「夫のトリセツ」その本、そんなことは言ってないと思います。 | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

の続き書くつもりだったけどこっち先に。

あたらしい動画「【夫婦学1-05】女性脳の罠」

 

12人産んじゃった助産師さんみずから「叩かれるんかなあ?」おっしゃってましたので、叩きませんけど、突っ込みますね!

 

黒川伊保子氏「夫のトリセツ」を読みながらの夫婦対談シリーズです。

動画中に本文朗読しているのは、講談社・黒川氏ともに許諾済とのこと。

ルール守れてえらい!病院のルールも守ろうね!

 

でものっけから間違ってます。

黒川氏は脳科学者ではありません。

 

今回取り上げた章は「女性脳の罠」。

女性はこどもを産むとより良い遺伝子を求めて次の繁殖相手を探す。

それが目の前の配偶者を否定する形で現れる。

 

あまり詳しく書くと私が著作権に触れそうです。

助産師さんご夫妻が話題にした内容は、書籍サイトの試し読みで掴めます。

動画から受ける印象ともかなり異なりますので、黒川氏の名誉のためにも、興味を持たれた方はぜひ↓ページの「試し読み」ボタンからご一読ください。

 

 

夫のトリセツ

 

助産師さんご夫妻は、「女性脳の罠」について、

「女は浮気しない、旦那さんに一途、というのは思い込み。これが今回の勉強やな」

とまとめました。

 

そこから話がズレていきます。

捨ててもいい旦那に、こどものためと踏ん張っている人もいる。

仮面夫婦を続けるのがこどものためなのか。

次のアテがなくても、シングルでも、さよならする方がこどもたちのためになることもある。

なぜかシングルのすすめ。

正しく判断できるママであってほしい。

まったくです。助産師さんのカジュアルなシングルのすすめに乗らないで。

旦那さんいるけど彼氏います、そういう人結構います。

それ、知ってるご近所さんなら誰のことかわかるんじゃないですか?

個人が特定できそうな情報を全世界に発信。

最低とは思わない。彼女は彼女なりに必死で悩んでる、相手の家族のことも考えてる

悩んで考えてたら、人のこころ踏んでいいんですか。

配偶者、こども。相手の家族、みんな。

これ叩かれるやつ?

そう思うなら発信しない判断力が必要だと思いますよ。

 

道ならぬ恋に悩む友人のことを、応援しながら、全世界に晒す?

友人を生贄に炎上狙い?

 

ほんとに応援してる人は、黙ってると思う。

 

そして突然、結婚式の誓いの言葉を茶化し始めます。

結婚式で誓うじゃないですか。

病める時も。健やかなる時も。

どんな時も連れ添うことを誓いますか。

誓います(二人揃って両手を組み祈りのポーズ)。

嘘ばっかり言うな。

生殖本能があるんやからな。

なに?あの誓いますって。

って思いますよね

思いません。

私たち女は、こういうもの(生殖本能?)を持って生きてるんやなーって。

人間の女性も、健康であればあるほど、その罠に陥るねん

私が「女性脳の罠」に陥らないのは、不健康だからではありません。

 

「健康であればあるほどその罠に陥る」とした黒川氏、その後に続く言葉を抜粋します。

なのに、なぜ、私が、幾多の脳の罠を乗り越えて、最初の結婚を貫いているかというと、家族という単位がとても大切だからだ。

もちろん、血のつながりのない父親と息子が親友になり、離婚した夫婦がともに孫を可愛がることも可能なのだろうけれど、そんな「ハイブリッド家族」は、下町の古風な家に住む不器用な私にはとても難しい道で、我が家の息子で試してみる勇気はなかった。

助産師さん夫妻の発信は、「我が子たち」への目線が希薄で、黒川氏の文脈をひどく不健康なものに歪めていると思います。

個人の感想です。