年を取ってくると腰が曲がってくる。
例えば腰が痛い時に伸ばすと痛いので丸いまま過ごしていく。
痛みが消えてきたけれど、あんまり気にしないで過ごしていると腰が伸びなくなって
そのまま丸い腰に丸い背中になってしまう。ということがよくあります。
若い時は少しぐらい腰が曲がっていようが、腰が痛かろうが少し頑張れば腰も伸びてきますが、
ある年齢を過ぎると自分の意志では伸びなくなってくるようになります。
ある年齢は運動経験とか筋肉の質とか量とか気力とか
いろいろな要素に左右されますが、早ければ40代ぐらいで伸びない人はたくさんいらっしゃいます。
筋肉が伸びない、縮まない状態ですので最悪の状態になった時に(ヘルニアとか分離症)対処が大変で
ずっと腰痛に悩むようになる可能性が高くなります。
痛くなってから対処してもやることは限られてきます。
痛くないときにはできることがたくさんあります。
選択肢がたくさんあるうちに対処はしておきましょうね。
