来院された方々には

立っている姿勢や座っている姿勢を最初に見せてもらうのですが、

基本的には皆さん頑張って立ってくれますよね(笑)

 

良い姿勢って大切なんですが、

もう一つと大切なことは脱力。

力を抜くことです。

 

良い姿勢をとるのと同時に力を抜く。

前にも書いたかもしれませんが、脱力ができない方が非常に多い。

脱力も筋トレとか身体を鍛えるのと同じように脱力トレーニングしないといけませんね。

 

意識的に力を抜く練習をする。

 

最初は他に何かをしながら脱力しようとしてもだめですよ。

リラックスした状態で座って全身の力を抜いていきましょう。

 

身体の状態を感じるようになると

脱力したときは立っているとき、座っている時にどこにも抵抗をや力みを感じない

サラサラと淀みなく流れていく感覚が出てくるかもしれません。

 

これが簡単にできるようになれば、身体のしんどさはずいぶんと軽減されるはず。

なかなか難しいですけどね。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ カイロプラクティックへ
にほんブログ村

皆さん 年をとって若いうちからああすればよかったなぁ~と思うことってありませんか?

 

僕は一つだけあってそれが「歯」

まだ全数はあるのですが、定期検診とか歯磨きとかもうちょっと一生懸命してたら良かったなと思うところがあるわけです。

でも弱った歯はもう元には戻らないので、今の状態を少しでもキープしようと色々とやっています。

 

腰とか膝とか股関節とか・・・

悪くなる原因は色々とあります。

仕方がない部分もあるかもしれませんが、基本は姿勢とか使い方がものすごい重要。

なので

このブログでは、起きてしまった症状をこうすれば治るとか、来てくださいという広告ではなくて

どうすればリスクを減らして将来的に身体が悪くならないようにできるのか!に焦点を当てて書いています。

 

でも、何にもないのに気を付けて過ごすってものすごい大変なことだと解っています。

ですので、ためにこちらを読んで頂いてたまに思い出していただけたらと思っています。

 

少しの注意は将来大きな差になってくると思って頑張ります。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ カイロプラクティックへ
にほんブログ村

昨日はお休みの日。

またまた暑い暑い日になりそうだったので、

少しでも涼を求めて久しぶりに芦屋地獄谷コースへ行ってきました。

 

川にそって登っていくという谷コースです。

水がそれほど綺麗ではないので、少しかかる程度の道を選んで登っていきます。

川のほとりをのんびりと・・・

というようなコースではなく、小さな滝の脇の岩を登ったりとアドベンチャー感がある

少しだけ危険なコースです。

六甲山らしく不明瞭な道もたくさんあって道に迷いやすそうなルートになっています。

 

六甲山とか低山はハイキングする人とかお仕事で山に入る人。

自分でルートを作ってしまう人とか

いっぱい道というか、道でないというか不明瞭な場所がいっぱいあります。

それが低山の魅力でもあり、危ない場所でもあると思っています。

六甲山のメジャーな芦屋から有馬に降りる魚屋道(ととやみち)は本当に道がしっかりと付いていて

その道に沿って歩いていたら道迷いなんてありえないというキレイな道なんですが、

少し脇に入れる道もたくさんあって、つい興味半位で入ってしまうと迷い安くなっていますよ。という感じです。

脇にそれる道に入る場合は事前の下調べとハイキングアプリが欠かせなくなってきます。

もし山へ入るときは、気を付けてくださいね。

 

両面が切り立ったゴルジュなんかもあります。

 

川沿い歩いているときは、それほど暑さを感じなかったのですが

川が終わったコースの後半は乾ききった岩場の連続になることを忘れていました。

 

このような花崗岩が風化した岩場を通り抜けなければなりません。

岩場なので木陰も全くなしです。

写真はこのコース名物のピラーズロック。万物相と呼ばれるところです。

規模は小さいのですが、ここが六甲だということを忘れるぐらいの場所になります。

 

ただし、直射日光と照り返しでめちゃくちゃ暑かった。

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ カイロプラクティックへ
にほんブログ村