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SC神戸中国語スクール 京都校

全くのゼロから、ビジネス会話、通訳レベルまでしっかりと学べる中国語スクール、SC神戸中国語スクールの京都校のブログです。

引き続きタクシー乗務員をしています。

これまでは京都市山科区という限られた場所での営業(タクシーに乗務してお客さんにご乗車いただき、料金をいただくことでしたが、コロナ禍も回復し、また、タクシー配車アプリを使ってタクシーを呼ぶ方が増えているので、最近は、山科区から離れ、観光客。それも外国の観光客がいる京都市(山科区も京都市ですが観光客はあまりいません)を中心に営業しています。


私が使用しているのは:


1。会社の無線。

2。GOアプリ。

3。Uberアプリ。


の3つ。


そのうち今は主にUberアプリを使用しています。


Uberアプリは外国のお客さんが使われていることが多いのです。

そして、会話は英語。


ということで、今、NHKのラジオ英会話を学び直したりしていますが、外国のお客さんと英語で会話をして、そして中国語を使って自由自在に会話することはできません。

そして、ネットで調べていると、今は、とても多くの情報があるのですね。


AIを使用したアプリで英会話学習をすることもできますが、できたら無料で学習、いえ、トレーニングしたいと思い、また、中国語を教えていたし、中国語での会話をマスターしたい方がどのようにすれば効果的にマスターできるのかについて、私自身、英会話の学び直している経験を分析して中国語会話学習者の参考になることがないか意識しているので、外国語会話をマスターする「コツ」について考えていることが多いのです。

そんな私が今回見た動画をご紹介します。



少し長い動画ですが、この方が強調されているのは「イメージ」。


英語を話そうとする時に、日本語から英語にするのではなく、「英語脳」を作って、日本語を介すことなく英語を話す。ということです。


これって、とても重要なことだと思います。


私自身、中国語を使用するとき、日本語を中国語にしているわけではありません。

また、通訳。

特に同時通訳をするとき、頭の中で日本語を使う時間などありません。

だからこの「すなおなスラスラ英会話」さんのいうように「イメージ」を使用することはとても重要だと思います。


英会話の世界では:




があります。

これは英会話が得意な社会人が、中国語もマスターしようとして、教材に選んだ本です。


実際のレッスンでは、この本を使用して中国語に変換したものを使用したのですが、これは「すなおなスラスラ英会話」さんがいう、「イマージ」を使用する方法です。


また、「すなおなスラスラ英会話」さんが「単語・文法・発音の3つを同時にトレーニングしなくてはならない」ということも外国語会話をマスターするためには大切なことだと思います。


外国語会話をマスターするには「イメージ」を使用する(日本語を介さない)ことが大切。

それはわかっていても、そのためには単語を増やす必要があるし、正しい外国語を使うためには文法も必要。そして、発音も通じる発音でなくてはならない。

そうなると、会話スクールに通う必要がある?

もちろんそれができればいいのですが、時間もそしてお金も必要。

なんとか独学でマスターできないかと思われる方は「AIを使用したアプリ」を使用するのもいいと思います。


以上、外国語会話をマスターするための「コツ」をご紹介してきましたが、今、私が思うのは、外国語のマスター方法は学習者一人一人で違うということです。


ある学習者にとってはこの方法がいいけれど、別の学習者にとっては効果があまりない。

そうなると、学習が楽しくなくなり続かない。

それを防ぐためにどうしたらいいいのか。しかも、独学で。

となると私は「自分で試行錯誤すること」だと思います。


以上、「すなおなスラスラ英会話」さんをご紹介したわけですが、私が今、感じる外国語会話の「コツ」の一つに:


「実際に使われている表現を耳で聞いて『耳の記憶』として、それをそのまま使うこと」


があります。


例えば、今の私の状況では、英語話者は多く使う表現として:


“Perfect”


があります。


お客さんが乗車され目的地を確認し、そして目的地に到着した時にお客さんは:


“Perfect”


と言います。


日本語では「完ぺき」になるでしょうが、ニュアンスは少し違うようです。


でも、これを何度も何度も聴いて、「耳の記憶」を作り、それをそのまま使う。

これが一番効果的だと思います。


もっとも、これは私の場合であって、学習者によれば他の方法の方が効果的なのかもしれません。


自分で試行錯誤する。


これは会話スクールに通ったとして同じだと思います。

自分で試行錯誤し、自分にとって効果的な方法を見つけ出し、それを続ける。

外国語学習者で、留学や海外経験のない方で、社会人の方は十分な学習時間が取れないかもしれませんが「自分に合った方法」でなければ外国語学習は効果が出にくいし、効果が上がりにくい。そうすると楽しくなくなります。


