昨日はお休みの日。
またまた暑い暑い日になりそうだったので、
少しでも涼を求めて久しぶりに芦屋地獄谷コースへ行ってきました。


川にそって登っていくという谷コースです。
水がそれほど綺麗ではないので、少しかかる程度の道を選んで登っていきます。
川のほとりをのんびりと・・・
というようなコースではなく、小さな滝の脇の岩を登ったりとアドベンチャー感がある
少しだけ危険なコースです。
六甲山らしく不明瞭な道もたくさんあって道に迷いやすそうなルートになっています。
六甲山とか低山はハイキングする人とかお仕事で山に入る人。
自分でルートを作ってしまう人とか
いっぱい道というか、道でないというか不明瞭な場所がいっぱいあります。
それが低山の魅力でもあり、危ない場所でもあると思っています。
六甲山のメジャーな芦屋から有馬に降りる魚屋道(ととやみち)は本当に道がしっかりと付いていて
その道に沿って歩いていたら道迷いなんてありえないというキレイな道なんですが、
少し脇に入れる道もたくさんあって、つい興味半位で入ってしまうと迷い安くなっていますよ。という感じです。
脇にそれる道に入る場合は事前の下調べとハイキングアプリが欠かせなくなってきます。
もし山へ入るときは、気を付けてくださいね。

両面が切り立ったゴルジュなんかもあります。
川沿い歩いているときは、それほど暑さを感じなかったのですが
川が終わったコースの後半は乾ききった岩場の連続になることを忘れていました。

このような花崗岩が風化した岩場を通り抜けなければなりません。
岩場なので木陰も全くなしです。
写真はこのコース名物のピラーズロック。万物相と呼ばれるところです。
規模は小さいのですが、ここが六甲だということを忘れるぐらいの場所になります。
ただし、直射日光と照り返しでめちゃくちゃ暑かった。

帰りは木陰満載の森の中をゆっくりと帰りました。
距離と時間は大したことなかったのですが、
やはりこの暑さ・・・つかれました。。。

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