山田リスティングのブログ -88ページ目

コンテンツマッチをオフにする

コンテンツマッチは既に2009年に広告配信を停止し、配信先は全てインタレストマッチと変更されています。
しかしながらスポンサードサーチでキャンペーンを作成し、広告グループを作成すると未だにデフォルトでコンテンツマッチにチェックが入っているため、広告文修正の際などにスペースをとってしまいます。

http://sem-labo.net/blog/2010/04/15/0316/

配信先は本当に有効なのか?調べてみる

有料のサイトカタリストなどを既に使っているような方であれば問題ありませんが、GoogleAnalyticsを使用している場合は、デフォルトの仕様ではスポンサードサーチの提携配信先からの流入の詳細を知ることができません。

その為、別途カスタムフィルタを作成して、参照元が[not set]としてつぶれてしまっているもの等を詳細に分類し、あまり良くないようであれば配信対象外とすることができます。


http://sem-labo.net/blog/2010/04/15/0316/

部分一致の誇張に注意する 広告文に注意を払う

スポンサードサーチは登録していないキーワードでも広告が表示される場合があります。例えば、一番目にするのが、登録はしていないけど、広告文に表記されたキーワードで検索をかけた場合、広告が表示される場合があるので注意が必要です。

特に、ブランドネームでの出稿をしてはいないのに、広告文にブランド名が表示されていることで広告が配信されてしまうことなどがよくありますが、これの対処方法は下記の2点しかありません。
・広告文にブランドネームは使わない
・広告が表示されてしまう広告グループのキーワードを完全一致化する


http://sem-labo.net/blog/2010/04/15/0316/