肩こりがしたり、腰痛がしたり。

膝や股関節、肩関節などありとあらゆる場所が痛くなります。

 

そういった痛みには原因があり、その原因を取り除かないと

痛みは簡単にひかない場合があります。

その痛みの大きな要因として

・圧縮、圧迫

・伸張

・摩擦

・捻じれとかせん断力

こういった力がある特定の場所にかかるとその部位が疲労、損傷していって

痛みとなります。

 

猫背になっていると、必ずと言っていいほど、肩まわりのコリのが発生します。

スマホを見続けたり、キーボードで文字を入力し続けたりといった動作でしょうか?

 

一番左は真っ直ぐ前にを向いている図。

一番右は結構下を向いた状態になります。

首はどうなっていますか?

後ろ側はしっかりと引っ張られた状態となっていると思います。

 

このまま背中が丸くなっていくと、首から背中まで大きく引っ張られる可能性が高くなってきますね。

 

 

次は背中が痛くなるパターン!

 

キーボードを打ったり、肩が前に出ている姿勢で作業を続けていると、

背中の中心から肩甲骨が外に広がっていきます。

 

そうすると背中が外側へ引っ張られるわけですね。

背中の痛みはこのような伸張され続けた結果起こることが多いとされています。

 

このような場合にはストレッチは逆効果になる場合があります。

伸びている組織に伸ばすのは逆に組織を傷つけることになるかもしれません。

 

こういった場合には、反対側へ動かしていくこと。

たとえば、肩甲骨を背骨に引っ付けていくような運動。

ゆっくりと動かしながら元の位置へ戻すようにすれば完璧です。

 

 

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肩こりがしたり、腰痛がしたり。

膝や股関節、肩関節などありとあらゆる場所が痛くなります。

 

そういった痛みには原因があり、その原因を取り除かないと

痛みは簡単にひかない場合があります。

その痛みの大きな要因として

・圧縮、圧迫

・伸張

・摩擦

・捻じれとかせん断力

こういった力がある特定の場所にかかるとその部位が疲労、損傷していって

痛みとなります。

 

今回から2番目の伸張について説明していきたいと思います。

 

前回に少し出てきた伸張なんですが、

あの場面では、腰の曲がりでしたが、常に伸びている状態。

筋肉や組織が伸ばされた状態が続いているということになります。

 

ゴムでも紐でも常に引っ張られていると切れるということは想像できますね。

そういった状態で体を使われていると、それらの組織は伸び縮みできなくなり

弾力性が低下していくことになります。

 

腰を曲げてスマホを見ていると背中が丸くなっています。

パソコンなどでの悪い作業姿勢もおんなじ。

背中が伸ばされている。

 

こういった伸張された状態に前回まで説明した上から重力(圧迫力)がかかると

体にかかる負担は倍増。

痛みが出てこないほうが不思議な状態となってしまいます。

 

 

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前回は背骨の一部分だけを見てみましたが、

今回はもうちょっと大きな視点で見て見ましょう!

 

左から 反り腰 ニュートラル 後弯(腰猫背)

 

腰が曲がった状態で座ったり、立ったりしているときには、

腰にも圧迫のストレスが強くかかると同時に

背中・腰には伸ばされるストレス(伸張ストレス、また後日説明します)

がかかってきます。

 

基本的にこの姿勢での長時間の姿勢とか作業をし続けている方は腰が痛くなるでしょう。

若くて、筋力がある人で今はあんまり腰が痛くない人も、いずれ腰痛になる確率は相当高いです。

 

逆に腰があんまり痛くならない人は、あんまり腰が曲がっていなくて、割合まっすぐをキープできている人が多いです。

 

ということは、

腰が痛くて悩んでいる人で腰がすぐに丸くなってしまう人は

骨盤をニュートラルな状態をキープできれば、腰痛が軽減するということなんです。

 

腰をまっすぐにキープし続けるにはやはり腹筋力が重要です。

 

 

 

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