朝起きたら首が全く動かない。
最初は何か違和感があっただけなのに、徐々に痛くなって最後は首が動かなくなった。
なんてことが起こることがあります。
通称では「寝違え」と言われる症状ですね。
首の周辺の筋違えとも言えますが、寝てなくても寝違えと言われることが多くて、「寝てないよ」と返されます。
おきた本人たちは別に何もしていない。とおっしゃることが多いです。
確かに寝違えを起こすときは、何をしたという感覚はないですが、
その前に疲労や筋肉にストレスを掛けていることが多く
限界を超えたものが「筋違え」につながっていきます。
全く動かない場合は、めちゃくちゃつらいですが、少し安静です。
動く範囲が広がってきたら治まりつつあるので血行を良くしていくと治りが早くなります。
違和感があり、こわばって行く過程が自分でわかる場合には
その部位にストレッチをかけることでこわばりを止めることができることがあります。
あと強く行なうのはご法度。
ゆっくりと20秒から30秒かけて行なうと、こわばり感が一時なくなります。
でもまたすぐにこわばってくるので、またストレッチ!
これを繰り返すことで、最悪の状態までいくのを阻止することができる可能性があります。
なかなかテクニックと忍耐力が必要ですが、
もしこれは「ヤバい」と感じることがあったら一か八か試してみてくださいね。
このときも無理は絶対に禁物です。