年を取ってくると腰が曲がってくる。

 

例えば腰が痛い時に伸ばすと痛いので丸いまま過ごしていく。

痛みが消えてきたけれど、あんまり気にしないで過ごしていると腰が伸びなくなって

そのまま丸い腰に丸い背中になってしまう。ということがよくあります。

 

若い時は少しぐらい腰が曲がっていようが、腰が痛かろうが少し頑張れば腰も伸びてきますが、

ある年齢を過ぎると自分の意志では伸びなくなってくるようになります。

 

ある年齢は運動経験とか筋肉の質とか量とか気力とか

いろいろな要素に左右されますが、早ければ40代ぐらいで伸びない人はたくさんいらっしゃいます。

 

筋肉が伸びない、縮まない状態ですので最悪の状態になった時に(ヘルニアとか分離症)対処が大変で

ずっと腰痛に悩むようになる可能性が高くなります。

 

痛くなってから対処してもやることは限られてきます。

痛くないときにはできることがたくさんあります。

 

選択肢がたくさんあるうちに対処はしておきましょうね。

 

 

 

 

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腰を痛めた時。

首を痛めた時。

 

動かした方が良いのか?じっとしている方が良いのか?

と判断に迷うことが多いと思います。

 

前にも書いたことがありますが、

冷やすのか?温めるのか?にも共通していますが、

めちゃくちゃ腫れて一目で駄目な状態だという以外は

こっちだ!と断言することはできません。

 

痛いけれど、腫れていない。赤くなっていない。

動いていると楽になってくる。

 

といった状態であれば、少し動かしてみる。温めてみる。とやってみて

痛みがひどくならない場合は、

温めて動かしていった方が治りは早いです。

 

動かして痛い状態なら動かしたら駄目です。

筋トレして痛い場合には筋トレしても駄目です。(たまに痛いのを我慢して行う人もいます)

 

でも安静にして症状が落ち着いてきたら、動かしながら直していくことをオススメします

 

じっとしていても痛みは消えていきますが、

筋肉の柔らさが戻らない場合があり、また痛めてしまう可能性が高くなってしまいます。

 

 

 

 

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首っていろいろな方向に動くと思います。

 

下を向く動作

上を向く動作

右に傾ける動作

左に傾ける動作

右に回す動作

左に回す動作

 

その中で痛みのあるところ。

動きが悪いところがありませんか?

その場所はとりあえず良くない場所ではあります。

 

調子が悪くなるといつもより、動かない。痛みがあるなどが

調子の低下を知らせるサインにもなります。

 

こういった場所を知ることで傷んでいる箇所を知ることもできます。

 

動かしてみて左右で違いがあったなら、その部分も良くない場所だということをしれますよ。

 

いろいろな場所を動かしてみて、自分はどこが悪いのかしっておくことも大切かもしれませんね。

 

 

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