部分一致なら対象外キーワードは必ず設定する
スポンサードサーチの部分一致は誇張しすぎる場合があるので、余分なキーワードを含んだ場合には訴求しないように予め対策を行うことが非常に重要です。
予め対象外キーワードを探し出すのは、アドワーズのキーワードツールで見つけたキーワードを登録するのも良いでしょうし、個人的には生のデータが取得できるキーワードウォッチャーを使用しています。
推奨入札価格を鵜呑みにしない
最初のキーワード登録時にある程度の検索ボリュームがあるものは、推奨入札価格というもの表示されるようになっていますが、ある一定の検索ボリュームをこえるようなキーワードだと、入札できないほど高額な1万円以上の入札を推奨されることもあった ります。
この推奨入札価格はあてにせず、上限入札単価は自分の目線で決めないと、どえらいことになるかもしれません
入札単価の変動に惑わされない
スポンサードサーチでは周期的に入札単価の見直しを行っています。最近だと月に1度程度のペースで入札単価の見直しを行っているようで、周期的にメールなどが送られ、管理画面のダッシュボードにも知らされるようになっています。このペースは以前のペースよりも大分頻繁になってきているようです。
しかしながらこの入札単価の見直し、「入札単価が引き上げられました」ときて、慌ててスポンサードサーチ管理画面にログインすると、既に入札単価に問題のあるキーワードは無くなっていたりすることが大多数です。