ポカラ・ドホリ・サージ ■ 北印度&ネパール [11] 歌って踊る居酒屋!レッサム・フィリリ~♪ | ☆やみちゃんの世界食べ歩き☆

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カレー探偵 やみちゃんが、富山県を中心に日本全国、そして世界各地のカレーを食べまくり!レビューしまくる!

 

カレー探偵、やみちゃんです。

 

 

ナマステー!!

 

2020年1月2日から14日までの約2週間、北インドとネパールへカレー遠征(ひとり旅)をしてきました。

 

◆◆ カレー遠征 2020 新春

 『北インド&ネパール遠征』 編

 

 

第2部 カトマンズ編
 [11] Pokhara Dohori Sanjh
  歌って飲んで踊る居酒屋! レッサム・フィリリ~♪

 

 

 

タメル地区のタクシー乗り場

 

 

訪問順は前後しますが、アジアハンター小林さんから教えていただいた”カトマンズお勧めディープスポット”をもう1つ紹介したいと思います。

 

 

それは一般的に「ドホリ・サージ」と呼ばれている、ステージで歌う男女の民謡酒場です。

 

カトマンズ市内には点在していますが、宿舎から歩いていける場所に良い店があるというので行ってみることにしました。

 

 

 

 

 

リキシャに乗る探偵

 

 

歩いていける距離ではありましたが、リキシャのおじさんがいたので店の前まで連れて行ってもらうことに。

 

膝の余力をキープする意味もあります。

 

 

 

 

 

店の前

 

 

リキシャおじさんが「ここだよ」、と降ろしてくれた場所。

 

この奥にあるらしいのですが、真っ暗でした。

 

 

すると店の奥から店員らしきお姉ちゃんが出てきて、

「19時開店だからまた後で来てね」と言われ、泣く泣く転進。。ぶわ。

 

 

結局、疲れたので、その日はそのまま宿舎で寝てしまったのでした。

 

 

 

***

 

 

 

ポカラ・ドホリ・サージ 外観

 

 

翌日の夜。

 

今度こそはと店を再訪したのは21時頃。

 

 

 

 

 

ステージで歌う男

 

 

おおー、やってるやってる。

 

熱唱してるじゃん!

 

 

 

 

 

誰がスタッフで誰が客かわからない

 

 

ステージにはいっぱい人がいるのですが、システムがよく分かりません。

 

あと、客が少なくて私だけ悪目立ちする状況。ぶわ。

 

 

 

 

 

アリサ(近影)

 

 

アリサ「あー、来てくれたんだ!」

 

 

そう声をかけて近寄ってくれたのは、前日、まだ明るいうちに来た際、19時からだからと教えてくれた若い子でした。

 

 

やみ猫先生を見つけると「ちょっと貸して!」と言って強引に拉致です。ぶわ。

 

 

 

 

 

メニュー

 

 

アリサ「ねえねえ、何にするの?」

 

 

私にぴたっと身体をくっつけながら無邪気な笑顔で訊く彼女。

 

とりあえず、妙に人懐っこいアリサのおかげで落ち着きを取り戻したことは事実です。にゃはは。

 

 

ビールを注文しました。

 

 

 

 

 

やみ猫先生の一時帰還

 

 

なんとかアリサから やみ猫先生を返してもらった私は写真を撮影。

 

 

アリサ「ぷっ(笑)、 ちょっと、それ、何してるの?」

 

やみ「この人はね、僕のボスなんだ。とっても凄い人なんだよ。ずーっと一緒に旅をしてるんだ」

 

アリサ「そうなんだ、すごいね! もう一回あたしに貸して!」

 

 

そう言うとアリサは再び やみ猫先生を拉致です。ぶわ。

 

 

 

 

 

リクエストシート

 

 

アリサ「ステージで歌って欲しい曲があったらここに書いてね」

 

 

それはいいんだけど、アリサ、めっちゃ身体が近くない?

 

声が聞き取りにくいこともあって頬を寄せて耳元でささやきあう我ら。

 

 

 

アリサ「・・あのね、お願いがあるんだけど。。

 やみ猫先生を、、、あたしにプレゼントしてくれる?」

 

やみ「えっ、そ、それだけは無理ーーーーッ!!ぶわぶわ」

 

 

 

アリサは、ちょっと悲しそうな顔をして、うつむいてしまいました。

 

 

 

 

 

リクエスト承認、やみ猫先生はステージ上へ

 

 

アリサから渡されたリクエストシートに唯一知っているネパール民謡「レッサム・フィリリ」と書いて渡した私。

 

