は経験を強化します。

人は残す記憶を選んでいます。

「選択」というより「創作」に近い形で積まれる記憶もある。

 

選ばれ、作られた記憶は、時に経験を超えて人を作ります。

 

コピペブログを平然と公開し続けられるのは、ひとの言葉を書き換えながら、同時に記憶も「自分の脳から出た言葉」と書き換えているから。

なんだろうか。

 

記憶の中では「自分のブログ」だから、彼女の中では矛盾はない。

のだろうか。

 

個人のことなら、もはや病ではと心配するけど、動画も閉鎖したブログも、組織として収益に繋げてきたもの。

 

企業体質に同情の余地はありません。

 

20233月、新しく助産師さんのオンラインサロンが開設されました。

 

 

 

サロン解説から引用します。

 

否定・批判はしない

もし、他のメンバーの投稿や意見に反論があったとしても、否定や批判をするのではなくさらりと『スルー』がお約束!

 

まるで自助グループのよう。

 

回復を目指す人たちの集まりでは、必要な約束です。支え合い、次の一歩を踏み出すための仕組み。

だけど、参加資格は違います。

 

HISAKOマインドに深く共鳴している人だけが集まった特別なコミュニティだということ

 

参加特典は助産師さんプレミアムのなにか。

いくら「神ではない、カリスマじゃない」と言っても、「崇める人」を選りぬいてしまう。

助産師さんにとってはまさに楽園、王国。

 

助産師さん自ら描いた絵、虹の色は逆順。その世界の常識は世間の逆をいくと暗示しているかのよう。

ママたちのための楽園で、子どもたちの人権を脅かす思想が蔓延らないことを祈ります。

 

参加される方には、助産師さんを盲信することなく、じぶんのうちに批判の目を。

場の空気を乱さないと同時に、流されないことを、どうかテキトーにせずがんばってください。

 

しかしこれ。

 

禁止事項

・サロン内の内容や、オーナーが発信する内容について、 サロン外(口外、YouTube切り抜き、SNS等を含む全てのメディア・媒体)へ転記および転載することを禁止致します。外部への情報漏洩があった場合、法的処置を取らせていただくことがあります。

 

転記転載どころか長年無断引用繰り返してらっしゃるのに、ひとには厳しいな。

 

※コメントでご指摘いただきました。法的処置→法的措置 ですね。リーガルチェックは受けてないようで。