外国語を使って外国の方と会話することはとても楽しいこと。


どうか、ご自分にとってより効果的な学習方法を見つけてください。

そして、外国の方と直接会話してください。


京都でタクシー乗務員をしている私。

これまでずっと京都市山科区を中心に走っていましたが、昨年末、Uber Taxiを始めました。

このタクシー配車アプリは山科区ではあまり使われていないので、東山を越えて街中を走っていますが、お客さんは外国の方が多いのです。


中国人も多く、中国語を活かす機会も多いのですが、さすがは世界的に有名な観光地の京都。

いろんな国の方がこのUber Taxiを使用されているので、英語を仕様する機会が多いのです。


英語は意思疎通ができる程度のレベルの私。

やはり英語を磨く必要があると思い、この4月からNHKのラジオ講座(ラジオ英会話)を始めているのですが、この講座。

一日わずか15分ですが、外国語学習者にとって役に立つことがまるで宝石のように散りばめられています。

今日は、その宝石の中から一部をご紹介します。


中国語学習、特に中国語会話をマスターするコツとしてよく言われるのは;


“多听、多说”

(たくさん聞いて、たくさん話す)


これは英会話でも同じでしょうが、5月号のテキストでは次の一文がありました。


NHKラジオラジオ英会話 2025年 05 月号 [雑誌]


言葉の学習は積み重ねです。

少しずつ少しずつ、気がつかないくらいのゆっくりなスピードで力は伸びていきます。

うまずたゆまず進み続けること。

それが大切ですよ。(P46)


「うまずたゆまず(倦まず弛まず)」


久しぶりに聴いた気がしました。


ネットで調べると;


「一生懸命こつこつと物事をするさま」


とか、


「飽きたりせず、怠けたりせず」


という意味だとありますが、中国語では;


“拼命地埋头做某事”

(一生懸命に何かをすること)


と言う説明がありますが、四字熟語(成語)では;


“自强不息”

(う(倦)まずたゆまず努力する。自分を向上させることを怠らない。)


何事もそうでしょうが、自分を向上させる。それが大切なのでしょう。


また、ラジオ英会話サブノート5月号では次の一文もあります。


NHKラジオ英会話 サブノート 1日1文!集中トレーニング 2025年 05 月号 [雑誌]


理解と音読・暗唱は学習の両輪です。

どちらも怠りなきよう(^ - ^)

(P26、プラスα文法解説 イメージで理解し、チャンクで覚える①)


中国の小学校には;


“好好学习、天天向上”

(よく学び、日々向上する)


の毛沢東の言葉があったようですが、学ぶということは向上するためであるというのがポイントなのかもしれません。

そして、外国語の会話のレベルと向上させるためには、


“多听、多说”

(たくさん聞いて、たくさん話す)


が大切で、学習のバランスは;


理解と音読・暗唱は学習の両輪です。

どちらも怠りなきよう(^ - ^)


こういったちょっとしたコツなのですが、実は深い深いコツが散りばめらている。

素晴らしい講座であり、テキストだと思いました。





4月から英会話を学び直しています。


京都でタクシー乗務員をしている私です。

もともと、この世界に入ったのは中国語を活かすため。

入社してすぐ新型コロナ禍が始まり、中国語を活かす機会はほとんどなくなったのですが、ようやく回復してきた今日この頃。

これまで注文(タクシーの依頼)は;