そのリクエストシートをステージに運ぶアリサが持っていた やみ猫先生がステージ上の女性に見つかり、今度はそっちに拉致されてしまいましたよ。ぶわ。

 

 

 

 

 

 

↑ レッサム・フィリリ

 

 

 

『レツサンフィーリィーリィー(ネパールの民謡)』

レッサン フィーリィーリィー レッサン フィーリィーリィー 
ウーデラ ジャウンキ ダーラマ バンジャン レッサン フィーリィーリィー

レッサン フィーリィーリィー レッサン フィーリィーリィー 
ウーデラ ジャウンキ ダーラマ バンジャン レッサン フィーリィーリィー
ウーデラ ジャウンキ ダーラマ バンジャン レッサン フィーリィーリィー

 

 

絹のサリーがひらひら 絹のサリーがひらひら
飛んでいこうか 山へ谷へ 絹のサリーがひらひら

絹のサリーがひらひら 絹のサリーがひらひら 
飛んでいこうか 山へ谷へ 絹のサリーがひらひら
飛んでいこうか 山へ谷へ 絹のサリーがひらひら

 

 

 

 

 

やみ猫先生の奪い合いの図

 

 

 

ククルライ クティマクティ ビラロライ スーリ 
ククルライ クティマクティ ビラロライ スーリ

 

 

犬を呼ぶクティマクティ(ワンちゃん)

猫を呼ぶスーリ(ニャンちゃん)

犬を呼ぶクティマクティ(ワンちゃん)

猫を呼ぶスーリ(ニャンちゃん)

 

 

 

 

 

みんなで合唱

 

 

 

ティムロ ハムロ マーヤープリティ ドバートマー クーリ 
ティムロ ハムロ マーヤープリティ ドバートマー クーリ

 

 

僕たちの恋は交差点で育まれる
僕たちの恋は交差点で育まれる

 

 

 

 

 

名演ありがとう!

 

 

 

レッサン フィーリィーリィー レッサン フィーリィーリィー 
ウーデラ ジャウンキ ダーラマ バンジャン レッサン フィーリィーリィー
ウーデラ ジャウンキ ダーラマ バンジャン レッサン フィーリィーリィー



絹のサリーがひらひら 絹のサリーがひらひら
飛んでいこうか 山へ谷へ 絹のサリーがひらひら

飛んでいこうか 山へ谷へ 絹のサリーがひらひら

 

 

 

***

 

 

 

動画には撮っていませんが私もアリサも途中から一緒に大合唱。

 

「レッサム・フィリリ」、大いに盛り上がりました。

 

他の曲ももっと調べておけばよかったー。

 

 

 

 

 

日本語を勉強している青年

 

 

その後、少しずつ客人も増えてきて、私の知らない曲が流れる中、一人の青年が声をかけてきました。

 

 

青年「僕は日本語を勉強しています。 字の書き方も覚えました。 ちょっと見てください」

 

 

 

 

 

50音を書く青年

 

 

青年がメモ用紙に「あいうえ」「かきくけこ」「さしすせそ」・・

 

とがんばって書いて見せてくれました。

 

 

やみ「すげえじゃん!」

 

 

なんでも、日本で働くことを目標に日本語学校で猛勉強しているのだとか。

 

いろいろ日本のこと、ネパールのことなどを談義しましたが、そろそろ宿舎に帰って眠らなければ。

 

 

 

アリサに「じゃあ、帰るよ」と言ってチップのつもりで多めに渡したところ、すっごい申し訳ない、でもありがたい顔をしてよろこんでくれました。

 

年齢を訊いたら、16歳とのこと。

マジ!?

娘みたいなもんじゃん。ぶわ。

 

 

 

以上、

いかがわしさも無く、歌って踊って交流できる酒場「ドホリ・サージ」。

 

とっても愉しかったにゃ

 

 

 

 

■ 次回予告(Next Yummy)

[12] ナガルコット

 遥かなるヒマラヤ山脈! エベレストが呼んでいる!

 

 

 

***

 

 

北インド&ネパール遠征編 2020年 新春 もくじ(リンク)
 ↓↓↓
https://ameblo.jp/yamikomon/entry-12567318192.html

 

 

北インド&ネパール遠征編 2020年 新春 テーマ曲


「Wind Climbing~風にあそばれて」

 

 

■ おすすめ書籍

 

※このカレー遠征に際し、貴重なアドバイスをたくさんいただいたアジアハンター代表・小林さんの著書です。必読の書。

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※富山県のカレー界について22ページも取り上げられています。

 (やみちゃんも登場!) 必読の書。

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「次のカレー活動は、あなたの街のあの店です」

 

 

 

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