正常なアライメントの背骨の図になります。

1個、1個の骨が連なって背骨になります。

青い部分が椎間板というクッション部分です。

 

重力の関係で座っているときや経っているときにはこの椎間板には重力がかかってしまいますが、

他の部位には余計な負担、重力はかかっていません。

 

反り腰になっている図です。

後ろ側の骨がぶつかって骨を刺激します。

青い椎間板も広報が潰れているのがわかると思います。

反り腰の場合にはこのように背骨の後方と椎間板の後方にストレスがかかります。

次は前方への丸まり。背中の丸まりだってり猫背だったりする形ですね。

これは椎間板の前方に圧力がかかり、後方の椎間板が膨れるのがわかりますか?

後方は支えがあまりないので、この椎間板を突き破って中の核がでてくることがあります。

これを椎間板ヘルニアと呼びます。

 

このように圧迫・圧縮の圧力がかかるといろいろな組織に負担がかかります。

その結果痛みなどにつながっていくことにまります。

 

座り作業が大きい人は坐骨部分だったり、骨盤の仙腸関節部分だったり、

立ち仕事の方は股関節や膝関節などに負担がおおきくなります。

 

自分の筋力や体力以上のお仕事の場合、痛くなる可能性がたかいのですが、

予防策として筋力をつけるということもありますが、

より効率よく、負担が少ない姿勢を身につけることも大切になります。

 

 

 

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よくなんで痛くなるんですか?と聞かれます。

 

姿勢が悪いとか、筋力不足とか

運動不足とか色々と言われますが、

 

それでもどうして姿勢が悪いと痛くなるのか?

筋肉が少なくなると痛くなるのか?

運動不足になると痛くなるのか?

と考えた時に、なんとなくしかわからないですよね。

 

痛みがでているのだから、何かしらの原因があるわけです。

何かの原因がその痛みの出ている筋肉とか靭帯とか骨とかに悪さをしているということです。

 

その原因とは何か?

大きな原因、多い原因として考えられるが、

1 圧迫、圧縮状態

2 常に伸ばされている伸張状態

3 ねじれたり斜めになっている剪断状態

4 動くたびに擦れている摩擦状態

 

その他にも色々とありますが、

筋肉やその他の組織にこういった状態が続くことで

疲弊し、損傷していくことで痛みにつながっていくと考えられています。

 

こういった状態が痛みの原因となっているので、

その特定の部位にかかっているストレスを取らない限り痛みはなくならないと言えます。

 

ということで、

繰り返しになりますが、また説明していきますね。

 

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一気に朝と夕方の以降の気温が下がってきました。

 

こういったときはぎっくり腰などにご注意を!ということを書きましたが、

足の気だるさや痛みなども多く聞かれるようになってきます。

 

お昼とかはまだまだエアコンが入っていることが多いですが、

真夏の時に比べるとエアコンの効きもよくなるし知らず知らずのうちに

体の内部から冷えてしまうことが多くなってきます。

 

冷気は足元にたまってきますので、ふくらはぎなどの痛みやだるさを感じてしまうようになります。

ふくらはぎの筋肉は膝や腰にも影響を及ぼす可能性があるので、

冷やさない工夫が必要になってきます。

 

特に女性は、職場でのエアコンによって足のだるさが強く出る傾向にあるので

注意してくださいね。

 

 

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