・会社の無線(お客さんからの配車依頼が会社の無線室に電話があり、それを受けるもの)。

・タクシー配車アプリGO。

と、

・「流し」と呼ばれる街を走り手を挙げていただくのを探して乗車していただくもの。


でタクシーにご乗車いただいていたのですが、昨年の10月から同じくタクシー配車アプリの「Uber」が加わりました。


この「Uber  Taxi」。

世界的なアプリのようで、ここ京都では外国のお客さんがよく使われます。


外国からのお客さんは様々な方がおられます。


私の得意な中国語を使う方もおられますが、私がまさか中国語ができるとは思わないのでしょう、日本語ができないと英語で意向を伝えることになります。


そして、中国語圏のお客さん以外では、なんと言っても英語でのコミュニケーションとなります。


と言うことで英会話を改めて学ぶために3月31日開講の((ハートでつかめ!英語の極意))ラジオ英会話を始めました。

そして感じることは、外国語を初心に帰って学ぶことの大切さです。

外国語を学び、それを使って会話することの「コツ」を改めて学んでいます。


外国語を学び、それを使って会話する「コツ」とな何か。


少し長くなりますが、ラジオ英会話テキストにある「講師あいさつ」をご紹介します。


皆さんこんにちは。

ラジオ英会話講師の大西泰斗です。


今年度のテーマは

「ネイティブへの道」。

前年度、文法の最重要ポイントを詳しく学習し、

英語らしい語順を備えた「文」が作れるようになった

皆さんの次の目標、それは自然な「発言」です。

ひとつの「文」から、まとまった「発言」へ。

それが私たちと彼らとの大きな差です。

今年度は、ネイティブスピーカーたちが

毎日多用する単語・フレーズを数多く覚えながら

その大目標にチャレンジします。

単語やフレーズは、日本語訳の機械的丸暗記では

なかなか実践で使うことができません。

日本語を英訳しながら会話はできないからです。

基本単語は「体の感覚」とつながっていなければなりません。

このつながりを、私たちは単語の中核となる

意味・ニュアンスーイメージーをつかみながら獲得していきます。

(ラジオ英会話テキスト2025 3.31-5.4 4より)


単語やフレーズは、日本語訳の機械的丸暗記では

なかなか実践で使うことができません。

日本語を英訳しながら会話はできないからです。

基本単語は「体の感覚」とつながっていなければなりません。

このつながりを、私たちは単語の中核となる


とありますが、これは少し理解しにくいかもしれません。

このことは外国語を長年学び、そして会話で使用し、また、特に通訳を体験したりとそれこそ「実践」で外国語を使う経験を積まないと理解というか体感するのは難しいのかもしれません。

講師の大西泰斗先生もそのことはよくわかっておられるのでしょう。
テキストの中には何度も何度もこの「コツ」について説明されています。
あたかも外国語会話を習得する「コツ」と言う宝石を散りばめたように。

いちばん大切なのは楽しむこと!

英語表現を「日本語訳を介さず」使うには、中核的意味(=イメージ)を知る必要があります。
「こんな感じの表現だよ」をつかめということ。
今月学ぶ前置詞は、位置関係の単語。
さまざまに訳されますが、訳ではなく「位置関係そのもの」をイメージしましょう。

前置詞の選択に費やしている時間は会話にはありません。
学んだ使い方を反射的に口から出せるように練習しましょう。

などなど。

とはいえ、このようにその都度説明していただいても、実際にはなかなか理解しにくいと思います。

大西泰斗先生の伝えたい意味を理解するには、

わからないながらも「楽しく」学習を続け、学習の中で自分で考え、体感し、自分なりの理解を会得する。

と言う、

ちょうど、職人が師匠について、見ようみまねで学び、そして自分なりに試行錯誤をして「体感」すること。

が、外国語会話習得の「コツ」なのかもしれません。

すぐに「わかった」と思わず、学び続け、考え続け、そして理解を深めていく。
それが外国会話だけでなく、職人技であったり、落語家であったり、古典芸能などの芸事習得の早道で、「コツ」で、肝心なことなのかもしれません。

中国語の「発話」というか会話を学んで四十数年。

まだまだわからないことがたくさんあるし、日々発見する毎日ですが、外国のお客さんと外国語を使って会話をするのは楽しいもの。

皆さんも長く険しい?道ではありますが、楽しく、面白い道でもある外国語会話習得の道を歩んでいただきたいと思います。

※そうそう、ちなみに、私が中国語を学び始めた頃、関西大学文学部中国文学科で中国語を学び以外に活用したのがNHKの中国語講座です。
特に、ラジオとテレビを共に学ぶことで理解が深まったように思います。

NHKラジオ ラジオ英会話 2025年 4月号 [雑誌] (NHKテキスト)

NHKラジオ まいにち中国語 2025年 4月号 [雑誌] (NHKテキスト)

NHKテレビ 中国語! ナビ 2025年 4月号 [雑誌] (NHKテキスト)